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2017年02月15日

シクロクロスやってみて

外から見ていて(業務に追われてほとんど見てないですが、聞いた話と合わせて)面白いイベントではないかと感じました。

それぞれがレース(競争)している。表彰台を狙う人もそうですが、それぞれの順位であいつには負けられない的ものが感じられました。
耐久レースは上位の人を除けばツーリングに近くあまり順位を気にせず自分との闘いのように感じられます。
30分という短い時間だからそうできるのかもしれません。短い時間の大会が面白そうだなと妄想中です。

比較的コンパクトで見通しの良い会場なので観戦がしやすい。
それぞれのバトルが繰り広げられているので見ていて面白い。

九州シクロクロスシリーズとして大会を盛り上げる雰囲気づくりがうまくできているのではないでしょうか。
ウェブだとかバナーやのぼりなどのデザインも含めてオシャレに作り上げてくれています。
オバQではなしえない敏感なコアメンバーのおかげです。


最終戦が2月26日にアイランドシティ(福岡市)で開催されます。
今回は都市型ということで派手に盛り上げていきたいと思います。
まだまだ参加者募集中です。
参加してみて感想を聞かせてください。
お待ちしています。




昨年度までファンサイクルさんでやられていた大会を引き継ぐ形で開催しました。
すでに70名ほどの固定客?もついています。その方たちの気持ちを裏切らないような内容にするように努めました。これは施設を管理する側にも戸惑いを少なくするという狙いもありました。前回と同様です、と伝えることで安心感?を与えられるのではないかと。
基本的にコースのレイアウトを変えない。長年やられて定まってきたコースなので無難にまとまっています。
コースを設定するうえで意識したことは、MTBよりにならないこと。ついテクニカルなクネクネや障害物をいれてみたりしたくなるのです。習性ですね。芦屋ではパンクが多かったのでその辺はどうだったのか心配なところです。なんとなくわかってきたので来季は少しチャレンジングにしたいなと今から妄想中。

シクロクロスという形態を経験して思っていたよりうまくいきました。
最大の心配は計測でした。MTBの耐久レースと変わらないんじゃないと思われますよね。大きな違いはハンドルバーナンバーがないこと。
それがどうした・・・?と思われるでしょう。走ってくるライダーのナンバーがわからないということです。ボディナンバーが読める横に来るまでわからない。それで全てのナンバーを読めるのか。今まで経験したことがないので不安です。コミッセール(審判)仲間にどうやっているか情報収集するも全く成功のイメージが描けませんでした。
優秀なスタッフのおかげで心配は杞憂に終わりました。自分はなんにもやってないのでね。

もう一つは、天候に恵まれたこと。
1年で最も寒い時期なので、気温の低いのは仕方のないこと。これに雨や風が加わるとたまったもんではありません。
幸い気温は低いものの天候には恵まれボロが露呈せずに済みました。
次回に向けては何らかの対策を考えていかなければならないでしょうね。

内部的には、計測ソフトからリザルトや表彰状への連動、タイムスケジュールの見直し、キッズクラスの充実など対応していければと思います。


  


Posted by オバQ at 00:07Comments(0)現実

2016年12月31日

2016振り返り

大晦日ですね。
ボケーっと過ごしているうちに1年が終わっちゃいそうなので振り返って反省しておきたいと思います。

ハルヨシ
大会直前に起きたあの熊本地震。
事態が明らかになるにつtれて被害の甚大さが判明し、中止の決定をしました。
早めの判断で適切だったと思います。その後の事後処理は遅滞を招いてご迷惑おかけしました。
今回は地元の観光協会の方々の協力を得て盛り上がる予感があっただけに残念です。
次回は奇しくも本震の1年後となる4月16日に開催します。元気だけでも発信しようと思います。

「双六らりー」
何年ぶりにクリエートしたんだろう?
参加者でも出場機会は減っていますが、昔のルートを焼き直して実施しました。
たまにはいいね。まずは走る方から増やしていきますか。。。

エンデューロ
昨年からの上陽と新たに長崎で開催。
参加者が少ないのがネック。内容としては悪くないと思っているんだけどな。。。
チラシとか作って広報を充実させるといいのかな。
個人的には、前の日は肉を喰らうことを定番化しようとしている。意味は全くありません。

「CJ1深坂」
今年からCJ1にグレードアップしました。とても自分ではやり遂げられないことに挑戦できる機会をいただきました。
そのための対応として計測とMCのグレードアップ。外注です。幾らかのお金で解決できる問題ではあります。
ダブルフィードを強く推奨されてそのためにレイアウト変更を行いました。地形の問題もあるので簡単にはいかないんですよね。
手狭なスタート/フィニッシュエリアを駐車場に移動させ、芝生広場をダブルのフィードに。
ニュートラルのフィードも必要なので水場に近いキャンプサイト内に設置。その手前にシケインを作って減速させてボトルを取りやすいようにしました。
新たなコースも作って、ガツンと登ってテクニカルな下りを意識しました。試走時にケガ人が連チャンで出た時はヒヤリとしました。警察も来たしね。
参加された選手からは概ね好評だったようです。
今回は、山口県車連にはお世話になりました。備品の貸し出しは大助かりでした。会長も来てもらってお手伝いいただきました。9月のDHの時からお世話になっています。
採算的には大赤字です。ウチではまかないきれない金額ですが、そのへんは主催者の深坂自然の森が負担してくれています。
とは言え長く続けるには適切な状況にしないといけません。
ひとえに参加者の増加です。XCはもちろんですが、地元のライダーが登録状況に関係なく参加できる耐久レースへの参加を促していきたいと思います。
来年は10月21〜22日の予定です。コースの方もブラッシュアップを企んでいます。

