2008年12月29日
#156 双六らりー2008
年末恒例の年忘れイベントになってるのか?
サイコロの目のように何が出てくるか分かりません。
今回は、飯塚/庄内エリアでの開催です。
今回は、コース調査不足でご苦労おかけしました。
まぁ、これもとれとれということでお許しください。
最初に、個人的な反省点を上げておきます。
・もう1ループ作って上位の人に楽しんでもらえば良かった。
・もう少し正確な地図の書き込みにできなかったかな。
・コーラは、もう1本買っとくべきだった。
・
・
今回のコースは、脚力/体力とライドのスキルがある人は、かなり乗れる。
ちょっとない人は、あまり乗れないコースではなかったかと。
前項の学生さんは、悲惨でしょうね。。。
その分、眺めは抜群です。
22名と九州レイドでは、賑やかな数。
目の前に現れる道や地形以外に他人の行動に惑わされた人もいたんじゃないかな。。。
皆さんのレポートを楽しみにしております。
さて、私のレポートは、QPを中心に進めていきましょう。
QPはクイズポイント。そこを通過したかを確認する為に、そこに行かないと分からない問題が出されています。
PC1(QP)「捨てられている自転車の色」 / A「青、水色」
問題を発表した途端に一部の人の顔色が変わります。猛抗議の始まりです。
数年前の双六らりーで同じ問題を出したところ、その自転車が無いというのです。
彼らは「年末の大掃除で捨てられたに違いない」と結論付けたわけですが、全然違う所を探してたんです。
そんな背景があったQPですが、やっぱりいました見てない人が。
あんなもん見えない方がおかしいと言うくらいはっきりしてるのに。
PC2
最初の峠のシングルトラックの入口が分からずにココまで下って来た学生さんが2名いました。
この入口見逃してるXCMライダーもいたようです。
PC3(QP)「見晴台のベンチの数」 / A「2つ」
みんな直登したのかな。私は右の新道で尾根に出て遊歩道を戻るルートが好きです。
PC4(QP)「看板を固定している針金の色」 / A「みどり」
この後、ディレイラーがバラバラになった人がいましたね。ウケケ。
PC5(EL)
この直前のシングルトラックで皆さん迷走。
遊歩道が沢山あって正解のルートがわからない。
地図にも全てのルートを書き込む事は難しかったので、私のイメージで描いてみました。
どのルートでも良かったんですが、説明しやすい一番外回りのルート、分岐は右、と言う事にしておきました。
ココだけの話、あのルートをあの方向には走った事ありませんでした。逆送で走ったので正確なイメージがお伝えできませんでした。ゴメンナサイ。
PC6(QP)「峠の石碑の句の最初の言葉」 / A「迷うた道」
種田山頭火の句「迷うた道でそのまま泊まる」が全文。
とれとれにマッチしてますから、みんなニヤニヤしたはず。
見つけた私もニヤッとしました。
PC7(EL)
ここに上がる道の入口の集落内の道路が分かりにくい。神社が目印ね。
PCから先は、通行止めになってますが、上に行くとキレイなカラー舗装で立派な駐車場が現れます。
その先に(上に)目指すPC8が見えてます。
PC8(QP)「相合い傘に書かれている名前」 / A「のや」
この意味不明な名前を覚えるのは困難。ほとんどの人がデジカメ(携帯電話)で写真撮ってました。
撮ってなかった人は、思い出せずに間違ってました。
見忘れた人が1名。
ダイゴローも登った裏ルートを教えてあげると答えを求めてもう1周。ブービーバイカーに決定!
トップは、2時間。ラストは4時間半。
天気が良いのが最高でした。
終わりよければ全て良し。
年は変わりますが、まだまだシリーズは続きます。
サイコロの目のように何が出てくるか分かりません。
今回は、飯塚/庄内エリアでの開催です。
今回は、コース調査不足でご苦労おかけしました。
まぁ、これもとれとれということでお許しください。
最初に、個人的な反省点を上げておきます。
・もう1ループ作って上位の人に楽しんでもらえば良かった。
・もう少し正確な地図の書き込みにできなかったかな。
・コーラは、もう1本買っとくべきだった。
・
・
今回のコースは、脚力/体力とライドのスキルがある人は、かなり乗れる。
ちょっとない人は、あまり乗れないコースではなかったかと。
前項の学生さんは、悲惨でしょうね。。。
その分、眺めは抜群です。
22名と九州レイドでは、賑やかな数。
目の前に現れる道や地形以外に他人の行動に惑わされた人もいたんじゃないかな。。。
皆さんのレポートを楽しみにしております。
さて、私のレポートは、QPを中心に進めていきましょう。
QPはクイズポイント。そこを通過したかを確認する為に、そこに行かないと分からない問題が出されています。
PC1(QP)「捨てられている自転車の色」 / A「青、水色」
問題を発表した途端に一部の人の顔色が変わります。猛抗議の始まりです。
数年前の双六らりーで同じ問題を出したところ、その自転車が無いというのです。
彼らは「年末の大掃除で捨てられたに違いない」と結論付けたわけですが、全然違う所を探してたんです。
そんな背景があったQPですが、やっぱりいました見てない人が。
あんなもん見えない方がおかしいと言うくらいはっきりしてるのに。
PC2
最初の峠のシングルトラックの入口が分からずにココまで下って来た学生さんが2名いました。
この入口見逃してるXCMライダーもいたようです。
PC3(QP)「見晴台のベンチの数」 / A「2つ」
みんな直登したのかな。私は右の新道で尾根に出て遊歩道を戻るルートが好きです。
PC4(QP)「看板を固定している針金の色」 / A「みどり」
この後、ディレイラーがバラバラになった人がいましたね。ウケケ。
PC5(EL)
この直前のシングルトラックで皆さん迷走。
遊歩道が沢山あって正解のルートがわからない。
地図にも全てのルートを書き込む事は難しかったので、私のイメージで描いてみました。
どのルートでも良かったんですが、説明しやすい一番外回りのルート、分岐は右、と言う事にしておきました。
ココだけの話、あのルートをあの方向には走った事ありませんでした。逆送で走ったので正確なイメージがお伝えできませんでした。ゴメンナサイ。
PC6(QP)「峠の石碑の句の最初の言葉」 / A「迷うた道」
種田山頭火の句「迷うた道でそのまま泊まる」が全文。
とれとれにマッチしてますから、みんなニヤニヤしたはず。
見つけた私もニヤッとしました。
PC7(EL)
ここに上がる道の入口の集落内の道路が分かりにくい。神社が目印ね。
PCから先は、通行止めになってますが、上に行くとキレイなカラー舗装で立派な駐車場が現れます。
その先に(上に)目指すPC8が見えてます。
PC8(QP)「相合い傘に書かれている名前」 / A「のや」
この意味不明な名前を覚えるのは困難。ほとんどの人がデジカメ(携帯電話)で写真撮ってました。
撮ってなかった人は、思い出せずに間違ってました。
見忘れた人が1名。
ダイゴローも登った裏ルートを教えてあげると答えを求めてもう1周。ブービーバイカーに決定!
トップは、2時間。ラストは4時間半。
天気が良いのが最高でした。
終わりよければ全て良し。
年は変わりますが、まだまだシリーズは続きます。
2008年12月29日
#155 ダブルヘッダー
今年最後の土曜日は、みやわかMTBクラブの最後の活動日。
そして、MTBの学校(始業式)も併催。
みやわかMTBクラブの活動にゲストで参加してもらう形でやっています。
今回は、2組の親子が参加してくれました。
1組は前回の始業式に参加してくれていた親子。
もう一組は、そのお友達親子。
子供は、年長さんと1年生。
以前参加されて、今度はお友達を誘って参加してくれるという事は、前回それなりに満足してくれていたということでしょう。
基本的なスクールの後は、短いながらも3つのシングルトラックを体験してもらいますから、子供たちは面白いようです。
もちろん大人だって、ちょっぴり楽しめるトレイルなんです。
子供が満足してくれると次につながりやすいのは、個人的にも理解できます。
こういった需要は、けっこうあるんじゃないかと思います。
福岡市内で行ったイベントでも、「どこでやってるんですか?もっと近ければ参加したいです。」と言った声をいくつかいただきました。
社交辞令的な物もあるでしょうが、機会があれば参加してくれる人が居る事も間違いないと思います。
来年度は、この形のスクールを福岡エリアで定期的に開催したいと思います。
今までオバQでやってきたことと”みやわか”で子供たちと接してきた事でそれなりのノウハウは蓄えてるはずですから。
問題は、場所ですね。ちょっぴり「森の道」があると最高なんですが。
一年生が乗ってきたのは、2日前にサンタが持ってきてくれたモノ。
ピカピカです

