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2016年10月15日

アクシオンフェア2016

毎年、体育の日に行われている「アクシオンフェア」
多くの方に様々なレクリエーションスポーツを体験していただこうというイベント。
その中にMTBの体験コーナーを担当しています。

今回は20incのバイク1台、22inc2台、24inc2台、26inc数台の構成。
あまり小さいバイクを用意していいないことで、小さな子は体験ができなくなります。
小さな子は、補助輪がないと自転車に乗れないような子が多いので、そういう子たちに安全に体験していただくには、スペースも人員も不足しているのが現状です。
それでも一時は順番待ちができ延べ200人を超える方に体験していただきました。

かなりのご高齢の方や

才能あふれる子供達



こんな場でマウンテンバイクの魅力に気付いてもらえるといいなぁface16
次につながるようなチラシやイベントも準備しておかなくちゃいけませんね。
  


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2016年10月06日

インストラクターズ・ミーティング


ここ数年、JMA(日本マウンテンバイク協会)の指導者養成に携わらせていただいています。
ここでは組織の問題は置いておいておきますface13

指導者養成講座の講師やインストラクターの検定員として、普及員やインストラクターの資格を取得するまでのお手伝いをさせていただいています。
資格を取得したもののその後の活動に悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
取ったら終わりではなく、その後のフォローこそ大事なのではと思っています。
以前(自分が資格取得した20年くらい前…)は他所から協会へのイベント依頼や協会主催のイベントがいくつかありインストラクターの活躍、交流の場となっていました。
なければ作ればいいということでインストラクターが集う企画を提案しました。
昨年度は「マウンテンバイク指導者ミーティング2016」2016年2月21日(日)10時〜16時 たちかわ創造舎(立川市富士見町 旧多摩川小学校)という形で開催にこぎつけました。
今年度はシンプルに「インストラクターズ・ミーティング」という形で開催となりました。
昔、開催していたMt.FUJIミーティングをイメージしています。(そんなの知っている人が稀face11
予定では最近人気のある「ふじてん」でとしていましたが、皆さん調整が難しく参加が叶いませんでした。
前日に栃木に行くことにしていたので、そのまま居残り会場を「パレナス」に変更しました。
金曜の夜から宇都宮に入り亀和田氏(栃木)、稲垣氏(東京)と楽しい夜を過ごしました。本当の目的はこれ何ですface11みんなで楽しくicon142icon151飲むことface15

土曜日は地元のトレイルを案内してもらい、午後は翌週に迫ったイベントの準備のお手伝いに同行させてもらいました。


日曜日は、パレナスに移動して「仙人カップ」に急遽エントリーさせていただきました。
参加費無料、当日icon105OKというほのぼのとしたイベント。
主催者も参加者も和気あいあいと楽しんでいます。レースもハンディキャップ制で速い人が勝つとは限らなくなっています。
そう自分たちが始めた頃のような雰囲気で、原点を思い返せた気がします。

今回はお借りしたFAT Bikeで新たな楽しみ方を発見しました。
亀和田さんは慣れない高級XCバイクでジャンプの練習に余念がありません。


午後は、常設コースを楽しみました。
トラックでの搬送も含めて楽しいコースになっています。
バリエーションも豊富で4本の搬送で楽しみました。
仕事をリタイヤしたらこんなコースを創って管理するのも面白そうだなぁ。。。

なんだかんだありましたが栃木ロードトリップ、天気にも恵まれて楽しめました。
各地の活動に密着できてそれぞれの状況を深く知ることができました。

次こそは「ふじてん」、それとも「九州滑床ライド」、あるいは、、、あなたの地元へお邪魔しますface15

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2015年09月14日

#383 審判員講習会

マウンテンバイクの審判員講習会が開催されました。
福岡県自転車競技連盟(福岡県車連)常務理事の梶谷さんからの依頼でした。
梶谷さんも那珂川で様々イベントを開催されています。そのスタッフの教育も兼ねてと言うことでした。
この発想はなかったな。。。