ワイルドライド
今回は新たなトレイルコースを導入してMTBぽいコースになっています。
気温は高かったのですが天候がすっきりせせず、天気予報とにらめっこで降り出す前に下りて来られるとの判断だったのですが、トレイルに入って間もなく降り出しました。おまけに雷付きで激しく降ってきました。子供達は恐怖でプチパニックになっています。避難する所もなく安全を確保しつつ前に進むしかないと判断しました。幸い怪我もなく舗装路に出ることができました。
エスケープルートがないトレイルに入る前の判断の甘さやメンバー構成などを十分に考慮する必要がありました。
その後、一旦ケビンに入りお風呂に入ってリセットしました。
その後の釣り大会では釣れずにつかみ捕りに変更。(←想定内)
子供達は狂喜乱舞。狩猟本能に火が付きました。ライドの時のどん底から最高潮へと激しい変化です。
次回はいつものルートに戻す予定ですが、トレイルルートは別企画で利用したいと思います。

シクロクロス
内容的には耐久レースみたいなものなので大きな問題はないのですが、最大の心配は計測です。
MTBの場合ゼッケンがハンドルバーについていて遠くからでも読み取ることができます。シクロクロスの場合、腰と肩のナンバーを読まないといけません。これが本当に読めるのか不安でした。コミッセール仲間にどういう状況なのか情報は集めましたが不安はぬぐいきれません。
天気も良く参加者数が少ないこともあって問題なく進めることができました。カズエさんの存在は偉大でした。
自分のPCが素直に動いてくれずに悪態をついて周囲の環境を悪化させたのは大きな反省点です。
キッズカテゴリはクラス分けなど問題がありましたが、次回からは改善されています。

これ以外にも細かい出来ごとはいくつもありますが省略
それぞれに反省をすべきなのですが、事後処理の悪さはなかなか改善されません。
来年はその辺りの課題を改善していきたいと思います。


こんなに好き勝手させてもらえることに感謝します。
今年の一番の功労者は満井くんです。
生業でも机を並べる彼には、仕事をしない私に代わってフォローしてくれています。
みやわかMTBクラブやマウンテンバイクの学校の運営も支えてくれています。
彼がいなければ深坂もエンデューロもワイルドライドもままならない状況でした。イベントにならないような細かなことまでお願いしています。
これからも頼りにしていますので健康に留意してください。(←そこが一番心配)

そして我が家の受験生の子供とその母親にも心から感謝しています。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
  


Posted by オバQ at 10:39Comments(0)現実

2016年10月04日

Nineteen

オフロードバイシクル九州はこの10月で19年を迎え、20年目へ突入しました。
大きな節目の年を迎えるということで2017年10月1日を中心に大事に過ごしたいと考えています。
アニバーサリーなグッズ作ってみたりしたいですね。

オバQのあり方も考えていかないといけないと思っています。
以前は出来ていたのに今は出来ていいなかったり(ニュースレターやイベント案内のチラシとか)
取り巻く環境の変化(トレイル、インターネット(SNS)環境とか)
イベントへの関わり方や
イベント以外の部分の充実(走行環境の充実、情報発信)
新たなスタッフの育成(現スタッフが仕事が変化したり、家庭環境の般化があったり)
情報発信(ウェブサイトの更新)
などやるべきことは多岐にわたります。
とりあえずこのブログの更新から始めてみます。少しスタイルも変えて更新頻度を増やしていければと思います。

あってもなくても(いてもいなくても)変わらないような気もしますが、自己満足でも進んでいきたいと思います。


  


Posted by オバQ at 22:51Comments(0)現実

2015年12月31日

#386 バカンス

10日プラス移動日前後1日ずつ、計12日間

最近流行のエンデューロの実態を探るべくENSへの参加を決めていました。
悩んだ結果、最終戦の富士見高原にエントリー。
そこにENSの前週にCJ富士見パノラマの審判の依頼。
仕事の都合はつきそうなので受諾。
当初は木曜入り、月曜帰りを2週蓮チャンかと考えていました。
そこで家族からそのまま滞在すればとの進言。
と言うことでこの長期バカンスが決まりました。

バカンス1日目〜3日目
CJ富士見大会の審判業務。この大会はDHIとXCOの最終戦。シリーズチャンピオンが決まります。(ホントはCJ2大会が残ってるけど。)
今回はバイスプレジデント。DHではスタート地点が職場です。
移動の足として自転車を借りたのでB・Cコースを走ることができました。いやー楽しいですねface15ハードテールでも十分楽しいicon102
執務の方は滞りなく追えることが出来ました。


バカンス4日目
CJの審判から居残りの岡山のプレジデントと入笠山トレッキング。
富士山も見えるいい景色を楽しめました。
その後のランチにレストランでオシャレ死にface11


バカンス5日目
滞在のベースを茅野駅近くの旅館にしました。
ずっと富士見高原というのも考えましたが、車がないので移動の事を考えて駅近くで。車が必要な時にレンタカーという作戦。1週間借りっ放しは経費か借り過ぎますface12
結果的に正解でした。スーパーやレンタカー屋さんも近くにあって便利でした。

長野滞在が決まった時から狙っていた白州蒸留所見学。
森香るハイボール美味しいねface16
いつか飲んでみたい白州25年。
次は山崎蒸留所だな。

宅配便で送ったバイクが到着しました。

バカンス6日目
トレイルカッター ツアー
評判になってるのでいつかは参加したいと思っていたマーシーツアー。
1人では割高なので、トレイルストアさんのお客さんに声をかけてもらって計3人となりました。
朝、茅野でレンタカーを借りて伊那まで移動。
評判通りの楽しいツアー。
コースは9ラインあるそうです。標高差1000Mのコースも。
スタート地点までは車でピックアップ。こぐことなく楽しめます。
コースの印象は、パンプトラック。
自然の中にあるので天然のトレイルと思わせられますが、功名に創り込まれたトレイルなんじゃないでしょうか。
アクションスポーツとしてのMTBライドを楽しめます。
この日はペース良く4本楽しめました。通常は3本くらいだそうです。


バカンス7日目
フリーライドアドベンチャー ツアー
老舗のポールのツアー。
今日は九州にしばらくいらっしゃったOさんと2人。
ポールが宿まで迎えにきてくれました。近くの駅あたりなら迎えにきてくれるそうです。
信玄の棒道を中心に山梨県境あたりまでジワジワ登って下ってのコースです。
3時間近く走ってポールの自宅で自家製ハンバーガーのランチ。カナディアンな感じでサイコーですface15
午後は緩やかな下り基調のコース。時間帯も良かったのか唐松林に差す光が絶妙でした。走りながらニヤニヤしてしまうコースです。