午後からは、某工業大学の教授の依頼で学生さん相手のスクールです。
女子1名、男子3名。
ママチャリは、乗った事あるでしょうが、MTBは始めてといったところ。
彼らを翌日に開催される「とれとれ」に出すというのから。この先生も困ったもんです
午前中にやった基本的な事を同じようにやります。
せっかく出るからには、下りくらいは楽しんでもらはないとと、下りの練習を中心にこなしていきます。
相手は大人ですから、コチラの言う言葉は理解できます。
2、3回お手本を見せて、同じ事をやってもらう訳ですが、大人な分?遠慮気味です。恥ずかしさみたいなものでしょうか。
小学生達は、恐いもの知らずですから、勢いが違います。エスカレートするリクエストにも臆せず挑んできます。
どちらが良いとか悪いとか言ったモノではないんですが、それぞれの相手に合わせた対応というのが必要なんでしょうね。
2回やるのは、ちょっと大変でした。。。
そして、MTBの学校(始業式)も併催。
みやわかMTBクラブの活動にゲストで参加してもらう形でやっています。
今回は、2組の親子が参加してくれました。
1組は前回の始業式に参加してくれていた親子。
もう一組は、そのお友達親子。
子供は、年長さんと1年生。
以前参加されて、今度はお友達を誘って参加してくれるという事は、前回それなりに満足してくれていたということでしょう。
基本的なスクールの後は、短いながらも3つのシングルトラックを体験してもらいますから、子供たちは面白いようです。
もちろん大人だって、ちょっぴり楽しめるトレイルなんです。
子供が満足してくれると次につながりやすいのは、個人的にも理解できます。
こういった需要は、けっこうあるんじゃないかと思います。
福岡市内で行ったイベントでも、「どこでやってるんですか?もっと近ければ参加したいです。」と言った声をいくつかいただきました。
社交辞令的な物もあるでしょうが、機会があれば参加してくれる人が居る事も間違いないと思います。
来年度は、この形のスクールを福岡エリアで定期的に開催したいと思います。
今までオバQでやってきたことと”みやわか”で子供たちと接してきた事でそれなりのノウハウは蓄えてるはずですから。
問題は、場所ですね。ちょっぴり「森の道」があると最高なんですが。
一年生が乗ってきたのは、2日前にサンタが持ってきてくれたモノ。
ピカピカです