現状、福岡でMTBの公認審判の資格を持っているのは、3級1名、2級2名、1級1名の計4名。
福岡では公認大会がなので必要ないと言えばそうなのですが、、、
小国でJシリーズをやっているころはもっと多くの方が資格を有していたと思います。
全国的にみてもMTBの審判員の資格を持っている人は少なくてあちらこちらに派遣されています。

大会で競技役員としてこの資格を使う。
選手として競技の規則を知る。
選手のサポートとして規則を知る。
主催者として規則を知る。
観客として規則を知る。

それぞれの立場で規則を知っていることは、ペナルティを受けないと言う以外に安全性や競技のスムースな運営進行に必要な知識を得ることになります。
競技規則は、平等に安全に力を出し切って結果が出せるようにするためのものです。

今回は初めての講師役ということで一夜漬け的に勉強しましたicon10
3月に行われた2級の審判員講習会をベースに要点をかいつまんだかたちになるようにしたつもりです。

前半は総則について、審判員(コミッセール)としての振る舞いや自転車競技全般の内容です。

中盤はMTB競技について、その規則が定められた背景や裏事情や体験談を含めてお話させていただきました。

最後には、ケーススタディを行いました。集計してリザルト作ってみたり、招集からスタート〜フィニッシュまでのシュミレーションなんてやってみました。
MTBの審判の仕事は「アウトかセーフ」みたいな瞬発力はあまり求められませんが、状況に応じた柔軟で適切な対応が必要だと思います。

終始ドタバタしていましたが、なんとか終えることができました。
今になってアレもコレも伝えきれなかったな、と言う部分はありますがまた次回ということで。
審判員講習会ではなくてルール説明会みたいな形式でやるのもいいのかなと思いました。
要望があればまたやってみたいと思います。

*梶谷さんから写真頂きました。ありがとうございます。

  


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2015年08月12日

#382 汗フェス2015

前回参加したのはいつだろう・・・?
全国小中学生大会が始まってから来れてないかな。。。

この1年ほどほとんど乗ってないので、エントリーを迷っていたのですが「申し込んで半強制的に練習する方法もあるよ」と言うことで参加を決意。
パートナーはみやわかMTBクラブのエース?!桂さん。
ソロはイヤなのよね。楽しくないもんicon195
待っている人がいるから走りきれると言うこともある。

前夜祭から楽しもうかと思っていましたが、出る時間がかなり遅くなったので、当日早朝パートナーと出発。
2時間ほどで到着。ピットをどこにしようかと探してみたのですが、すでに一杯です。知り合いのところに居候しようかとも思いましたが、交替の時だけピットロードまで移動すると言うことで、駐車場脇にテントを設置。車も近くて便利。

試走を軽く1周。
懐かしい知り合いも沢山いて、お話しているうちにスタート時間。
第1ライダーは、桂さん。

2周交替と言うことで1周20分弱、スタートの混雑もあるし40分ほどか。
そろそろ準備しようかとしてたところで、もう戻ってきました。まだ30分やんface08

と言うことで、そそくさと再スタート。
やっぱりこの人数だと下りは詰まっちゃいますね。
無事に2周終了。私は40分。
秋の目標もあるし、コレステロール値も高いと言うことで、8月になってちょっぴり体を動かし始めました。
こんなもんでしょう。

2回目の桂さんも好調にこなし、私の2回目。
2周目で脚がツリそう、ツリましたface10
なんとか3回目の桂さんにつなぎました。
バナナやウィダー補給してストレッチ、氷枕で回復を図ります。

ペースは順調で30分(2周)、40分(2周)、30分(2周)、40分(2周)、これで2時間20分弱。残り40分。
このままいくと10分前に戻ってきて、最後の1周と言う計算。

・・・予定時間を過ぎても戻ってきません。
トラブルか? ばてちゃったか? トイレか? 調子良すぎて3周目行っちゃったか?

