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2014年10月19日

#376 RedFox

九州で初めて開催されるアドベンチャーレースに出場するためRedFoxのボスの小林さんと渡邉夫妻が九州にやってくると言うことでライドする事になりました。
アドベンチャーへの参加も進められたのですが、丁重にお断りしましたface11

金曜に福岡入りと言うことで屋台ぴょん吉へ。
我が家はドームに野球観戦。その帰りに顔出し。
たまたま福岡に流れて来ていた大沢さんも合流。
17年ぶりの再会となるアベにも会えた。
福ちゃんに島田君に桑ちゃんにソノダ君と勢揃い。

土曜日は午前中のMTBの学校宮若校を終わらせて阿蘇に移動。
風鎮でスキヤキ
アドベンチャーレースを終えた小林さん、渡邉夫妻、浜ちゃん。
気ままなじいさん池子さん。福ちゃんと私と言う顔ぶれ。

日曜日に檜鶴さんと島田君が合流。
ライド開始。
2時間半登り。


サイコーの天気のもと、
サイコーな景色の中、
サイコーなトレイルを、
サイコーの仲間と走る。
マウンテンバイクやってて良かった!!


今回こんなに仲間が集まったのも小林さんに会うため。
小林さんが九州でライドするのは何年ぶりだろう。。。
毎週、自分ちの庭の用に山を走り回っていた小林さん。
小林さんが言い出さなかったらDDCNは始まらなかったし、オバQもなかった。。。かもしれない。
そういう小林さんに会うためにみんなが集まってきました。

こんな仲間とこんなライドできるなんて幸せです。
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Posted by オバQ at 23:16Comments(0)現実

2014年10月10日

#375 J2XCO深坂2014

今年はナベ丁稚が多忙でやれないということでしたが、会場の深坂自然の森がどうしてもやりたいので協力してくれと言われてお手伝いすることにしました。
こちらは現場作業、事務的な仕事は深坂側でやってもらうというような分担。

コース延長のプランもあったのですが、労力的な問題でキャンセル。
現コースを充実させて実施することni


9月になって、ようやく現場に入りました。
のんびり1人で椿コースのテープ張りから開始。
誰も止める人がいないので、秘密のラインを作ってみたり、、、
ほとんど使ってくれていませんでしたicon198

狭いと言われている深坂のコースですが、スタッフが草刈りをやってくれているので、コースはワイドに見えます。
このペースじゃ間に合わないと、レース週の木曜日から現地入り。
天気が良いのではかどります。。。余計なこと(次回のコースの構想とか・・・)考えてみたりで効率悪しface07


金曜日からは人も増えて、黙々とテープを張っていきます。
使い古しのテープなのでヨレを直したりに時間が取られますface10

なんとか土曜日にはコースも完成。
コミッセールの視察でリクエストのあった部分の補修。

今回のプレジデントコミッセール(一番偉い人)はガッチャン(大阪)。
アシスタントは久保さん(香川)この二人がJCFからの派遣コミッセール。
他のコミは、ダイゾー(新潟)、カズエ(福岡)、ナベ丁稚(長崎)と言う布陣。

プレジデントがガッチャンと言うことで、厳しいこと言われるかと覚悟はしていましたが、想定の範囲内でした。
いつもなら見過ごしている部分やなぁなぁで済ませている部分を指摘してもらって助かりました。

そして、レース当日。
各カテゴリ20名程度、女子のエントリなしという大会としては、やや寂しい感じもありました。会場の規模からいくとそこそこな感じです。
計測が目トリということで混走もなく、このくらい数だと安心です。
コースマーシャルを深坂関係のスタッフ、計測をオバQ関係のスタッフとい分担。

各カテゴリとも80%カットを実施しました。当初は周回遅れだけを排除する方向で考えていたのですがプレジデントの指示により実施。
周回遅れが発生して戸惑う場面もありましたが、大きな混乱はありませんでした。
計測と80%の間の連携を密に取れるとかなり解消されると思います。チップ計測では、そう起こらないでしょうけど。

これまた、プレジデントの指示により全カテゴリでテクニカルアシスタンスを採用しました。通常はエリートカテゴリのみ。
パンクやチェーン切れのトラブルが多く、エキパやスポーツの選手には、いい経験になったようです。
チューブ持ってなかったり、ホィールのシャフト径が合わなかったり、、、
フロントシングルはチェーントラブルが多そうでした。

各カテゴリトップ3が入ったら、テンポラリー(暫定)リザルト出してレース中にその場で表彰。
優勝のリアルな喜びを表彰台で表して欲しかったから。
実際は、表彰状の印刷とかしているうちにほとんどのライダーがフィニッシュするんですけどね。

表彰終わりで次のレースの招集〜スタート。
ラップタイムが予想より少し早かったり、人数が少ないこともあって、当初の予定通りに進めることができました。
招集場所までの導線は考えないといけませんね。

雨が降らなかったのが幸いでした。
雨が降っていたら計測とかできなかったかもしれません。
プレジデントのガッチャンは、この世界では雨男、嵐を呼ぶ男として有名なんです。

大会ウェブページ
http://misakanaturalforest.com/j2document.htm
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Posted by オバQ at 23:29Comments(0)レポート

2014年09月09日

#374 日韓交流2014(2日目)

2日目:30日(土)

翌朝8時スタートと言うことで7時に起きて朝食。
ケイタリングのお粥。
美味しいのだが量が多い。



8時半ころスタート。
夜の雨で昨日フカフカだった路面がヌチョヌチョface14
ダートオンダートみたい。タイヤが回らないface14



そこはそう長くは続かず、シングルトラックの登りへ。
スタートから30分程度。

乗車率は低い。
私たちの脚力では、ほとんど押しface07



20分ほど苦しんで尾根に出たところで大休憩。
今日はエイドリアン親子も参加。
子どもたちは、偶然にも同い年。



尾根線を20分ほど進むと、420mの山頂に到着。
展望台もあって眺めも良好face02



ここで補給。
スタート前にエナジーバーとリンゴ、キュウリが配られていました。



ここからお楽しみの下りですface01
楽し過ぎて写真を撮ってませんface11




30分ほど下りを楽しんで舗装路。



ここから上ります。
舗装路からすぐにシングルトラックの上りに入ります。
勾配はさほどなく、先ほどよりは乗車率は高い。が、私たちの体力は知れています。。。


汗でレンズが、、、icon10
山頂に到着。先ほどより高い425m。
ここから長いシングルトラックを下ります。



楽し過ぎて全然写真を撮ってないface12
駐車場の脇に出てきたところ。

そのうちモツ君が動画を上げてくれるでしょう。。。

ここからランチポイントまで移動。


途中にダートで小さめの峠を越える。
下りてきたところがゴールのランチポイント。
あっicon67ここ来たことある。アイス買ったよな。
どこをどう走っているのかわからないのでこんなこともあります。

現在の日本では少なくなった店先の風景。
顔を洗ってさっぱりface01



まずは、かんぱ〜い

家庭風の参鶏湯。
木が入ってますface08
いいエキスがでるらしいicon60



   かぶりつく     ドングリ豆腐?