バカンス8日目
檀ちゃんを訪ねてCLUB3719へ。
茅野市外から自転車で30分ほど。
久しぶりの再会でしたが、スケジュール調整していただいてステキな基地を拝見できました。


午後は諏訪大社の4社を巡る諏訪湖1周サイクリング。
御朱印も集めてみました。4社をコンプリートすると記念品がもらえます。
諏訪湖1周は、連日の疲労からちょっと辛かったface14


バカンス9日目
いよいよENS大会。
レンタカーを2日間借りて出発。40分ほどで会場に到着。
今日はトレーニング(試走)日。明日は試走の時間がないので今日走っておかねばなりません。
そんなに何度も走れるほど体力はないので3本ほど。コースをうろ覚えになる程度。
お知り合いの方も何人かいるのでおしゃべりやら。。。
最後の時間帯にコース状況の確認を兼ねた試走に。
スタート直後にパンクface13スペアチャーブを持っていなかったのでそのまま終了face13


バカンス10日目
エンデューロ本番。
200人もいるのでスタート時間を考えて行動。試走がないので体がどこまで対応できるのか。。。
昨日のパンクでビビって空気圧は高めにセット。最後の試走ができてれば違ったと思うけど、準備は大切ですね。
Bクラスで、そこそこの結果だったんじゃないでしょうかface1150代だしね。



いろいろなことが経験できて、思おうところも沢山ありました。
その辺は長くなったのでおいおいと。。。

今回このワガママを許してくれた家族と職場の皆さんに感謝します。

  


Posted by オバQ at 20:17Comments(0)現実

2015年09月23日

#384 タイヤ交換

何年ぶりかにタイヤを替えてみた。
タイヤの山はまだあるんですがサイドがヤバイ感じになってました。

太めのタイヤでエアボリュームたっぷりな感じで乗りたい気分でした。
そこでどのタイヤが良いのか世間の意見を探ってみました。
それらの意見を参考にコンチネンタルのマウンテンキングやつにしました。

前輪は2.4、後輪は2.2にしました。
後輪も2.4でも良かったんですがチェーンステーとのクリアランスを考えて2.2にしました。
2.4        2.2


太さはそんなに感じないですね。サイドはしっかりしていてサイドカットには強そう。
ブロック高いな。ブロック間も広めですね、特に2.4の方。
乗った感じ太くなったというより、高くなったって感じでした。


さっそく深坂でテストライド。

なんの違和感もありません。
空気圧変えてみたり、、、


タイヤの問題より乗り手の問題が大きいですねface12
ちょっと乗り方思い出しました。
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Posted by オバQ at 17:48Comments(0)現実

2015年05月28日

#381 エンデューロ雑記

「エンデューロ」
ローマ字入力はちょっと難しい。。。
英語標記では「ENDURO」

エンデューロは、コースに移動区間(リエゾン)と計測区間(スペシャルステージ/SS)があり、いくつかの下り基調の計測区間の合計タイムで順位を決定する競技。
どんな競技かと聞かれてもこれ以上の説明が思い浮かばない。
下り基調と言うことで上り返しなどペダリング区間があってもいいことになっています。

世界的にはエンデューロワールドシリーズ(EWS)が開催されていて、今シーズンの募集が始まったとたんに全ての大会が定員に達したと言うほどの人気ぶり。
昨年あたりから日本でも開催されてきて、今年はシリーズ化されている。参加費8500円だって。どれかに出てみたい。

やりたがりな性格で堪えきれずに開催決定。
場所の選択に悩んでいたが、なぜだか上陽が頭に浮かび関係各所と連絡を取って了解を得る。
開催地の関係から5月の開催が良いとのこと。4月ハルヨシでちょっと厳しい日程ながらも空いてる週末に入れこんで日程決定。

エンデューロっていうと耐久と言うイメージが強いですよね。
それだと下り系の人が避けちゃうんじゃないかとか、競技色が強く出ないような名前とか考えてみたのだが、ベタなネーミングにしてみた。

カテゴリ分けも技術レベル別とか体重別とかも考えてみたけど、年齢別にしてみた。クップドジャポンシリーズの影響か。オバQでは今までやった事のないカテゴリ分けの方法ではないかな。

昨年のEWSアメリカ大会に参加したのがマッチに聞いた話をもとに都合のいいように概要を決定。未確定な部分は問題が出てから考えることにしよう。
なのでエンデューロスタイルと言うことで。。。

参加者はもう少し欲しかった。
広報をインターネット上のブログとフェイスブックでしか行わなかったのも一因かもしれない。
紙媒体を作っていくつかのショップに置いてもらえれば集客に繋がったのか。その分の経費は取り戻せるほどかな。
新しい形態のイベントに楽しめるのかと警戒しているのか。
そもそも自分の考えがズレているんじゃないのか。ハルヨシも参加者減っているし。
XC系とDH系が共に楽しめるって無理があるのか。どちらも楽しめない中途半端なイベントなのか。

大会当日は、天候にも恵まれ、前夜のBBQも楽しく、参加された方も喜んでくれていたようなので成功ということで。採算面以外は。

今回の集計はGoogleのスプレッドシートを利用してモバイル端末からやっていました。
入力はスムースに進んだのですが、最後の並べ替えの段階になって思うように作動してくれません。ネットワーク環境の問題なのか動作環境なのか。そんなことで表彰式が遅れてご迷惑をおかけしました。確認不足でした。
しかし、このやり方だとほぼリアルタイムのリザルトがアップできて、参加者もリアルに各SSのタイムを確認でき、次のSSの参考にもできそうです。
もう少し熟成させておきます。(←またやる気か)

このイベントの形態は九州(日本)に合っているんじゃないかと思う。
アメリカみたいに広大なMTBパークがあるわけでもない。
なんとかハイクアップできるトレイルがいくつかあれば、それをつないで大会にできる。
トレイルは走れる許可をもらっているが、そこをつなぐ公道は許可が取れないってことはありがちではないだろうか。
今回もそうだった。
公道部分はサイクリングと言うことで許可はなくても良いんじゃないの。
里山ツーリングで下り部分だけタイム計ってみようぜ。ってな気分でしょ。

このカタチなら開催できる所多いんじゃないかな。
耐久レースとは違った村おこしのカタチを提案できそうですよ。
耐久レースみたいに多くの人は集めるのは難しいけれど、地域の良さを感じてもらい地元との関わりも深まりそう。宿泊型にもなりますから。コース作りも比較的容易だし。
XC系のライダーとDH系のライダーも入り交じって楽しめるイベントになれると思うのだが。

シリーズ化前向きに検討中です。
各地の主催者(コースセッター)を結ぶカタチでシリーズ化できるとこちらの負担も減ってやりやすくなりますね。


今回最年長のハヤシさん。XCスタイルで優勝!
  


