2010年01月29日
#208 別荘生活
情報板で自転車乗りは痔になりやすいと受け取られかねない表現だったので、
ちょいと加筆しておきます。
以前、病院の先生に確認したところ、
自転車に乗ることが痔には直結しないとのこと。
同じ姿勢を長くしているのがマズイとのことでした。
常に座りっぱなしのデスクワークの人とか、タクシー・トラックのドライバーとか。
1日中サドルの上で生活してるような人は、要注意かもしれませんね。
それと生活習慣=良好な便通。
過剰なアルコール摂取やストレスもいけませんね。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
最初に異変に気づいたのは、1年くらい前かな。
肛門の脇にポコッとふくらみができていました。
痛みもないのですが、正体をはっきりさせたかったので、イボ痔でお世話になった肛門科に行きました。
先生「これ、痔ろうですね。」
切らんと治らんけど、簡単に切れないから抗生物質やらで、ごまかしていくことに。
この皮膚を破れば、ご開通なのですが、そう簡単には破れません。
膨らみの位置が徐々にお腹側に移動していきます。
そしてついに開通!
それはたぶん昨秋のフクサヤカップの時。
前回のイボ痔のときそうだったのですが、今回も普通に自転車には乗れています。
サドルに当たる面って肛門よりお腹側ですよね。
イボ痔のときは、体調が悪いと疼く感じで鈍痛があるんですが、
今回の痔ろうに関しては、直接圧迫されないか限り痛みは感じないですね。
フクサヤカップの松の木の根を越えるところで、バコッと衝撃がきました。
たぶん、この瞬間に破れたんじゃないかと思います。
この後もレースを続けみごと優勝しました。
レーパンに血膿の痕が付いていましたから。
肛門の脇にもう一つ穴が開くわけですが、ウ○コが出てくるほど大きな穴じゃありません。
りきんでオナラをすると、ガスが出ている感触はあります。
穴が開通する前は、自転車に乗っても全く平気だったのですが、
穴が開いてからは、キズ(穴)の具合が良くないのか、あたる場所が悪いのか、痛みが出るようになりました。
年末のブログで体調が芳しくないと言ってたのは、ここの痛みが出てるということでした。
と言う事で、手術する事になりました。
年末という案もあったんですが、術後はしばらく自転車に乗れないので、年明けにやってもらうことにしました。
年末年始の休み中に双六のコースを完成させて、今宿の福岡校をこなして入院です。
脊椎に麻酔を打たれて、半身麻酔です。
うつぶせの状態で手術されます。
触られているのはわかりますが、痛くも痒くもありません。

術法は、痔ろうの穴(ろうこう)と肛門をつなぐように切り開く切開法と、
ろうこうの部分だけをトンネルのように繰り抜く方法(コアアウト)があります。
これは、ろうこうの位置や状態で変わるようです。
私の場合は、コアアウト法で行われました。
午後2時から始まって、手術時間は1時間弱、40分ほどかな。

日付が変わる頃に麻酔が覚めて、痛みがやってきます。
ナースコールして、痛み止めをお願いします。
「注射と座薬があるけどどちらが良いですか?」
えーー
痛いところに薬を入れるなんて選択肢は持ち合わせません。
「注射の方が早く効きますよ。」と言う事もあり、即、注射。
翌日まで痛みは続いたかな。
3日目にになるとだいぶ楽になります。
点滴も終わり、退屈なベットの日々が続きます。
かなり本読みました。
が、1週間もすると、活字にも食事にも飽きてきました。
こうなるとTVとマンガです。
久々に私のバイブル「バリ伝」を読み返しました。9巻で号泣です。