食事の後、洗車してバイクのパッキングも済ませて、サウナからの夕食へ。


ちょっと高級そうな雰囲気。
韓国風の懐石料理のようです。



最初に出てきたのが「ホンオフェ」とか言われるやつらしい。
口に入れた瞬間、逆流しそうになるのをこらえてビールで流し込む。icon95
あまりの衝撃で写真すらない。。。

その後はおいしい料理のオンパレードface02



今年が10周年と言うことでステキなライスケーキを準備してくれていましたicon97



結婚式かicon60
てな感じのケーキ入刀



その後も屋台で2次会face11
辛〜い料理のオンパレードface10



明けて3日目、最終日(31日)

2日酔いの朝はこれでしょface11
カルビタン。豪快にアバラ肉が入ってます。
白いスープは二日酔いの薬。マッコリっていうらしい。。。face11



まずはソウルタワー。
何度か来たけど上まで登ったのは初めて。


おりてきて明洞へ。
新種のソフトクリーム食べたり(あの長ーいソフトよりは美味しい)、
ショッピング(買わなかったけど)したり、、、


お昼ご飯はプルコギ。
普通にオイシイface02



その後、空港まで送ってもらい今回のツアーは終了。

もっと写真が見たい!


お隣の国、トーキョーより近いところなんですが、食べ物や風習、考え方、行動などなど大なり小なり違いがあります。
それで面倒くさい事も多々ありますが、10年も続いているのは、それ以上に楽しい事がある。いや、その違い(面倒)を楽しんでいるのかもしれません。
友人からは「あなたたちは、どうやってコミニュケーションをとっているの?」と不思議がられたりもします。
国と国では色々あるけれど、こういった個人的な関係を築く事は可能です。
今回はダイスケも連れて行けて、良かった。本人も初の海外旅行でイイ体験になってればいいけど。

まだ10年くらいは続けられそうです。
興味ある方は、ご一緒しましょうface02
来年は彼らが来日します。さて、どこに行こうか・・・face15
  


Posted by オバQ at 23:11Comments(0)レポート

2014年09月02日

#373 日韓交流2014(1日目)

2005年の9月に韓国を訪問してからちょうど10年。
昨年、韓国の果川MTBクラブのメンバーが、こちらに来られた時にもそんな話をしていました。
その時には、ジュンペイやダイスケも一緒にライドできました。
果川MTBクラブのメンバーにも次の世代だと気に入られていました。


そこで今回はダイスケも同行することにしました。
ジュンペイも来られると良かったんですがね。
ダイスケは、中学1年にして初の海外旅行。
私は29の時でした。。。

今回のメンバーは、私とダイスケ、ひら、もつ、かじゅえと夜から合流の斉田の6名。


サルスベリが綺麗

最近、トレーラーを造ったらしくこれで移動です。
船みたいです。空港の建物とマッチしているような。。。

ソウル郊外の宿に到着。
2ヶ月前にできたと言うロッジのようなところ。
この辺りがホームグランドのようです。

天気も良く、バイクを組み立てて10キロほどのライドに出発。


舗装路からフカフカのジープロード。
下りはシングルトラックへ。

下りてきたところでアイスクリーム休憩。
地元の女子大生と交流してみたり。。。



シャワーを浴びて夕食へ。
ビアガーデン風。いやカキ小屋といったところか。


バーベキュー。デカい肉をハサミでチョキチョキ。1人1枚くらい食べたんじゃないかな。
最後は冷たい麺で締め。


ロッジに戻り、遅れて合流の斉田氏の到着を待って就寝。

1日目終了。
つづく・・・

  


Posted by オバQ at 17:36Comments(0)レポート

2014年07月21日

#372 少年リーグ


今週末に迫ったJ3DHのコース設営に行ってきました。
会場の吉無田高原には8月にスノーハープ(長野県白馬村)で行われる全国小中学生大会の九州地区強化合宿が行われていました。
この写真に写っているのは一部ですが、数十人の子供とその保護者が長野に挑みます。

今年は白馬に会場が移って10年目の節目の大会。
当初は私も引率役として参加したいましたが、プライベートな要件がありここ数年辞退させていただいています。
それにはお構いなく子供たちとそれを取り巻く環境は発展しているようです。
これはひとえに松井さんの頑張りだと言えるでしょう。
菖蒲谷キッズに刺激され九州MTB少年リーグを発足させ、地道にコツコツと続けてきた結果がここに現れています。

チームBRANDEXと愉快な仲間たちの掲示板に書いてあることに同感します。
この時期にしかできないトレーニングをやる事が大切で、その結果をどこで出すかということでしょうか。
結果と言うと語弊があるかもしれませんが、そのカタチは様々だと思います。
大会で優勝する事、ウィリーで子供たちに一目置かれる事、異性の注目を集める事、、、

松井さんちの末っ子ー巡ペイーも中学2年。
そのうち子供から孫世代に移行しそうですface12
ここまで育ててきたものを継続的に活動できるようにお手伝いなり、提案ができるといいんですが。。。

良い知らせは嬉しいですが、その瞬間を力一杯頑張る子供たちそれを支える保護者の方の力が100%発揮されることを期待しています。
それが次の世代に引き継がれていくはずですから。

  


Posted by オバQ at 23:16Comments(0)現実

2014年07月07日

#371 ダウンヒルシリーズ第1戦

カメラマンというかSLmを作っている中川さんが世界を飛び回って感じた世界とのギャップを少しでも埋めようと企画された大会。ですよね。。。
表彰台のバックプレート、フィニッシュゲートやブースの展開などの演出、DJアリーのMC、そして賞金icon97など大会の雰囲気を作りあげています。

1BOX(人)+軽トラ(バイク)が4セット?のトラック搬送なのですが、待ち時間もほとんどなくスムースに行われていました。
陰の立役者です。チクホーのおいちゃんたち、ありがとう!