Posted by オバQ at 00:02Comments(0)現実

2014年10月19日

#376 RedFox

九州で初めて開催されるアドベンチャーレースに出場するためRedFoxのボスの小林さんと渡邉夫妻が九州にやってくると言うことでライドする事になりました。
アドベンチャーへの参加も進められたのですが、丁重にお断りしましたface11

金曜に福岡入りと言うことで屋台ぴょん吉へ。
我が家はドームに野球観戦。その帰りに顔出し。
たまたま福岡に流れて来ていた大沢さんも合流。
17年ぶりの再会となるアベにも会えた。
福ちゃんに島田君に桑ちゃんにソノダ君と勢揃い。

土曜日は午前中のMTBの学校宮若校を終わらせて阿蘇に移動。
風鎮でスキヤキ
アドベンチャーレースを終えた小林さん、渡邉夫妻、浜ちゃん。
気ままなじいさん池子さん。福ちゃんと私と言う顔ぶれ。

日曜日に檜鶴さんと島田君が合流。
ライド開始。
2時間半登り。


サイコーの天気のもと、
サイコーな景色の中、
サイコーなトレイルを、
サイコーの仲間と走る。
マウンテンバイクやってて良かった!!


今回こんなに仲間が集まったのも小林さんに会うため。
小林さんが九州でライドするのは何年ぶりだろう。。。
毎週、自分ちの庭の用に山を走り回っていた小林さん。
小林さんが言い出さなかったらDDCNは始まらなかったし、オバQもなかった。。。かもしれない。
そういう小林さんに会うためにみんなが集まってきました。

こんな仲間とこんなライドできるなんて幸せです。
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Posted by オバQ at 23:16Comments(0)現実

2014年07月21日

#372 少年リーグ


今週末に迫ったJ3DHのコース設営に行ってきました。
会場の吉無田高原には8月にスノーハープ(長野県白馬村)で行われる全国小中学生大会の九州地区強化合宿が行われていました。
この写真に写っているのは一部ですが、数十人の子供とその保護者が長野に挑みます。

今年は白馬に会場が移って10年目の節目の大会。
当初は私も引率役として参加したいましたが、プライベートな要件がありここ数年辞退させていただいています。
それにはお構いなく子供たちとそれを取り巻く環境は発展しているようです。
これはひとえに松井さんの頑張りだと言えるでしょう。
菖蒲谷キッズに刺激され九州MTB少年リーグを発足させ、地道にコツコツと続けてきた結果がここに現れています。

チームBRANDEXと愉快な仲間たちの掲示板に書いてあることに同感します。
この時期にしかできないトレーニングをやる事が大切で、その結果をどこで出すかということでしょうか。
結果と言うと語弊があるかもしれませんが、そのカタチは様々だと思います。
大会で優勝する事、ウィリーで子供たちに一目置かれる事、異性の注目を集める事、、、

松井さんちの末っ子ー巡ペイーも中学2年。
そのうち子供から孫世代に移行しそうですface12
ここまで育ててきたものを継続的に活動できるようにお手伝いなり、提案ができるといいんですが。。。

良い知らせは嬉しいですが、その瞬間を力一杯頑張る子供たちそれを支える保護者の方の力が100%発揮されることを期待しています。
それが次の世代に引き継がれていくはずですから。

  


Posted by オバQ at 23:16Comments(0)現実

2014年04月29日

#367 ハルヨシ2014

すでに10日ほど経ちましたが、反省点などひとしきり。
今回はいくつか新しい事をやってみました。

チップ計測
XCとキッズに導入してみました。
計測と言うレースでは最も大事な部分、他人にお任せするのは心配なのです。
自分でやって自分で失敗するのは仕方ない。
宮崎で何度もやられているので大丈夫であろうと。
受け付け業務も一切お願いする事にしました。
その分、こちらの業務が他に振り向けられるので随分と楽になりました。
他にも記録書の発行、30分毎の速報、ゼッケンプレートの製作など参加者の方にもメリットがあったと思います。
細かな打ち合わせでどこまでやってもらうかなどの線引きをはっきりさせておく必要は感じました。
計測結果にも問題はなかったようです。あのコンディションのなかで目視計測でやれ通せたかは大いに疑問です。
費用も大手計測会社と比べれば格安ですから。


恐竜チャレンジ
XCとDHの複合種目にしてみました。
ネーミングはビミョーでしたね。。。
簡単に考えていたのですが、やってみると色々と問題が出てきました。
エキパ以上とスポーツ以下のコースが違うので単純にタイム比較できないとか、
ゼッケンが2枚になってややこしいとか、、、
次回はこのあたりの問題を考慮して考えたいと思います。
せっかく2種目同時開催なのだからその特徴を生かせればと思います。


XCコース
増える参加者に対応できるようにコースを延伸しました。
向こうの丘とこっちの丘の間の谷にループを作りました。
切り開いただけだったので転がらなくて大変そうでしたが。。。
2月からコースレイアウトを準備していたのですが、野焼き後に貴重な植物のユウスゲの自生地にかかっている事がわかり、できるかぎり群生地を避けるラインで許可を得る事になりました。
他にも下りのラインを何カ所か変えてみたのですが、いかがだったでしょうか?