午後からは、某工業大学の教授の依頼で学生さん相手のスクールです。
女子1名、男子3名。
ママチャリは、乗った事あるでしょうが、MTBは始めてといったところ。
彼らを翌日に開催される「とれとれ」に出すというのから。この先生も困ったもんです

午前中にやった基本的な事を同じようにやります。
せっかく出るからには、下りくらいは楽しんでもらはないとと、下りの練習を中心にこなしていきます。
相手は大人ですから、コチラの言う言葉は理解できます。
2、3回お手本を見せて、同じ事をやってもらう訳ですが、大人な分?遠慮気味です。恥ずかしさみたいなものでしょうか。
小学生達は、恐いもの知らずですから、勢いが違います。エスカレートするリクエストにも臆せず挑んできます。
どちらが良いとか悪いとか言ったモノではないんですが、それぞれの相手に合わせた対応というのが必要なんでしょうね。
2回やるのは、ちょっと大変でした。。。
2008年12月16日
#154 目の保養
この季節になると、ビーチやプールサイドが懐かしいですね。。。。
いやいや、、、そんな話じゃなかったはず。。。

先週、コース探しに行った時、下りでバランスを崩して、
オットット、ザクッ!
箸くらいの枝が顔面に(>_<)
もうちょっとずれてたら目をやられてました。失明でしょうね。
おお怖い
もちろんグラス(アイウエア)はしてましたが、その役割を再確認しました。
サングラスは眩しさや紫外線から目を守る役目より、コチラの方が重要だと思っています。
いやいや、、、そんな話じゃなかったはず。。。
先週、コース探しに行った時、下りでバランスを崩して、
オットット、ザクッ!
箸くらいの枝が顔面に(>_<)
もうちょっとずれてたら目をやられてました。失明でしょうね。
おお怖い

もちろんグラス(アイウエア)はしてましたが、その役割を再確認しました。
サングラスは眩しさや紫外線から目を守る役目より、コチラの方が重要だと思っています。
2008年12月16日
#153 コース探し
先週に引き続き今週も行ってきました。
今日のお供は、ナナフシ?ピンぼけですが。