ホットドッグも食べたし、レモネードも美味しかったし、お土産もいただいて、色んな人とお話ししました。

土曜日にはウッドパークカップも開催。
100mほどのコースで10秒あまりですが、このコンディションでスリリングな展開。
トップライダーたちもプロ意識を出してくれて100%のライディング。
短いからこそ全てを出して、全てが見られる。
ギャラリーも集まって盛り上がりましたね。

新しいシリーズの初戦と言うことで準備や運営は大変そうでした。しかも雨と言う悪天候。計測システムもご機嫌をそこねて素直に作動してくれないことも。
しかし、トップライダーをはじめ各地から参加したライダーや大会を支えてくれるスタッフの明るい気持ちで楽しい時間となりました。



次は
DownHill GrandPrix J3 2014
7/26-27開催です。
締め切りが7/15ですから、お早めにお申し込みください。
多くの方の熱い走りを期待しています。



私の参戦記はコチラ↓で

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Posted by オバQ at 18:00Comments(0)レポート

2014年06月29日

#370 指導者養成講座2014

6月の14〜15日兵庫会場(グリーンピア三木)、21〜22日静岡会場(伊豆修善寺サイクルスポーツセンター)と2週続けての開催となりました。
今年度は私がとりまとめをやらさしてもらっている関係でどちらも講師として参加させていただきました。


兵庫会場の受講者は2名。もう少し参加希望者はいらしたようですが、正式に申し込みがなかったり、直前でキャンセルとなってしまったようです。
講師は私と事務局兼任の2名で担当させていただきました。
受講者の方とは、直接の知り合いであったり、ご家族がスクールに参加していただいた方であったりといった顔ぶれ。

この時期としては、雨が降らないのは幸いでしたが、蒸し暑くて風もなくて過酷な環境でしたface14
講習の方は受講者が少ない事もあって集中的に濃いものだったはず。。。face12



常設コースの一部を走ることもできました。
食事はビュッフェスタイルだったのですが美味しかったですよface15

しかし、この日は朝から事故で電車が遅れたり、乗り換えがうまく行かなかったりで、最後の1時間に1本のバスに遅れてしまったり、
帰りも忘れ物して1時間半ロスしたり、新幹線の切符買うのに30分もまったり、、、
なかなか波瀾万丈でしたface13



静岡会場の受講者は8名。
講師陣は亀大・ダイゾーをメインに宮×2、ジロのアシスタント陣。
日曜日の天気が思わしくないようなので、午後の座学の時間も実技に替えてやれるだけやります。




日曜日は小雨が降ったりやんだり。。。
屋根のあるスペースで模擬指導を実施。
物足りなさがあったようなので、昼食後も模擬指導を実施。



この後は9月の現指導・普及員向けの上級講習会(イントラ・ミーティング)
11月の検定と続いていきます。

これがマウンテンバイクの普及発展につながっていきますように。

  


Posted by オバQ at 21:42Comments(0)レポート

2014年05月27日

#369 八幡浜2014

今年もよんでいただいたのでお邪魔してきました。
今回は天気にも恵まれ大きなトラブルもなく執務を遂行できました。

コンディションが良過ぎるのかケガ人が多く見受けられました。
スポーツとエリートではスタート直後の大落車もありました。

チェーン切れのトラブルも多かったような気がします。
前回の朽木山の時も多かった気がします。
最近の多段化とリヤサスに関係しているんじゃないかという噂を耳にしました。

コースの方は例年通りなのですが、
グランドに戻ってくるWトラックの部分が間伐されてグランドから見やすくなっていました。
またそこと桜坂に観戦ポイントが設けられて、腰掛けて観戦できるようになっていて好評のようでした。


一番良いなとと思ったのは、キッズレースが行われた「つちのこコース」
駐車場奥の以前はコースともなっていた部分に新設されていました。
もともとトライアルの練習ができるようになっていたようです。


そこに盛り土をして1メートルほどのコブが造られています。
半分は角材を置いてスラロームコースになっています。


こちらは大きなコブと小さなコブが並列に並べられています。

この先は軽く下っていてバンクが3つほどあります。
1周350mと短いのですが、初心者や子どもたちが基本的なスキルを身につけるには最適かなと感じました。
こんなのがあちこちにあるといいんだな。。。

あとはやる気か・・・

  


Posted by オバQ at 21:47Comments(0)レポート

2014年05月12日

#368 QBシリーズ2014#2レポート

昨年のチャレンジから1年ぶりに再挑戦icon59
場所は同じくフィールド佐賀大和。
ウチからでも2時間かからずに行くことができます。
受付も当日可能で9時半からなのも嬉しいところです。

クラスが最上級の→白→マーカ無しの体験クラスと分かれています。
私の場合、今シーズンは
相棒の福ちゃんが療養中で一人寂しく下見。
谷筋に第1セクションから第3セクションまで、受付近くに第4、第5の構成。
これを2回ずつトライします。

スタートまでにセクションをシュミレーションしながら練習。
ギヤの確認。昨年の反省から今年は途中で変えない。
天気良すぎて乾きすぎて表面の砂が浮いていて滑りやすい。タイヤをロックさせないブレーキングと登りのコギでトラクションが抜けないようなペダリングと加重を意識しないと。タイヤの空気圧を下げてみたり。
やり過ぎると疲れるのでほどほどに。
やっぱりサドルがついているのはオレだけみたい。。。

今回は第4セクションから恐る恐るトライ。
1つ目の岩越えで勢いが良すぎて、2つ目の岩越えに苦戦。
2トライ目は改善できた。成長!
 ↓手前が最初の岩越え、今越えようとしているのが2つ目の岩

逆のアングルから(2つ目を越えているところ)


続いて問題のV字のポイント。
前から入って、リバースで脱出。か。リバースで入って前から出るが模範解答。
到底リバースは無理なのでせこく回る作戦。
自転車がデカいとこういうところでも不利。
2トライともここを出たところで終了・・・


左の写真の状態から右のカタチになって、バックして出てくれば成功。


第5セクション
ここは長い。どこまでいけるか。
下見のときと回り方が逆と気づいてガッカリ。
下りと思ってたら登りだった。
このU字溝のステア(段差)がまっすぐに進入できない。
うまい人はまっすぐに向けて進入している。
足を着こうにも細いU字溝の上にうまく着けない。着いても再スタートできない。
ということで2回ともここで轟沈。