5分前というところでようやく姿が見えました。
交替直後に前輪がパンクと言うことで、押したり乗ったりでようやっと1周してきたそうです。

なにはともあれ間に合って良かった。
時間的に最後の周回なので楽しんで走ります。
上りではソロの人たちが苦しんでいるのを横目にフィニッシュicon195


日射しも強くなく、そよ風もあって、日陰では、この時期としては過ごしやすく、楽しい時間を過ごせました。
さて、結果は10周、3時間14分。チームの部67位、総合123位。

レースに「たら」「れば」はありませんが、もう1周あれば、パンクがなければ、、、30番台だったんですね。
と言うことで次ぎに向けて頑張れそうです。


1人祝勝会face15

  


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2015年01月05日

#380 QBシリーズ最終戦レポート

前回の投稿通りに参加してきました。
賛同してくれたのは勉ちゃん。
年に1〜2度の参加で3回目ですが、見覚えある顔も増えて随分アウエー感は感じなくなって来ました。それはこっちが勝手に感じてるだけなんですけどね。

今回は4セクションを3ラップ。
ただし3ラップ目は入口と出口が入れ替わって逆走になります。
事前に参加する事を半ば公言していたので自分のエントリーするカテゴリーの青は易し目に設定してありました。
設定してくれたのはミヤッチicon76
彼のトークでアウエーの緊張を緩めさせてもらってます。

勉ちゃんと一緒に攻略法を考えます。
自分のテクニックでどこだと通過できそうか。前輪をどこを通すか。1センチ単位で考えます。その時の後輪の位置はどこか、上りか下りか、、、
予定通りにそこに行けるかは別問題ですがface12


時間になってあわててアップを兼ねた練習を少々。
ギヤの確認。
今回はこれicon76
軽すぎると助走をつけられなかったり、踏み込みで前輪を上げにくかったり、、、
重すぎると坂を登れなかったり、低速でコントロールしにくかったり、、、
途中でギヤを替えると感覚が狂うので全部このままでいきますface12

このくらいなら前をセンターでもいけそうですが、フロントギヤが落ちるリスクやチェーンラインを考慮してフロントインナーを使用しています。


1ラップ目
どのセクションから始めても良いので第4セクションから。減点1。
次の第1セクションはクリーン。バーエンドはいいらしい。クリーンは初めてかも。
第2セクションもクリーン。
第3セクションは減点1。
1ラップ目、減点合計2。

2ラップ目
第4セクション、クリーン
第1セクション、クリーン
第2セクション、クリーン
第3セクション、減点1。枕木が予想以上にすごい滑る。
2ラップ目、減点合計1。この調子で。。。

3ラップ目。逆走になります。
第4セクション、クリーン
第1セクション、減点1。
第2セクション、減点1。
第3セクション、減点2。もどる時に足を着いたのがもったいない。
3ラップ目、減点合計4。

3ラップ合計減点7。
まぁまぁじゃないか。。。
思ってるよりステア(段差)が上れてた。踏切の足が右なのか左なのかはっきりしない変な感じだけど。
直角じゃないダム型が多かったのも要因かも。

結果5位。
4位まであと1点、表彰台まであと2点。
届かない感じじゃないけど更なる精度の向上が必要だね。
精度と言うかタメですね。
足を着く場面でちょっとだけでもタメが作れると足付きを回避できたり、もっと良い場所に足を着く事ができると思う。
勢いの中にもタメを作る意識だな。
動画見ると全然体使えてないね。これは練習だな。。。

次は2月の七山CUPか3月のQB戦か。。。



動画を撮ってくれた勉ちゃんへのお返し↓

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2014年10月10日

#375 J2XCO深坂2014

今年はナベ丁稚が多忙でやれないということでしたが、会場の深坂自然の森がどうしてもやりたいので協力してくれと言われてお手伝いすることにしました。
こちらは現場作業、事務的な仕事は深坂側でやってもらうというような分担。

コース延長のプランもあったのですが、労力的な問題でキャンセル。
現コースを充実させて実施することni


9月になって、ようやく現場に入りました。
のんびり1人で椿コースのテープ張りから開始。
誰も止める人がいないので、秘密のラインを作ってみたり、、、
ほとんど使ってくれていませんでしたicon198