お茶のヤカンがでかい!
術後、初ウ○コは5日目。ちょっと勇気がいりますよ。
10日目に退院。
現在、術後2週間ですが、傷口は完全に塞がっておらず軽い痛みが伴っています。
穴開きクッションが手放せません。
自転車に乗れるのは、もうしばらくかかりそうです。
この件に関して、更に詳しい話を聞きたい方や疑問がある方、
メールなりコメントなりお寄せください。
こっそりお教えします。
ちょいと加筆しておきます。
以前、病院の先生に確認したところ、
自転車に乗ることが痔には直結しないとのこと。
同じ姿勢を長くしているのがマズイとのことでした。
常に座りっぱなしのデスクワークの人とか、タクシー・トラックのドライバーとか。
1日中サドルの上で生活してるような人は、要注意かもしれませんね。
それと生活習慣=良好な便通。
過剰なアルコール摂取やストレスもいけませんね。
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最初に異変に気づいたのは、1年くらい前かな。
肛門の脇にポコッとふくらみができていました。
痛みもないのですが、正体をはっきりさせたかったので、イボ痔でお世話になった肛門科に行きました。
先生「これ、痔ろうですね。」
切らんと治らんけど、簡単に切れないから抗生物質やらで、ごまかしていくことに。
この皮膚を破れば、ご開通なのですが、そう簡単には破れません。
膨らみの位置が徐々にお腹側に移動していきます。
そしてついに開通!
それはたぶん昨秋のフクサヤカップの時。
前回のイボ痔のときそうだったのですが、今回も普通に自転車には乗れています。
サドルに当たる面って肛門よりお腹側ですよね。
イボ痔のときは、体調が悪いと疼く感じで鈍痛があるんですが、
今回の痔ろうに関しては、直接圧迫されないか限り痛みは感じないですね。
フクサヤカップの松の木の根を越えるところで、バコッと衝撃がきました。
たぶん、この瞬間に破れたんじゃないかと思います。
この後もレースを続けみごと優勝しました。
レーパンに血膿の痕が付いていましたから。
肛門の脇にもう一つ穴が開くわけですが、ウ○コが出てくるほど大きな穴じゃありません。
りきんでオナラをすると、ガスが出ている感触はあります。
穴が開通する前は、自転車に乗っても全く平気だったのですが、
穴が開いてからは、キズ(穴)の具合が良くないのか、あたる場所が悪いのか、痛みが出るようになりました。
年末のブログで体調が芳しくないと言ってたのは、ここの痛みが出てるということでした。
と言う事で、手術する事になりました。
年末という案もあったんですが、術後はしばらく自転車に乗れないので、年明けにやってもらうことにしました。
年末年始の休み中に双六のコースを完成させて、今宿の福岡校をこなして入院です。
脊椎に麻酔を打たれて、半身麻酔です。
うつぶせの状態で手術されます。
触られているのはわかりますが、痛くも痒くもありません。
術法は、痔ろうの穴(ろうこう)と肛門をつなぐように切り開く切開法と、
ろうこうの部分だけをトンネルのように繰り抜く方法(コアアウト)があります。
これは、ろうこうの位置や状態で変わるようです。
私の場合は、コアアウト法で行われました。
午後2時から始まって、手術時間は1時間弱、40分ほどかな。
日付が変わる頃に麻酔が覚めて、痛みがやってきます。

ナースコールして、痛み止めをお願いします。
「注射と座薬があるけどどちらが良いですか?」
えーー
痛いところに薬を入れるなんて選択肢は持ち合わせません。「注射の方が早く効きますよ。」と言う事もあり、即、注射。
翌日まで痛みは続いたかな。
3日目にになるとだいぶ楽になります。
点滴も終わり、退屈なベットの日々が続きます。
かなり本読みました。
が、1週間もすると、活字にも食事にも飽きてきました。
こうなるとTVとマンガです。
久々に私のバイブル「バリ伝」を読み返しました。9巻で号泣です。
お茶のヤカンがでかい!
術後、初ウ○コは5日目。ちょっと勇気がいりますよ。

10日目に退院。
現在、術後2週間ですが、傷口は完全に塞がっておらず軽い痛みが伴っています。
穴開きクッションが手放せません。

自転車に乗れるのは、もうしばらくかかりそうです。
この件に関して、更に詳しい話を聞きたい方や疑問がある方、
メールなりコメントなりお寄せください。
こっそりお教えします。
Posted by オバQ at 22:23│Comments(2)│TrackBack(0)
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・・・なりたくない。
Posted by n at 2010年01月29日 23:59
あららら、そんなに大変な事になっていたんですね。
子供には「先生にはカンチョーするな」って厳しく言っておきます(笑)
バリ伝、僕もバイブルです。
子供には「先生にはカンチョーするな」って厳しく言っておきます(笑)
バリ伝、僕もバイブルです。
Posted by こばまん at 2010年01月30日 10:44