次のタイヤ越えはチャレンジしてみたかった。
写真は上級クラス。青は横から(丸い方に)越えていきます。
最後の段差下りは無理そうだったが。。。


第1セクション

写真のポイントで予定外の足着き。
写真右下の青マーカーの右側を通って左億に進む。ここでバタバタと足を着く。

先の写真の左奥。
写真の指差しているところにマーカー。これを右側から回るのだが先が狭くて落ちているので難しい。
ここでも逆足を着いてしまい終了。
2トライ目は登りのラインも良くて、確実に足を着いて脱出。
1トライ目がもったいない。


第2セクション
木の根を回り込むところがポイント。
途中で足を着くのは予定内だったが、その後の脱出でバランスを失って転倒face14
2トライ目は予定通りか。


第3セクション
ポイントは中ほどの岩越えのみ。
曲がりながら上がらないといけないのがややこしい。
子どもたちはキチンと向きを変えてトライしているがface13、こっちはそんなことしている間にバタバタ足を出して終ってしまうので勢いで乗り切らなければ。
ここは2ラップとも出ることができたところ。だいぶおまけしてもらったがface12


1ラップ目はチャレンジして、2ラップ目は足をうまく着いて抜け出す作戦でした。
第1〜3の自然なセクションが勢いラインで抜けやすい気がする。
第4、5の人工的なセクションは難易度が高くてごまかせない。
左回りが多かったので、もう少しはいけた様な気がする。気のせいだろうが。。。
後半は知らない方からも声をかけてもらってアウエー感はだいぶ薄まった。
前回のレポート読んでみたら、反省点は同じだった。。。成長しとらんねface07
新たな気づき。
自転車はコンパクトの方が足付きもいいし、取り回しも楽。段差や斜面での再スタートがやりやすい。
軽い方が足ついて自転車回す時に楽。
ミドルも外したら、ガード辺りが減るはず。

PTA活動で遅れて来たモリモトさんがで優勝。
クメちゃんもで3位と病院のベッドに寝ていたことを忘れさせる走りでしたface01
シロート目にも流れのあるライディングで乗れてた。ムダな力が抜けてたのかな。

写真が小さくて伝わらないですね。
実際に参加してみてくださいよ。見学だけでも。
QBシリーズはあと3戦。ミニコンペも随時開催されるようですからぜひ参加してみましょう。
こんなに意識して乗ることは少ないですから、普段のライディングにもつながりますよ。

  


Posted by オバQ at 23:12Comments(2)レポート

2014年04月29日

#367 ハルヨシ2014

すでに10日ほど経ちましたが、反省点などひとしきり。
今回はいくつか新しい事をやってみました。

チップ計測
XCとキッズに導入してみました。
計測と言うレースでは最も大事な部分、他人にお任せするのは心配なのです。
自分でやって自分で失敗するのは仕方ない。
宮崎で何度もやられているので大丈夫であろうと。
受け付け業務も一切お願いする事にしました。
その分、こちらの業務が他に振り向けられるので随分と楽になりました。
他にも記録書の発行、30分毎の速報、ゼッケンプレートの製作など参加者の方にもメリットがあったと思います。
細かな打ち合わせでどこまでやってもらうかなどの線引きをはっきりさせておく必要は感じました。
計測結果にも問題はなかったようです。あのコンディションのなかで目視計測でやれ通せたかは大いに疑問です。
費用も大手計測会社と比べれば格安ですから。


恐竜チャレンジ
XCとDHの複合種目にしてみました。
ネーミングはビミョーでしたね。。。
簡単に考えていたのですが、やってみると色々と問題が出てきました。
エキパ以上とスポーツ以下のコースが違うので単純にタイム比較できないとか、
ゼッケンが2枚になってややこしいとか、、、
次回はこのあたりの問題を考慮して考えたいと思います。
せっかく2種目同時開催なのだからその特徴を生かせればと思います。


XCコース
増える参加者に対応できるようにコースを延伸しました。
向こうの丘とこっちの丘の間の谷にループを作りました。
切り開いただけだったので転がらなくて大変そうでしたが。。。
2月からコースレイアウトを準備していたのですが、野焼き後に貴重な植物のユウスゲの自生地にかかっている事がわかり、できるかぎり群生地を避けるラインで許可を得る事になりました。
他にも下りのラインを何カ所か変えてみたのですが、いかがだったでしょうか?

DHコースもエキパ以上はダイナミックなコースにしたかったのですが、安全とのバランスを考えると昨年と似た感じになりました。
アップされている動画を見ながら次回のコースへのプランを考えておきます。
アイデアお待ちしています。


受付本部
受付場所をグランド奥側、スキルパーク下に設置しました。
今まで限定的にグランド側のゲートを開放していたのですが、
安全上、管理上、できる限り使わないようにしました。
グランド側のゲートは道路に面しているため通行車両との事故が気になっていました。
そのため8時半までの限定的な利用とさせていただきました。
人の動線を上側に導くため受付を奥側に持っていくことにしました。
実際には事前告知の不足や無料開放がかなわなかった為、効果は限定的だったようです。


今回はツンドラに次ぐ悪天候だったと思います。
こういった厳しいシチュエーションになればなるほど実力は露呈するものです。
この天候に加え、
リフトのワイヤートラブルで運行の中断、
プリンターの不調(雨、湿度の影響か)、、、
重なる時には重なるもんだなぁ。。。
見事に馬脚を現してしまいました。
そんな中でもなんとかリザルトを出す事ができたのも、ここまで経験を積んだスタッフのそれぞれの頑張りだったと思います。
参加された選手の皆さんのこのコンディションを楽しんでいただく心意気にも救われました。
今後も少しでも良い大会をめざしてまいります。
今後のために今回の大会の感想、ご意見などお聞かせいただければ幸いです。

  


Posted by オバQ at 13:08Comments(3)現実

2014年02月26日

#366 法華嶽キャンプ

キャンプといってもテント張って、、、と言うのとは違いますicon195
徹底的に乗り倒そうと言う企画です。
悪の軍団DELSOLとタッグを組んだこの1戦。
日程をどうするか悩んだのですが、九州レイド宮崎ステージと重ねてみました。
土曜日はDH、日曜日はとれとれというのも可能です。
日程ずらしても2週続けて宮崎行きはちと辛いface07
そこにミッチーがゲレンデヒルクライムをぶつけてきたから大混戦。
組み合わせ自由。