狭いと言われている深坂のコースですが、スタッフが草刈りをやってくれているので、コースはワイドに見えます。
このペースじゃ間に合わないと、レース週の木曜日から現地入り。
天気が良いのではかどります。。。余計なこと(次回のコースの構想とか・・・)考えてみたりで効率悪しface07


金曜日からは人も増えて、黙々とテープを張っていきます。
使い古しのテープなのでヨレを直したりに時間が取られますface10

なんとか土曜日にはコースも完成。
コミッセールの視察でリクエストのあった部分の補修。

今回のプレジデントコミッセール(一番偉い人)はガッチャン(大阪)。
アシスタントは久保さん(香川)この二人がJCFからの派遣コミッセール。
他のコミは、ダイゾー(新潟)、カズエ(福岡)、ナベ丁稚(長崎)と言う布陣。

プレジデントがガッチャンと言うことで、厳しいこと言われるかと覚悟はしていましたが、想定の範囲内でした。
いつもなら見過ごしている部分やなぁなぁで済ませている部分を指摘してもらって助かりました。

そして、レース当日。
各カテゴリ20名程度、女子のエントリなしという大会としては、やや寂しい感じもありました。会場の規模からいくとそこそこな感じです。
計測が目トリということで混走もなく、このくらい数だと安心です。
コースマーシャルを深坂関係のスタッフ、計測をオバQ関係のスタッフとい分担。

各カテゴリとも80%カットを実施しました。当初は周回遅れだけを排除する方向で考えていたのですがプレジデントの指示により実施。
周回遅れが発生して戸惑う場面もありましたが、大きな混乱はありませんでした。
計測と80%の間の連携を密に取れるとかなり解消されると思います。チップ計測では、そう起こらないでしょうけど。

これまた、プレジデントの指示により全カテゴリでテクニカルアシスタンスを採用しました。通常はエリートカテゴリのみ。
パンクやチェーン切れのトラブルが多く、エキパやスポーツの選手には、いい経験になったようです。
チューブ持ってなかったり、ホィールのシャフト径が合わなかったり、、、
フロントシングルはチェーントラブルが多そうでした。

各カテゴリトップ3が入ったら、テンポラリー(暫定)リザルト出してレース中にその場で表彰。
優勝のリアルな喜びを表彰台で表して欲しかったから。
実際は、表彰状の印刷とかしているうちにほとんどのライダーがフィニッシュするんですけどね。

表彰終わりで次のレースの招集〜スタート。
ラップタイムが予想より少し早かったり、人数が少ないこともあって、当初の予定通りに進めることができました。
招集場所までの導線は考えないといけませんね。

雨が降らなかったのが幸いでした。
雨が降っていたら計測とかできなかったかもしれません。
プレジデントのガッチャンは、この世界では雨男、嵐を呼ぶ男として有名なんです。

大会ウェブページ
http://misakanaturalforest.com/j2document.htm
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Posted by オバQ at 23:29Comments(0)レポート

2014年09月09日

#374 日韓交流2014(2日目)

2日目:30日(土)

翌朝8時スタートと言うことで7時に起きて朝食。
ケイタリングのお粥。
美味しいのだが量が多い。



8時半ころスタート。
夜の雨で昨日フカフカだった路面がヌチョヌチョface14
ダートオンダートみたい。タイヤが回らないface14



そこはそう長くは続かず、シングルトラックの登りへ。
スタートから30分程度。

乗車率は低い。
私たちの脚力では、ほとんど押しface07



20分ほど苦しんで尾根に出たところで大休憩。
今日はエイドリアン親子も参加。
子どもたちは、偶然にも同い年。



尾根線を20分ほど進むと、420mの山頂に到着。
展望台もあって眺めも良好face02



ここで補給。
スタート前にエナジーバーとリンゴ、キュウリが配られていました。



ここからお楽しみの下りですface01
楽し過ぎて写真を撮ってませんface11




30分ほど下りを楽しんで舗装路。



ここから上ります。
舗装路からすぐにシングルトラックの上りに入ります。
勾配はさほどなく、先ほどよりは乗車率は高い。が、私たちの体力は知れています。。。


汗でレンズが、、、icon10
山頂に到着。先ほどより高い425m。
ここから長いシングルトラックを下ります。



楽し過ぎて全然写真を撮ってないface12
駐車場の脇に出てきたところ。

そのうちモツ君が動画を上げてくれるでしょう。。。

ここからランチポイントまで移動。


途中にダートで小さめの峠を越える。
下りてきたところがゴールのランチポイント。
あっicon67ここ来たことある。アイス買ったよな。
どこをどう走っているのかわからないのでこんなこともあります。