DHコースもエキパ以上はダイナミックなコースにしたかったのですが、安全とのバランスを考えると昨年と似た感じになりました。
アップされている動画を見ながら次回のコースへのプランを考えておきます。
アイデアお待ちしています。


受付本部
受付場所をグランド奥側、スキルパーク下に設置しました。
今まで限定的にグランド側のゲートを開放していたのですが、
安全上、管理上、できる限り使わないようにしました。
グランド側のゲートは道路に面しているため通行車両との事故が気になっていました。
そのため8時半までの限定的な利用とさせていただきました。
人の動線を上側に導くため受付を奥側に持っていくことにしました。
実際には事前告知の不足や無料開放がかなわなかった為、効果は限定的だったようです。


今回はツンドラに次ぐ悪天候だったと思います。
こういった厳しいシチュエーションになればなるほど実力は露呈するものです。
この天候に加え、
リフトのワイヤートラブルで運行の中断、
プリンターの不調(雨、湿度の影響か)、、、
重なる時には重なるもんだなぁ。。。
見事に馬脚を現してしまいました。
そんな中でもなんとかリザルトを出す事ができたのも、ここまで経験を積んだスタッフのそれぞれの頑張りだったと思います。
参加された選手の皆さんのこのコンディションを楽しんでいただく心意気にも救われました。
今後も少しでも良い大会をめざしてまいります。
今後のために今回の大会の感想、ご意見などお聞かせいただければ幸いです。

  


Posted by オバQ at 13:08Comments(3)現実

2013年09月17日

#359 モデルプラン

08:00 自宅(福岡県飯塚市) 出発
     昨日買っておいたケンジーズドーナツをほおばりながらface15

09:00 鳥栖インターから九州自動車道
     高速代の節約ですface11
     途中、玉名PAでトイレ休憩

10:00 熊本インター
     ¥1100(ETC割引)
     MAXバリューでお昼ご飯を調達(¥1500)

11:00 吉無田高原「緑の村」 到着
     入場料:大人¥200×2、子ども¥100+自転車持ち込み料:¥300×3台




新聞にも載ったそうで、一般の方も多く来られていました。
レンタルバイクもフル稼働状態。
こんな→足下の方もいらっしゃいました。
ある意味狙い通りです。


体験コースは、子どもたちを中心に大にぎわい。


パンプトラックは手強いface14
ノーペダリングで戻って来れたのは3回ほどという情けない結果icon95

ジャンプレーンでも遊んでみました。


スキルパークで一通り遊んで、常設コースの方にも行ってみました。

草が茂って道幅は狭くなっていますが、ちゃんと走れました。
とにかく天気がよくてサイコーface15でした。

16:00 吉無田高原「緑の村」 出発

16:30 「泉力の湯」(西原村)
     大人¥500×2、子ども¥200

17:30 トンカツ「しん」(西原村)
     上ロースかつ定食¥1100×3(ご飯とキャベツはお替わりOK)

19:00 熊本インター
20:00 福岡インター
     ¥1400(ETC割引)
20:45 自宅 到着
     ご飯もお風呂も済んでいるんで寝るだけface02

総額¥6600 + 燃料代 = 1万 ってところでしょうか。

いい景色見て、
楽しく体を動かして、
家族の絆を深めて、
愉快な人たちと触れ合って、
温泉につかって、
オイシイもの食べて、、、

プライスレスface16

  


Posted by オバQ at 22:46Comments(0)現実

2012年02月26日

#321 週末いろいろ

ひさびさにのんびりした週末でしたface02

土曜日のみやわかMTBクラブも少人数でまったりと行いました。
シーソー作って遊んでました。

短い板しかなかったので低めでしたが、それなりに面白かったですよ。
この後、2連になりました。
もっとデカイやつ作りたいな。
どこかに材料落ちてないかな。。。

珍しくダイスケも参加。

さすがに26incがマッチしてきた。face11
次期マシンはどうするかな。。。でも乗らないからなface13

午後は、キャナルシティに行ってみました。
拡張されてからは、初めて行った。
セールやってて2点ほど衝動買いface08


日曜日は、下関に4/1に開催されるJ3XCTのコースインスペクション。
会場の深坂自然の森までウチ(宮若市)から八幡ICー下関IC経由で1時間ほど。
ETC割引で¥500でした。鞍手IC利用なら¥600。お手頃です。
下関サイクルマラソンの下関球場からローソンの角曲がって10分弱。
高速から20分くらいかな。アクセス悪くないです。

デジカメ忘れちゃったので、画像はないんですがface07
ちょっとコース幅が狭いですが、面白そうなコースでしたよ。
MTBの学校で使ってみたいですね。
常時走れるみたいなので、お暇な時でも行ってみてくださいな。


まったりとした週末でした。
次の週末は3月かface08
ハルヨシの申込書やらボチボチでき上がります。








  


Posted by オバQ at 22:06Comments(0)現実

2012年02月23日

#320 合格!

先週末のクロスランドラリーでは、たくさんの愉快なことがありました。
デジカメを忘れてしっまたので、記録に残すこともできず、レポートは他の方に譲ることにします。

ミチ君をはじめとするクリエーターの方々には敬意を表します。face01
気持ちでなくて態度で表すために、愉快な事件を共感するために、、、
エントリーしようとは思ったのですが体とフトコロの具合が悪く、スタッフでお手伝いしてきました。face07

ノーマルタイヤなため、コバマンに連れていってもらい、余っている車でスタッフしてきました。
PCのポイントを間違えてご迷惑もかけてきました。icon196
2日間で色んな車に乗れたのが良かったです。face02 VWのオートマおもろいface16




合格のお知らせが届きました。icon67
先日受講した日赤の救急法講習。基礎の方と併せて4枚も修了証が届きました。



JMAのインストラクター検定を受講された方にも、そろそろ結果が届いている頃だと思います。

遠く本州にお住まいの方々には、九州は盛り上がっていると思われているようです。実体はそんなことないのですが。。。

自転車ってのは、おおよその人が乗れるわけです。改めて教えなくても。
それにお金払って習いにくるってのは、よっぽどのことです。

「自分でできる」と「それを他人に教える」は、違います。「名選手=名監督」ではないんですね。

あれicon60何言いたかったんだろ。

ハッキリ言って私は、テクニックに長けているわけではありません。
ジャックナイフとかウィリーとかムリです。face08言っちゃって良かったのか。。。

それで九州のMTBの技術レベルを上げることが難しかった。なんては言えません。
でも、MTBスクールの価値を上げることの妨げになっていたのかもしれません。
上手くいってればスクールってモノが浸透し、普及の一助になれたのかもしれません。