行きの高速道でフロントガラスが被弾。
悔しくてSAでTOTO BIG買ってみました。これで10億2円が当たれば安いもの。

5時間弱で現地到着。
去年は来ていないので2年ぶりか。
受付を済ませてリフトに乗車。下り放題です。

今日はデュアルコースになっています。
A、Bそれぞれ軽く走ってみてウォームアップ。
レースコースっぽく木の根が出たりした荒れ具合が刺激的。

とれとれに来ていた女王様から「これで走るの!?」と言われても、、、
これしかないからね。
タイヤくらいはそろそろ替えたいところ。
ハードテールでも何とか走れるラインを探します。

1回戦は突破したものの2回戦は想定以上のスピードでバンクに進入して脱出できず。
強い意志があれば立ち上がれたはず。まっ、これが実力です。


膝の皿割れてるのにリハビリと言って激走するサッキー氏→


ここまでは前哨戦。
宿に戻ってからが本戦です。
金網デスマッチならぬBBQ!
なんとか完食してやったぜ
部屋に戻ってからもローカルの熱い歓迎を受けて、騒ぎ過ぎちゃったぜ。。。反省

翌日は予定通りの二日酔いicon95
今日はタイムトライアルのコースセット。
とりあえず1本だけ走ってみる。
二日酔いには堪えるぜ。

ヒルクライムにもエントリー。
まずは「どこまで上るの」
蛇行せずに足をつかずにどこまで上れるかを競う。
2/3ほどの300m過ぎでダウン。
2本目は「タイムトライアル」
押しても担いでも頂上までいくタイムを競います。
すでに競うどころではない状態・・・
スタート直後に激しく後悔icon41
なんとか最後尾付近で頂上到着。リフトの力は偉大だ。

走ってゲレンデの途中に散在している賞品を獲りに走る。

そのままDHのスタート地点に行ってタイムアタック。
足が終わっていてペダルの上に立っているのがやっとの状態。サドルに座りたい。。。
結局この1本だけ。もう1回行けば10秒くらいは縮められたれたはず。

来てみれば実に楽しい自転車三昧。
プロ野球icon129をはじめサッカーicon132などプロスポーツのキャンプも盛ん。
サーフィンなどのマリンスポーツも楽しめちゃうスポーツ王国だね。
もうちょっと近ければ、もっと通えるのにな。。。

あれicon60ウチの名前が付いてたような気もしますが、まったくお客さま状態でしたface11

お世話になった中村さんをはじめとした宮崎ローカルのみなさん、ありがとうございました。
また、よろしくお願いしますface02

  


Posted by オバQ at 22:48Comments(2)レポート

2014年02月04日

#365 野外安全教育フォーラム

昨年まで3年に渡って開催され、今年が4年目。
今回は保険の観点からみた安全管理

やはり安全に関するポイントは同じようなところのようです。
CONE/自然体験活動推進協議会が提唱している安全の4本柱
1.安全管理マニュアルの作成 → 見直しが重要
2.スタッフトレーニングの実施と記録
3.保険への加入
4.リスクマネージャーの設置

内容的には前回までと同じ事も多いので過去記事を参考にしてください。
ここでは気になった部分をいくつか

山で迷った時
北米では、子供には「木に抱きつけ」と教育している。
その意味は、動かない。不安を解消。低体温症から守る。

事故が起きたときの責任
・民事上の責任---賠償→保険が重要
・刑事上の責任---前科がつくよ。交通事故などで処罰されていると前科があるので初犯とならず情状酌量といかない。
・行政上の責任---資格の取り消し、公的施設への出入り禁止
・道義上の責任---同業者や周辺の人たちへに迷惑をかけた責任

傷害保険
急激かつ偶然な外来の事故によって被る損害に適用される。
例)凍傷×、熱中症×、食中毒×、フグ中毒○、蜂・アブ○、ダニ○、蚊・蟻×(日常・非日常かによるため)
例であって保険の種類などによって適用されるものもある。

賠償保険
1.偶然な事故によって
2.他人に損害を与えた場合
3.法律上の賠償責任を負担する事によって
4.被る損害
以上の4点の1つが欠けても対象にならない。

事故の流れ
 ←→  ←→ ×
×が事故で、その前のが異常です。
つまりいい状態でとなった時、
ここで戻る事が事故防止になる。

事故を「0」にする気持ち がないと
ある程度の事故は仕方ないと言う気持ちでは、
事故を減らす事はできない。


午後からは6人ほどのグループに分かれてワークショップです。
ある事故例をもとに陪審員となって過失のポイントや損害賠償額をいくらにするかという内容でした。


最後にこう言う話しばかり聞くと活動が萎縮してしまうが、
やるべきことをやっていれば責任を問われることはない。
裁判所も無理難題は押し付けて来ない。

ということでした。
やるべき事やりましょう。face11

  


Posted by オバQ at 22:09Comments(0)レポート

2013年12月25日

#364 やぐらしか2013

2週続けて自転車に乗ってます。
しかも参加者の立場で。

先週見かけた顔もあります。
好きですねーface11
MTBの楽しみ方としては端と端の両極端みたいなものですから。
かたや短時間で0.1秒を競う刹那な戦い。
かたやほぼ1日山中をウロツキ回り体力と知力と人を見る目が必要な戦い。

顔ぶれは同じでも同じバイクって人はいないだろ・・・
face08 いたicon59

重量ハンディをもろともせずに奮闘していました。
押上ボタンが欲しいそうですface11

もちろん私も先週と同じバイク。これしか持ってない。
サドルの高さを上げたよicon195
先週も「これクロカンバイクでしょ」などと言われたが「マウンテンバイクです!」と答えておいた。

さて、今回のイベントは「とれとれ」
地図を見てルートを辿っていきます。
今回は関西を中心に遠征組もいて45名ほどの大所帯。

地図が読めるか、いや見えるかicon103が問題。
一応、メガネは持って来ていたものの調子は良さそうなので持たずに行く事に。ルーペが良さそうだな。。。

デパール(スタート)からは舗装路の上り。
長時間自転車に乗るのは、半年ぶりくらいか、とれとれは2年ぶりくらいなので、のんびり行く。
その間に地図と自分の距離感を修正していく。

この距離感が重要なんですが、上りと下り、舗装路とトレイルで全く違ってきます。
そこを上手く合せられるか、修正を上手くできるかがポイントかな。

そんなこんなで上りきったところがPC1。
乗ってない割には、そこそこのペースで上がって来られた。
ここで水分補給。
いつもは走りながらでも補給のしやすいウォーターバッグから出るホースで飲めるようにしているのだが、
今回持って来たバッグとホースの種類が違って使えないと言う事態。
以前はザックごと忘れると言うこともあったな。。。



棚田の間をつなぐルート。
舗装路でも気持ちイイface02



とれとれでは、ちゃんとルートを辿っているか確認するためにチェックポイントがあります。
有人のところは補給食や水なんかがおいてあります。
無人のポイントもあって、やぐらしかでは、カードについているヨリヨリを外す、次のポイントで付けると言う仕掛けです。
これがわずらわしい=やぐらしいicon196

外すところ→
けっこういっぱい付いてる。上位の方か!?