現在の日本では少なくなった店先の風景。
顔を洗ってさっぱりface01



まずは、かんぱ〜い

家庭風の参鶏湯。
木が入ってますface08
いいエキスがでるらしいicon60



   かぶりつく     ドングリ豆腐?



食事の後、洗車してバイクのパッキングも済ませて、サウナからの夕食へ。


ちょっと高級そうな雰囲気。
韓国風の懐石料理のようです。



最初に出てきたのが「ホンオフェ」とか言われるやつらしい。
口に入れた瞬間、逆流しそうになるのをこらえてビールで流し込む。icon95
あまりの衝撃で写真すらない。。。

その後はおいしい料理のオンパレードface02



今年が10周年と言うことでステキなライスケーキを準備してくれていましたicon97



結婚式かicon60
てな感じのケーキ入刀



その後も屋台で2次会face11
辛〜い料理のオンパレードface10



明けて3日目、最終日(31日)

2日酔いの朝はこれでしょface11
カルビタン。豪快にアバラ肉が入ってます。
白いスープは二日酔いの薬。マッコリっていうらしい。。。face11



まずはソウルタワー。
何度か来たけど上まで登ったのは初めて。


おりてきて明洞へ。
新種のソフトクリーム食べたり(あの長ーいソフトよりは美味しい)、
ショッピング(買わなかったけど)したり、、、


お昼ご飯はプルコギ。
普通にオイシイface02



その後、空港まで送ってもらい今回のツアーは終了。

もっと写真が見たい!


お隣の国、トーキョーより近いところなんですが、食べ物や風習、考え方、行動などなど大なり小なり違いがあります。
それで面倒くさい事も多々ありますが、10年も続いているのは、それ以上に楽しい事がある。いや、その違い(面倒)を楽しんでいるのかもしれません。
友人からは「あなたたちは、どうやってコミニュケーションをとっているの?」と不思議がられたりもします。
国と国では色々あるけれど、こういった個人的な関係を築く事は可能です。
今回はダイスケも連れて行けて、良かった。本人も初の海外旅行でイイ体験になってればいいけど。

まだ10年くらいは続けられそうです。
興味ある方は、ご一緒しましょうface02
来年は彼らが来日します。さて、どこに行こうか・・・face15
  


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2014年09月02日

#373 日韓交流2014(1日目)

2005年の9月に韓国を訪問してからちょうど10年。
昨年、韓国の果川MTBクラブのメンバーが、こちらに来られた時にもそんな話をしていました。
その時には、ジュンペイやダイスケも一緒にライドできました。
果川MTBクラブのメンバーにも次の世代だと気に入られていました。


そこで今回はダイスケも同行することにしました。
ジュンペイも来られると良かったんですがね。
ダイスケは、中学1年にして初の海外旅行。
私は29の時でした。。。

今回のメンバーは、私とダイスケ、ひら、もつ、かじゅえと夜から合流の斉田の6名。


サルスベリが綺麗

最近、トレーラーを造ったらしくこれで移動です。
船みたいです。空港の建物とマッチしているような。。。

ソウル郊外の宿に到着。
2ヶ月前にできたと言うロッジのようなところ。
この辺りがホームグランドのようです。

天気も良く、バイクを組み立てて10キロほどのライドに出発。


舗装路からフカフカのジープロード。
下りはシングルトラックへ。

下りてきたところでアイスクリーム休憩。
地元の女子大生と交流してみたり。。。



シャワーを浴びて夕食へ。
ビアガーデン風。いやカキ小屋といったところか。


バーベキュー。デカい肉をハサミでチョキチョキ。1人1枚くらい食べたんじゃないかな。
最後は冷たい麺で締め。


ロッジに戻り、遅れて合流の斉田氏の到着を待って就寝。

1日目終了。
つづく・・・

  