しかし、今回多くの優秀な技術を持ったインストラクターが生まれました。
私が持ち合わせていなかったもの、技術、ホスピタリティ、ユーモア、エロ、、、誰かが持っています。
それぞれの個性あるスクールを楽しみにしています。
私が秀でているのは、経験値のみ。
今後はこれを伝え残し、発展させていく部分で尽力したいと思います。

新インストラクターの皆さん、共に進んでいきましょう。
そして、新たなインストラクターが続々と現れることを期待しております。



あっicon77結果は、どうでしたか。。。icon195
  


Posted by オバQ at 22:32Comments(3)現実

2011年10月25日

#302 J3顛末記

開催10日前で、エントリ数7名icon196  内、登録者3名。

もう辞めようと考えました。
J3とは言えJCFの公認戦ですから、ランキングなどにも関わる大事な大会です。コチラの都合で勝手に辞めちゃうわけにはいきません。
事務局に連絡して、辞めたらどうなる?と聞いてみました。
その後、JCFのMTB小委員会の人からも連絡をいただき、辞めた場合のリスクやデメリットなどの話しをうかがいました。
J3なのでJCFからの直接のペナルティはなさそうです。ただし、来季以降の開催については、難しいかもしれません。
参加予定の選手から、予約した飛行機のチケット代や休業補償のような民事の賠償を求められる可能性があること。
などが主だったところです。

主要スタッフ間でメールによる話し合いを行いました。
それまで自分の中では、90%辞めるつもりでした。
その大半は「デメリットの部分は怖いが、その確率も低く、中止もやむを得ない。」と言うものでした。

その中に「逆にやると言う選択肢もあるし、やると考えて行動すればできるだろう。公認戦だし今後のことも考えてやった方が良いんじゃないか。」と言う意見がありました。
なぜだかそのメールを読んだ瞬間に「やろう」と思いました。
もちろんスタッフには、負担を強いることになります。それでも“やろう”と言ってくれたんです。

そうと決めれば、前進あるのみです。と言っても打つ手もありませんが。
結局、最終締切で11名のエントリとなりました。


そうした水曜日、レク協のアクシオンフェアの反省&打ち上げ会の帰り、電話がなりました。
「週末のDHに出たいと言っている人がいるんですが、まだ受け付けます?」
受理するのでデータを送るように伝えてもらいました。

よく聞いてみると、酒席での会話からか
「地元宮崎で公認戦が開かれるのにたったこれだけの参加者じゃいかん!みんなでエントリしよう!!」
と言う事らしい。熱い話しでした。


大会が開かれた2日間は、夏に逆戻りしたか、と言うほどの晴天。
神様が少しだけ応援してくれているのかもしれません。

当日、彼らは現れ、XCバイクで果敢にDHコースを練習します。
こんなにハードなシチュエーションで走るのは、ほぼ初めての経験だったのではないでしょうか。
「松の廊下」は担いで下りてました。
それでも楽しそう、楽しんでくれたようです。
走るごと試走を重ねるごとに、ドンドン早くなっていきます。

残念ながら表彰台に立つことはできませんでした。
抽選会もあまり当たらなくて残念でした。何か持って帰って欲しかったんですが。
賞品と抽選会とWでゲットしていく人もたくさんいたんですけどね。
そんな「逃げ馬倶楽部」の方々を写真で紹介中。
写ってない方、ゴメンナサイface12

罰ゲームは、焼き肉?フグ? 何になりましたicon60


もうちょっと楽しく乗れるアドバイス
・お尻を浮かせてペダルの上に立って乗ろう。
・激坂は、お尻を思いっきり後ろに引けば行けます。(後タイヤでお尻が擦れるくらい)



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Posted by オバQ at 21:15Comments(2)現実

2011年10月18日

#300 見直す

お土産もらいました。



そんな浮かれた話しではないんですが。。。

今後のイベントの開催についての話し合いの場がありました。

認識の違いと言うか、、、なんかで、思わしくない状況になっています。
そこでお話しして、今後どうするか考えようと言う事です。

私が、あまりにおんぶにだっこでお任せし過ぎていたことが、原因ではあるんですが。
それで、礼に欠けてしまい信頼関係が成り立たなくなっていると言う状況です。
また、地元にプラス要素が無くむしろマイナス要素しかない。
10年以上も活動をやってきても盛り上がるどころか、下降気味なMTBそのものが大丈夫なのか、
組織としてよろしくないんじゃないかと、
厳しくダメだしされました。

うまくいっている例をお話ししても、じゃあなんでココで上手くいかないんだということで逆効果です。
私の説明に仕方にも問題があるんでしょうが。。。

そんな中でも、なんとか理解していただいて、今後も利用させていただくことになりました。
連れて行った強力な助っ人をお陰かな。


オバQの活動も来年で15年。
続けることも大切なことですが、
惰性で続けて行くといつかは止まってしまいます。

いまが、その状態ではないかと。
今週末のJ3やDHGPの参加者数を見ても明らかです。

なにか考え直す時期に来ているんだと強く認識させられました。
みんなの意見を聞きながら、考えていきたいと思います。



その後、場所を変えて別の人と会ってお話ししました。
そちらはすごく認めていただいて、いろいろなアイデアをいただきました。
やっぱりこの人ただ者じゃない・・・


見直すべきは正して、前に進んでいきたいと思います。

まだまだ勉強ですね。。。




  


Posted by オバQ at 23:02Comments(3)現実

2011年09月08日

#296 五木

主催者側からもご意見をと言われているので、いくつか気が付いた点を。
途中登場の私が言うのもおこがましいのですが。。。

まずは、天気でしょicon195
あそこまでicon03降った中のレースは久々でした。
主催者の普段の行いがね。。。face12
首謀者は、この2人icon50


真面目なところ、あの雷はかなりまずいんじゃないかと。
スポーツカテゴリじゃ終始ゴロゴロicon05いっとたもんなicon196
林の中だから直接は落ちんやろうけど、横から来るかもとは、覚悟してました。
アウトドアイベントでは雷icon05が一番ヤッカイです。
運動会とかでも、雷鳴が聞こえてたら中止・中断しないといけないという判例もあるようです。
運営側としては、非常に悩ましい状況ですが、安全第一ですからね。
走りながらも1周で打ち切られる可能性もあるなと思ってましたから。
自分が審判なら止めたかな・・・?