付けるところ→
あれ!?もうこんなに付いてるicon59

参加者が多いもんだから行の間隔が狭い。
一段、付け間違ってペナルティicon196
老眼には辛いな、やっぱメガネ必要だったかな。



そんなこんなで3時間ほど。
自主的にカットしようとしていたところにも時間切れで実行させてもらえずicon198

アリベ(ゴール)でヨリヨリもらって近くのお店で回転焼きと引き換えてもらう。
近くの大楠を見ながらいただきます。


イイ天気の中、気持ちよく過ごせました。






この後、宿に移動しicon127魚づくしの忘年会icon142
これがもう1つのお楽しみface15

  


Posted by オバQ at 23:03Comments(0)レポート

2013年12月20日

#363 よしむたカップ

あー
間が開いてしまいました。。。
SNSばかりでやっちゃった気になってしまっています。
まあ、楽しみに待っている人もいないのでしょうが。


12月15日に吉無田(熊本県御船町)でダウンヒルの大会が開催されました。
この日はあの伝説の「ツンドラDay」
第1回の秋の吉無田MTB祭りの開催された日なのです。吉無田がツンドラと呼ばれるようになった由縁。
その日は小雪舞う極寒のコンディションでその場にいた人々の胸の奥底に刻まれているはずです。

この日の空は晴れ渡り、風も穏やかで外遊び日和です。

今回は単なる参加者ということでお気楽モード
久々のDHレース。昨年の十種ヶ峰(山口)以来かな。
張り切って受付時間の8時よりも前に会場に到着
受付を済ませて早速試走へ。リフトはまだ動かないので自走でスタート地点へ。

天気良すぎて放射冷却で冷え込んで路面は凍っています
スタッドレスがいるな

男子は3カテゴリということでスポーツにエントリー。
難しい方のコースです。ドロップオフとかジャンプとかあります。
自転車にもろくすっぽ乗ってない状況ですからケガなく楽しみましょう!
と言うわけにも行くはずがありません。
真ん中から上、あわよくば一ケタなんて。
同じカテゴリの年長者には負けたくないね。悪の隊長とその手下ですからね。


試走2本目
リフトは動き出したものの渋滞が長くて、押し上がる。
霜が溶けて表面がにゅるにゅる
ドロップオフが問題だ。さっぱりラインがわからない。
ハードテールだと漕ぎたいところでこげない。
漕ぐとバランス崩して転びそう。
ダイスケの自転車のピン付きのペダルと交換

試走3本目
だいぶ路面が乾いてきた。
スタート直後のS字を違うラインで試してみたら転んだ。
ドロップオフとジャンプはちょっと慣れてきた。

タイムアタック1本目
無難に走り終えて、リザルトを見ると53秒台で12位。
まずまず。
1秒に3〜5人がひしめく激戦です。
上に上がるチャンスもあれば、ワンミスで大きく順位を落とすことにも。

2本目までのインターバルに試走。
いろいろとラインの情報を収集。
ドロップオフのラインは、左から右が落差が少なくて楽そうだが、どうにも安定しない。
ドロップオフが3つ続く、その途中で向きを変えるのは難しい。
右・右で直線的なラインが安定していて、その後の左コーナーの進入も楽そうだ。


タイムアタック2本目
路面の状態は良くなっているのでタイムは上がってくるはず。
なるべく漕いでいこう。
例のドロップオフは思うほど右につけず真ん中あたり。
着地後の左ターンでRブレーキをかけすぎたのかスリップアウト。
転倒は免れたものの一旦停止からの再スタート

タイムアタックの速い方のタイムで順位がつく最終のリザルトでは、タイムも順位も落として、当初の目標を一つもクリアできず。

タイムアップのポイントは前半のコーナーをどこまで攻めきれるかだったのかも。
難しい部分はパートに分けて練習した方が覚えられたね。
後日、写真を見てみるともっと前に乗ってFサスに仕事させないといけないようです。
わかっているけど後半は疲れて腰が引けちゃう感じになります。


自分の写真は、公式カメラマン(仮)の斉藤さんのところからいただきました。
ありがとございます。


  


Posted by オバQ at 17:59Comments(0)レポート

2013年10月05日

#362 100本パンプ

今朝、起きた時には曇り空icon02だったけど、雨icon11は降ってなかったはず。

家を出ると地面が濡れているface08
宮田B&Gに着くと、リン(小3)が待っていた。

時たま雨粒を感じる程度。しかし、いつ降り出すか解らない状況。
となると遠出もできないな。
しかし、グランドは草ぼーぼー状態。
さて、どうしようか・・・

しばらくリンの話を聞きながら天候の変化をみる。
相変わらず饒舌である。今日は恐い話シリーズ。

とりあえず駐車枠中でクルクル回る練習をしてみる。
体もほぐれてきたところでグランドへ。
パンプトラックあたりは、そこまで草も伸びてない。

「今日は100回走ったら終わり!」「右回り50回、左回り50回ね。」
「えーーー」と言う声は無視。

まずは、ゆっくり左回り10回。続けて右回り10回。これで20周ね。
ここでちょっと休憩。一度に50回も回ると数が分からなくなるからね。

次は、右回りから10周ずつ。
久々に買った自転車雑誌に書いてあったYANZ先生の教えをイメージしながら走ってみる。
この10周×2で10分弱。休憩を取って15分のインターバルで繰り返していく。

3セット目。
これまではこがずにノーペダルだったんだが、こぎを入れて速く走ってみる。
これは息があがるね。face10

4セット目。
リンを先頭に走ってもらう。
ペースが落ちるので、スタンスを替えてみた。
何の練習になるわけではないのだが、ペースを合せるのにはいいのかと。
普通は右足前なのだが、左足を前にして走ってみる。
踏ん張れないはずの後足の右足に力がすごく入っている。
これは左右均等に加重してないって事なのか?真ん中に乗ってないこと??

