2008年03月11日

#123 DDCN今昔

13年目です。22回目。

最初の頃は、1,2,3月と月1回やってた。おそろしい。
スタッフは、コース設営後、現地でキャンプ。テント泊です。
ご存じの通り、寒い上に天気が悪い。
夜中に食器らしきものがカランカランと飛んでいく音が響いても、
タープが飛びそうになっても出て行きませんでした。
そんなことしたら、びしょ濡れで命が危険にさらされます。
朝起きたら真っ白ってこともありましたね。
そんな経験を積んだお陰で、今は大体の事に対応できます。
これは2005年の大会



当時はラグビーくらいしか来ていませんでした。グランドも芝じゃなかったし。
カメルーン以降劇的に変わりましたね。
コースはほとんど変わってないんですが、上の広場が真っ平らの赤土地獄でした。
アソコが砂利敷きになっただけでも天国です。
林道後の第2シングルトラックも泥地獄でした。
ジェットコースター前の部分は泥の上に浮いているようでしたし、
九十九折れは、泥に杉の葉がからまって、カンチ、Vブレーキは泥づまりでタイヤが回らなくなりました。
回らなくなったら持ち上げてタイヤをそっと逆に回し、泥の塊を投げ捨てます。残った泥を棒でこそぎ落とします。
そんな都合の良い棒は落ちてないのでスタート前に探してポケットに入れておきます。
そんな事になる前に早めに担ぐのもポイントです。泥が付くと更に重くなりますから。

ボトルの水は一口飲んだら、リヤメカ、スプロケット辺り目がけてブシュ〜と放水、
グランド外周路の水溜まりは、避けてはいけません。深い所目がけて突っ込みます。
タイヤやフレームに突いた泥がかなり落ちます。

レース終了後は、水道の水をホースで全身にかけるか、横の水路に飛び込むかで体の泥を落とします。
レース直後の体が暖まっている時にしかできません。

そんな泥もかなり流れてしまったようで、あんな楽しい思いはできなくなりました。
木の根の浮き方から見ると10センチくらいは流れてるんじゃないかな。
最近の乗車率が高いのは、天候のせいだけじゃないんだなと思います。
ディスクブレーキになったというのもあるんでしょうが。。。

この人が言い出しっぺ。
来年もやるらしいよ。 

 

2008年03月10日

#122 気持ちい〜い!

昨日の天気は、なんだったの!?といった感じの今日の天気icon01
お片付けには最適です(^^)d
車の中片付けて、自転車洗って、リザルトの整理していたらお腹が空いてきたので、近所のパン屋さんへ。
自転車で3分くらい。
コーヒーをサービスしてくれるので、お庭でいただきま〜す!
青い空と緑の麦畑。
ひなたのベンチで眺めてると気持ちいいですよ。
こんなのもMTBの楽しみのひとつです。

そろそろ帰ってリザルトアップします。