コースに関しては、サイン(看板)の位置がちょっと奥過ぎたかと。
カーブの手前の直線から見える位置に欲しかったかな。
あと、これ↓

わかりますかね?
矢印が右斜め下を向いてます。
UCI/JCF規則上では「→」「←」「↑」「↓」「↓↓」「↓↓↓」「×」なんですよね。
気持ちは、わかります。自分も以前は使ってたからface11
XC大会をやる意義としては、キチンとした規則を教える役目もあるかと。
ジャパンシリーズとかにいって戸惑ったり、注意されたりしないように。レースに集中するために。
そういう意味では、フィードとかもキチンと設置した方が良いのかも。

ココは、橋から落ちそうで危ないんで、橋の幅が分かるようにテープを張っておいた方がよろしいかと。
コーステープで助かるわけじゃないんですが、注意喚起や視線誘導になりますから。


あの長いコースは、立派です。
走る方は、走り応えがあって楽しいですけど、管理する方は大変ですよ。
コースマーキング(設営)やコースマーシャル(立哨)も沢山いるし。
進行は苦労すると思います。
1ラップ20分で3周のレースだと60分かかるわけです。トップの人がね。
トップがフィニッシュする直前で次の周回に入った人は、さらに20分以上(がっくりペースが落ちることもあるし)かかっちゃうわけです。
その人が帰ってくるまで、次のレースがスタートできないってことですから。



最後に大事なことを。
リザルトはその場で知りたい。
順位だけ手書きでも口頭でもよいからアナウンスが欲しかった。
順位を付けてもらう為にレースに出てるわけですから。



あのコンディションで、1回目ということを差し引けば立派な大会でしたよ。

これらの改善箇所も自分に向けての戒めでもありますから。

次回は、ドライなコンディションの時に参加しますicon195  


Posted by オバQ at 16:35Comments(3)現実

2011年08月17日

#290 お盆ライド

8月15日(月)

モーニングライドで早くに出る予定だったが、起きれずに10時半の出発。

千石峡から力丸ダム方面を目指します。
昨年のお盆休みと同じですね。

このコースは、いつぞやの双六らりーのコース。
ダイスケおんぶしてブリーフィングやってたから2002かな。

なんだかはっきりしない天気ですが、激暑を避けられました。

ちょうどお昼に六地蔵に到着。
終戦記念のサイレンが鳴っていました。
お地蔵様の前でお祈り。



ここからの下りが荒れてて酷いことになってたんですが、手が入れられていて走りやすくなっていました。
中級者向きですね。
後半は階段状になっていました。

果樹園を抜けて、林道を上ります。
峠からST!
快感もつかの間、道が崩落していました。
なんとか沢を渡って、Wトラックで下ります。

2時間半。
ギリギリ雨に合わずに、快適なライドでした。




8月17日(水)

今年はお盆休みが長くて、今日が最終日。
今日は、飯塚方面。
ここもいつぞやの双六らりーのコースです。

鳥尾峠の旧道。石畳が滑って上れない。
一旦、下って上り返します。

誰も使えない駐車場。
ここから山の上の東屋まで担ぎ上げです。
20分弱で到着。

普通あり得んよな。
5分も担いだら、死ぬよ普通

ここから尾根道下ってフィニッシュ。
1時間半のライドでした。


これで週末は何とかなるかな。。。  


Posted by オバQ at 13:03Comments(2)現実

2011年07月12日

#286 九州地区推薦

今年も全国小中学生大会の推薦枠を九州地区で3枠いただきました。

事業仕分の影響。
先の東日本大震災を受けて、今年の開催か否か。
遊人の杜大会の中止。

などあって、推薦がどうなっているのかJMA本部に問い合わせたところ
九州地区で3枠準備していますとのことでした。

そこで、推薦希望者を募集することにしました。
なんとなく選考に苦労しそうな気がしたので、選考委員会を設置することにしました。

選考委員長:磯島純一(JMA福岡県支部)
私です。何かあったときには責任を取る覚悟です!?

選考委員:
仲間浩一
(JMA普及員・学識経験者/大学教授)
福田吉孝(JMA普及員・全国小中学生大会の現場を経験している)


まず、選考委員会にて選考基準について検討しました。

1)九州での成績がよい人(レースを戦える個人の潜在力がある)
2)同じ力なら外の経験が少ない人(九州のジュニアの層を厚くする)
3)同じ力なら地元の指導体制がある(経験を持ち帰って広く共有できる)

これには、「推薦者」の選考ということ。「代表者」とは違うと言う考えがあります。
オリンピック代表みたいに「金メダル取って来い」とは違うと考えています。
戦績で比較しても、学年も違うし、一様に比較することもできません。
本人のモチベーションや周囲に与える影響を考慮し、多くの子どもにチャンスを与えたいという思いが含まれています。

この選考基準については、もっと早い時期に発表すべきだったと思いますが、先の事由を考慮しても、後出しじゃんけん的になったことは否めません。
これは今後の考慮事項として優先的に上げておき、反省としたいと思います。


出揃った希望者の中から選考を始めます。

1)今シーズンの戦績
いずれかの大会で優勝している。
それぞれの大会で参加者数やコースの違いがあるので一概には判断できないのですが、優勝していないと全国大会で他地域からの出場選手と競えない。上位に入れないと全国レベルとの比較が難しい。

と言うことで6名に絞られました。
○前田凰樹(就学前)
○福永 隼人(小学1年)
○森下尚仁(小学4年)
○セト ダイキ(小学5年)
○芳谷聡真(小学6年)
○セト マサノリ(中学1年)