5セット目。
最後のセット。元に戻ってそれぞれのペースで走る。
なんだか上半身の使い方が変わってきた。これが良い変化なのか、悪い事なのかはわからない。

100本達成icon77
icon10だくです。手にもマメができましたface14
リンも達成感いっぱいicon60のようです。

本日これにて終了icon77
また来週〜icon23
あっ!来週は草刈りでしたface11

  


Posted by オバQ at 20:03Comments(0)みやわか

2013年09月26日

#361 乗り換えキャンペーン

なんだか前回は旅行記になってしまいました。

今回は検定ということで受験者の方とじっくり話す機会はなかったのですが、
面接の時に次の企画のヒントがありました。

「シクロクロスとかロードの大会でMTBの楽しさを知ってもらうことができないか」

キターicon59 それやろうicon77

ロード系のサイクリング大会にブース出して体験会、試乗会やれば良いってことでしょ。
以前は他の競技からの転向を目論んでいたけれど、これは自転車乗りとして同じジャンルだからもっとスムースにいく気がす。

携帯電話みたいに
キャッシュバックってわけにはいきませんが。。。
もれなく新しい楽しさが付いてきます。くらいか。。。

主催者の認可とブース出すスペースと出展料がクリアできるかな。
これからのサイクリング大会は、下関と北九州ですか。


あ〜face07XCEもやるって言ってたのになぁ。。。face12


  


Posted by オバQ at 22:17Comments(0)妄想

2013年09月25日

#360 北へ

時期をずらして夏休みをいただきました。
福岡空港から出発icon77

最近愛用のこのエアライン。
離着陸の時の揺れが大きいように感じるのは、飛行機が小さいから?機種の特性?気のせい・・・


この日は時間があるので、成田からのんびりJR総武線で東京入り。
まずは月島で腹ごしらえ。
久々、15年ぶりくらいかicon60もんじゃを堪能


東京駅にて東北新幹線に。
秋田新幹線だか山形新幹線だかと連結されてるのね。


今日の目的地は、宇都宮。
ここは8年ぶりくらいか。
ダイスケが小さい時にヒデ&ヨーコの新居に遊びに行ったな。今じゃアメリカ暮らしだけど。

ここはスポーツサイクル専門のレンタサイクル。隣にママチャリのレンタル屋もあります。
宇都宮は自転車で街作りをしています。スポーツサイクルを根付かせようと言う試みのようです。
ジャパンカップもその一環。プロチームのブリッツェンもありますね。
そのブリッツェンが指定管理を受けて運営しているそうです。

クロスバイクをお借りしました。4時間500円で借りて、ホテルにチェックイン。
鍵とズボンの裾バンドも貸してくれます。
折りたたみのカワイイ地図もいただきました。
市内版(赤)と郊外版(青)。
字が小さくて見えないicon196とれとれの時に困るな・・・


レンタサイクルで市内をウロウロ。
街中に大きな神社があったので参拝。
二荒山神社だそうです。
宇都宮は日光へ行く途中の宿場町でこの神社もそのためのに建てられたのだとか。


宇都宮と言えばやっぱりこれでしょface15

有名店「みんみん」の本店にて。
安いですね。1人前6個です。
焼餃子と水餃子が多く出ていました。水餃子にはお湯なしという注文もありました。

福岡のものより大型です。
大きさで言えば次に行った店で出て来たのがコレ→

ホテルに戻ると今回のメンバーが揃いました。
夜中まで話が盛り上がりました。



翌朝、今回のメンバーで宇都宮トレイルライド。
30分上って、3分下ると言う短めのトレイルですが楽しいルートでした。
ウチの近所にもないかな。。。



さて、ここからお仕事モード。
県境を越えて福島県入り。
南会津のたかつえスキー場。MTBの常設のコースやスキルパークがあり、上まで車でピックアップしてくれます。
今年のインストラクター検定の会場です。

会場の下見をして、検定場所を決めていきます。

夕方から夜にかけて夕食をはさんで、養成講座のリファレンスの見直し。
改訂個所が多くて時間がかかります。現状とのズレを確認しながら方向性を定めていきます。次回の養成講座までには形にしたいな。


朝は雲海が立ちこめていました。

検定会場のセットアップをして、午後からの検定に備えます。
受検者が早めに揃ったので、パンプトラックを使って体と心のウォームアップ。
リクエストにより「1、2・・・5、6」やりました何をやったかは、わかる人にはわかる

その後、検定場所やポイントの説明。自主練習となりました。
夕食前に学科試験。私たちは採点。
夕食後は面接。ちょっと時間をかけ過ぎて10時近くまでかかりました。

その後、鷲田会長を囲んでミーティング。
普段はじっくり話す事のない内容まで、かなり突っ込んだ話ができました。
日付が変わって解散となり、ようやくお風呂。
風呂上がりにベランダで星空見上げ缶酎ハイ傾けながら、プライベートな話しもあったりして。



さて、いよいよ検定。
受検者も採点する私たちも緊張しながら臨みます。
やはり?魔物は潜んでいるようです。
皆さんそれなりに実力は発揮できたのではないかと思います。

結果は近々発表されますのでお楽しみに
受検者一人一人にコメント付けていますので参考にしてください。

どう言う結果にせよ、これからの皆様方の活躍に期待しています。
過去に受検された方もこれを機にあの時の気持ちを思い返してみてください。


  


Posted by オバQ at 23:26Comments(0)レポート

2013年09月17日

#359 モデルプラン

08:00 自宅(福岡県飯塚市) 出発
     昨日買っておいたケンジーズドーナツをほおばりながらface15

09:00 鳥栖インターから九州自動車道
     高速代の節約ですface11
     途中、玉名PAでトイレ休憩

10:00 熊本インター
     ¥1100(ETC割引)
     MAXバリューでお昼ご飯を調達(¥1500)

11:00 吉無田高原「緑の村」 到着
     入場料:大人¥200×2、子ども¥100+自転車持ち込み料:¥300×3台




新聞にも載ったそうで、一般の方も多く来られていました。
レンタルバイクもフル稼働状態。
こんな→足下の方もいらっしゃいました。
ある意味狙い通りです。


体験コースは、子どもたちを中心に大にぎわい。


パンプトラックは手強いface14
ノーペダリングで戻って来れたのは3回ほどという情けない結果icon95

ジャンプレーンでも遊んでみました。


スキルパークで一通り遊んで、常設コースの方にも行ってみました。

草が茂って道幅は狭くなっていますが、ちゃんと走れました。
とにかく天気がよくてサイコーface15でした。

16:00 吉無田高原「緑の村」 出発

16:30 「泉力の湯」(西原村)
     大人¥500×2、子ども¥200

17:30 トンカツ「しん」(西原村)
     上ロースかつ定食¥1100×3(ご飯とキャベツはお替わりOK)