遊歩道がいくつかあって、1つの山を行ったり来たり、、、まっこんなところでしょう。
来週、仕上げをすればできあがりかな。
押したり、担いだり、なんてこともかなり出てきます。
そんな時、色んな事を考えるんですよね。
今回はこんなのが出てきました。

立派な休憩所です。
もう一つ出てきました。コチラは使用禁止になってました。
かなり傷んでいるからでしょう。
階段と手すりも設置してある部分も多いのですが、朽ちて倒れているところがほとんどです。
その根元に輝くステンレスのボルトが浮き上がっていました。
かなりの費用をかけて整備されたと思われるのですが、造るだけで維持管理は考えられてないのでしょうね。
もう一つは、利用者が少ないからでしょうか。
ハイカーなどそれなりに利用されていれば、登山グループとか自主的に整備されていたかもしれません。
ならばMTB道として再整備できないものか。
トレイルとして適しているのか、
利用者は、どのくらいいるのか、
維持管理はどうしていくのか、、、
なんてことやいろんなシュチエーションを考えます。
現在ある常設コースとの棲み分けをどうするのか、
とか。。。
そんな色んな妄想を抱きながらコース探していました。
今日のお供は、ナナフシ?ピンぼけですが。
遊歩道がいくつかあって、1つの山を行ったり来たり、、、まっこんなところでしょう。
来週、仕上げをすればできあがりかな。
押したり、担いだり、なんてこともかなり出てきます。
そんな時、色んな事を考えるんですよね。
今回はこんなのが出てきました。
立派な休憩所です。
もう一つ出てきました。コチラは使用禁止になってました。
かなり傷んでいるからでしょう。
階段と手すりも設置してある部分も多いのですが、朽ちて倒れているところがほとんどです。
その根元に輝くステンレスのボルトが浮き上がっていました。
かなりの費用をかけて整備されたと思われるのですが、造るだけで維持管理は考えられてないのでしょうね。
もう一つは、利用者が少ないからでしょうか。
ハイカーなどそれなりに利用されていれば、登山グループとか自主的に整備されていたかもしれません。
ならばMTB道として再整備できないものか。
トレイルとして適しているのか、
利用者は、どのくらいいるのか、
維持管理はどうしていくのか、、、
なんてことやいろんなシュチエーションを考えます。
現在ある常設コースとの棲み分けをどうするのか、
とか。。。
そんな色んな妄想を抱きながらコース探していました。
2008年12月08日
#152 保護色
秋の九州MTBまつりもなんとか終える事ができました。
コチラの話は、機会があればそのうちに。。。
12月のMTBの学校は双六ラリー。とれとれです。
そのコース探しに行って来ました。
さすがに土曜日は寒さで閉じこもっていましたが、
日曜日は勇気を振り絞って家を出ました。
思ってたより冷え込んでいなかったです。
山に入っていくと雪が残ってます。
白いフレームなので、保護色になっています。

さらに上って行くと、

今回は、眺めの良い尾根トレイルでした。
分かりにくいですが香春岳、英彦山方面。


山頂に到着。とれとれでは、ここにはルートになりません。たぶん。
温度計がありました。3度。
スタートした時、国道にあった気温表示は、1度でした。

一旦、舗装路に出て別のルートに入ります。

お昼近くになると、晴れ渡ってイイ感じです。

他の道を2、3あたって、本日は終了。
メインループは、できました。
あと2本くらいトレイルが見つかれば完璧です。
また来週〜〜
コチラの話は、機会があればそのうちに。。。
12月のMTBの学校は双六ラリー。とれとれです。
そのコース探しに行って来ました。
さすがに土曜日は寒さで閉じこもっていましたが、
日曜日は勇気を振り絞って家を出ました。
思ってたより冷え込んでいなかったです。
山に入っていくと雪が残ってます。
白いフレームなので、保護色になっています。
さらに上って行くと、
今回は、眺めの良い尾根トレイルでした。
分かりにくいですが香春岳、英彦山方面。
山頂に到着。とれとれでは、ここにはルートになりません。たぶん。
温度計がありました。3度。
スタートした時、国道にあった気温表示は、1度でした。
一旦、舗装路に出て別のルートに入ります。
お昼近くになると、晴れ渡ってイイ感じです。
他の道を2、3あたって、本日は終了。
メインループは、できました。
あと2本くらいトレイルが見つかれば完璧です。
また来週〜〜