これに上記2)、3)を考慮して

○セト ダイキ(小学5年)
今年こそ勝てそうな気がする。
昨年参加者組(Q州弾児)の代表みたいなもんです。
兄も有力候補ですが、兄弟で2枠は、ほかの人にチャンスを奪うので、委員長の独断で涙をのんでもらいました。中学生になったという環境の変化もひっかっかる部分ではありました。

○森下尚仁(小学4年)
今年の戦績、レース数
熊本県北部・福岡県南部エリアにおける影響力
GAMADASという指導体制
を高く評価しました。

2名を決定。
残り1枠ですが

○前田凰樹(就学前)
就学前と言うことで、本人への効果が薄いということ、
来年以降もチャンスがあると言うことで、外れてもらいました。

○芳谷聡真(小学6年)
○福永 隼人(小学1年)
どちらにするか、すごく悩みました。
ブランデックス指導体制や周辺エリアへの波及効果。
1年生と言うことで来年以降のチャンスがある。初挑戦の本人にとっては精神的に重いのではないか、
ということで芳谷聡真(小学6年)に決定しました。


なんだか言い訳がましくなってきましたね。。。
推薦者の選考については、いい加減に決めたのではなく、大の大人が色々なことを考慮した結果だということをご理解ください。

そして何より
推薦された3人が、
推薦に漏れた人が、
推薦は希望しなかったが全国大会に参加するという人が、
持てる力を出し切り、多くの経験を積み、
その経験を多くの人と共有できますように。

その為に、保護者の方をはじめとする周辺の大人の方々のご協力をお願いいたします。  続きを読む


Posted by オバQ at 22:52Comments(0)現実

2011年05月09日

#280 ゴールデンウイーク2011

世間では大型連休でアチコチに出かけているようです。
以前は、オブシディアンに参加していたのだが、最近はパッタリ。
最後のオブシはどこだったんだろう?四国かな、播磨灘かも。
とれとれは、シリーズ戦にも行かないテイタラク。。。

今年は箱館山のコミッセールで行ってみようかと考えていたらキャンセルになったので、何の予定も無くなってしまった。


期間前半は、ハルヨシ・J八幡浜と続いていたので、お誕生日休暇と言う事で家でダラダラ。単身だったしね。
お誕生日パーティーはやってもらいましたface02

29日の晴天はもったいなかったな。。。


後半戦
5/3は、薪小屋の屋根の張り替え。
5/4は、ダイスケとスポーツクライミングに挑戦!

5/5は、タケノコ掘り&潮干狩り


最後の週末は、ココ。

いつも助けてくれるメンバーと泊まりがけで、お出かけしました。
「RedFox」、「オバQ」、「みやわかMTBクラブ」と私のMTB活動のベースになっている人たちです。

ふだん裏方ばかりで乗る機会が少ないので、みんなで乗ろうという企みです。
ダイスケも引き連れてスタートしました。
1時間ほどかけて峠のピークに到着。
ダイスケにとって初のロングライド。
下りがキツイとわかった、と言ってました。

更に1時間ほどで本日の目的地に到着。


勢いのある新緑とフジ・シャクナゲ・ツツジの鮮やかな彩りの中のツアーは、癒されます。
見慣れない花々も発見しました。



宿のケビンに戻ってから、収穫したタラと道の駅で買った山菜類を天ぷらにして宴の始まりです。icon142icon151
このあとの画像は、美味しすぎて・楽しすぎてありません。face15


翌朝は、ダラダラし過ぎて乗る気が失せて、この↓状態
みんなで顔洗ってるわけじゃありません。
  


Posted by オバQ at 23:04Comments(1)現実

2011年02月22日

#273 家内制工業

気持ちイイ天気icon01が続いてますね。
こんな日に乗りにいきたいなface11

お待たせしております(あんまりいないかなicon196)今シーズンの要項(春吉、DHGP、MTBの学校)がボチボチでき上がってきました。
あと1種類(Qnews)できてきます。封筒も足りないので、追加発注しています。
これから封入して、糊付け作業です。
3月上旬には、お手元に届くと思います。



家内制工業でやってます。
ヤラセ写真face15  


Posted by オバQ at 21:44Comments(2)現実

2011年02月13日

#271 野外教育安全フォーラム

わらべの森ではなく、玄海青年の家に行ってきました。

最近、リスクマネジメントという言葉を耳にする事が多くなりました。
MTBなんて危険なイベントに関わっている以上、無にするわけにはいきません。

野外活動の事故を担当されている弁護士の方から判例を中心に話が進められました。
気になるフレーズを書き留めておきます。

・事故が起こると被害者は、もちろん悲しむわけですが、加害者側も好きで事故を起こしているわけではないので、苦しむことになる。
・「リスクを洗い出す」能力を高める、
・「意識がある」ところでの事故は防げる。重大な事故は「意識がない」ところで生じる。
・より多くのリスクを意識できるようになること。
・予見義務、経過回避義務
・判断基準は当該分野ポジションの平均人を基準とする。
・謝罪→窓口の一本化→被害者との密な連絡
・注意喚起→応急措置→連絡
・装備チェック表(紙にするなどのチェック法)
・指導者1名は原則禁止
・受講者がそれをできるかの能力の判断
・下のレベルに合せる。
・注意は「なぜしなといけないのか」まで説明する。
・注意は始める前、最中などでも行う。
・子供は予想できない事をするから、それを予想した計画を立てる。
・子供の事故は、見失わないこと。その為に役割分担する。


事故が怒らない為に、起きた時に被害を最小限にとどめる為に
1. 安全対策マニュアル(運行規定)を作る
2. 日報、ログをつける(下見情報、反省会記録)
3. 参加同意書を取る(免責同意書はダメ)

運行規定、催行基準については、ガイド協会の加盟のときに作成して提出しました。
こちらを見直して、スタッフに熟知してもらう必要があるようです。

コストと安全のバランスを図っていくのは、難しいですね。
参加者、スタッフの協力の下にオバQの活動は成り立っています。
コレに甘えずに、できる範囲キチンと整えていかねばなりませんね。

kojiさんあのキャンプ場の管理の方や保険屋さんやらも来られていましたね。  


Posted by オバQ at 19:36Comments(1)現実