19:00 熊本インター
20:00 福岡インター
     ¥1400(ETC割引)
20:45 自宅 到着
     ご飯もお風呂も済んでいるんで寝るだけface02

総額¥6600 + 燃料代 = 1万 ってところでしょうか。

いい景色見て、
楽しく体を動かして、
家族の絆を深めて、
愉快な人たちと触れ合って、
温泉につかって、
オイシイもの食べて、、、

プライスレスface16

  


Posted by オバQ at 22:46Comments(0)現実

2013年08月27日

#358 パークオープン

ついにオープンしました「吉無田MTBスキルパーク」
オープン日は、車を降りたら傘をさす前にずぶ濡れと言う雨模様でした。
当初はコース脇にてのセレモニーを予定していたのですが、室内での開催となりました。

御船町からも町長や議長をはじめ関係者にご出席いただきました。
オープニングセレモニーについても今後、管理の主体を担う「よしむたMTBクラブ」が段取りを組んでいただきました。
天候の影響で室内で行ったのですが、一つ一つが丁寧で落ち着いて進められたように感じました。結果的にすごく良かったのではないかと個人的には思っています。

その中で私もご挨拶させていただきました。
突然決まったことで言い忘れていたこともあり、その経緯や今後の思いを改めて述べさせてもらいます。

このスキルパークの設置を思いつき町に提案したのは1年ほど前のことでした。
ハルヨシの盛り上がりから、それとなくパーク風に展開していければと漠然と思っていたところに、熊本の高野さんからパークを作りたいんだけどという相談を受け、町に提案させていただきました。
当初は自分たちで造成するので作る許可を求めるものでした。
その後、町長を含めた話し合いが何度ももたれ、最終的には町でスキルパークの設置はするので、運用をしっかりとお願いします。ということになりました。
4月から具体的な作業となり、書類の作成・提出とお役所ならではの手続きを乗り越え着工〜竣工となりました。
竣工後も検査や引き渡しなどの手続きが必残っていました。
こういった不慣れな作業にお付き合いいただき、助言や各所への配慮いただいた担当者の方には厚くお礼を申し上げます。
提案から1年、実質的には4月からの4ヶ月でこのようなコースが利用できるようになったことは行政的には驚異的なスピードだと思います。
設計図のないものを個人に近い任意団体に発注し、検査から引き渡しと強引なまでに進めていただいたことになります。
そのご苦労に応えるべく吉無田/御船の活性化につなげていきたいと思います。

そのためには、適切な運用、維持・管理が必要となります。
皆さまにはルールを守って多いにご利用いただきたいと思います。

体験コースでは、草ソリやBBQに来られた方たちが「ちょっとやってみるか。」
そして自転車の楽しさに気づいていただければ、いずれこちらの仲間になっていただけるのではないかと甘い期待をいだいております。

そしてこのスキルパークをきっかけにキャンプ場全体の常設コースの改修・増設を行いより楽しめるレイアウトにしていきたいと思っています。
規模も環境も違うのでウィスラーのようにはいかないのですが、日本なりの九州なりのパークのあり方を実現できればと考えています。

今後は、JCFの公認戦はもちろんUCIの競技も実行したいと計画しています。
レースばかりではなく、ロングライド系のイベントも視野にいれています。

そのためには今からどのような準備が必要なのか洗い出し、精進していきたいと思います。

このスキルパークのオープンが九州のマウンテンバイクの発展につながりますように。


このパークをはじめマウンテンバイクに関するご意見、ご提案お待ちしています。
今後ともよろしくお願いします。


午後から芝の植え付けなど雨の中、メインテナンス作業にあたられた「よしむたMTBクラブ」のみなさま今後ともよろしくお願いします。


  


Posted by オバQ at 20:03Comments(0)

2013年07月08日

#357 J八幡浜2013

前回の記事にまとめて書こうと思ったんだが、長くなったので別にしました。

JCFの公認大会にはJ1〜J3まであるのは知られていると思います。
他にJ、Jxというのがあります。
Jは国際大会。UCIの公認大会です。
日本では、MTBの国際大会は全日本選手権とこの八幡浜の大会だけ。

八幡浜の大会は、クラス3と言われるもの。一番下のクラスです。
とは言ってもUCI公認大会ですからUCIのポイントも取れます。
プレジデント(チーフコミッセール/審判長)もUCIから指名された人が派遣されます。今回は高橋博さん(日本)。
他のコミッセールは国内の人があたることになります。

ジャパンシリーズはUCIのルールに沿って行われています。基本的には。。。
大きな違いが1点。
カテゴリ分けです。
UCIの規定では年齢によるクラス分けのみです。
レベルによるカテゴリ分けは存在しません。
ですから全日本選手権は年齢別クラス分けになっているわけです。
八幡浜の場合は、エリートのみUCI大会なのですが、ジュニアクラスの選手がいるので、ちょっと変則的な運営になっています。



今回の私のお役目はTD(Technical Delegate)テクニカル・デレゲート。日本語では技術代表と訳されているようです。
レース運営における技術ってどんなのでしょう?

コースの変更はTDが行えるとなってます。
コース自体のこともそうですが、洗車場や緊急搬出についてとか。
地元競技連盟とのコンタクトとか、オーガナイザーや計測会社とのコミュニケーションとか、、、
多岐のわたるものでした。

初めてのお役目で、どうして良いやら。。。
先輩方にアドバイスいただきながらなんとか努めさせていただきました。
八幡浜の大会は、長くやってきているし運営がしっかりしているので助かりました。

レース運営自体はコミッセールパネルとオーガナイザーがしっかりやっていただいて、悪天候にもかかわらず事なきを得ました。
お役目が終わって思うにTDの役目とはコミッセールパネルがきちんと仕事ができる環境を整えることなんじゃないかと感じました。
次の機会があればもうちょっとうまくやれるかもしれません。

今シーズンの審判業務はこれで終わりの予定です。
来シーズンまで覚えてられるかが問題ですね。face07


なぜだか写真を撮らなかったので写真はありません。

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Posted by オバQ at 17:34Comments(0)レポート