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2014年07月07日

#371 ダウンヒルシリーズ第1戦

カメラマンというかSLmを作っている中川さんが世界を飛び回って感じた世界とのギャップを少しでも埋めようと企画された大会。ですよね。。。
表彰台のバックプレート、フィニッシュゲートやブースの展開などの演出、DJアリーのMC、そして賞金icon97など大会の雰囲気を作りあげています。

1BOX(人)+軽トラ(バイク)が4セット?のトラック搬送なのですが、待ち時間もほとんどなくスムースに行われていました。
陰の立役者です。チクホーのおいちゃんたち、ありがとう!

ホットドッグも食べたし、レモネードも美味しかったし、お土産もいただいて、色んな人とお話ししました。

土曜日にはウッドパークカップも開催。
100mほどのコースで10秒あまりですが、このコンディションでスリリングな展開。
トップライダーたちもプロ意識を出してくれて100%のライディング。
短いからこそ全てを出して、全てが見られる。
ギャラリーも集まって盛り上がりましたね。

新しいシリーズの初戦と言うことで準備や運営は大変そうでした。しかも雨と言う悪天候。計測システムもご機嫌をそこねて素直に作動してくれないことも。
しかし、トップライダーをはじめ各地から参加したライダーや大会を支えてくれるスタッフの明るい気持ちで楽しい時間となりました。



次は
DownHill GrandPrix J3 2014
7/26-27開催です。
締め切りが7/15ですから、お早めにお申し込みください。
多くの方の熱い走りを期待しています。



私の参戦記はコチラ↓で

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2014年06月29日

#370 指導者養成講座2014

6月の14〜15日兵庫会場(グリーンピア三木)、21〜22日静岡会場(伊豆修善寺サイクルスポーツセンター)と2週続けての開催となりました。
今年度は私がとりまとめをやらさしてもらっている関係でどちらも講師として参加させていただきました。


兵庫会場の受講者は2名。もう少し参加希望者はいらしたようですが、正式に申し込みがなかったり、直前でキャンセルとなってしまったようです。
講師は私と事務局兼任の2名で担当させていただきました。
受講者の方とは、直接の知り合いであったり、ご家族がスクールに参加していただいた方であったりといった顔ぶれ。

この時期としては、雨が降らないのは幸いでしたが、蒸し暑くて風もなくて過酷な環境でしたface14
講習の方は受講者が少ない事もあって集中的に濃いものだったはず。。。face12



常設コースの一部を走ることもできました。
食事はビュッフェスタイルだったのですが美味しかったですよface15

しかし、この日は朝から事故で電車が遅れたり、乗り換えがうまく行かなかったりで、最後の1時間に1本のバスに遅れてしまったり、
帰りも忘れ物して1時間半ロスしたり、新幹線の切符買うのに30分もまったり、、、
なかなか波瀾万丈でしたface13



静岡会場の受講者は8名。
講師陣は亀大・ダイゾーをメインに宮×2、ジロのアシスタント陣。
日曜日の天気が思わしくないようなので、午後の座学の時間も実技に替えてやれるだけやります。




日曜日は小雨が降ったりやんだり。。。
屋根のあるスペースで模擬指導を実施。
物足りなさがあったようなので、昼食後も模擬指導を実施。



この後は9月の現指導・普及員向けの上級講習会(イントラ・ミーティング)
11月の検定と続いていきます。

これがマウンテンバイクの普及発展につながっていきますように。

  


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2014年05月27日

#369 八幡浜2014

今年もよんでいただいたのでお邪魔してきました。
今回は天気にも恵まれ大きなトラブルもなく執務を遂行できました。

コンディションが良過ぎるのかケガ人が多く見受けられました。
スポーツとエリートではスタート直後の大落車もありました。

チェーン切れのトラブルも多かったような気がします。
前回の朽木山の時も多かった気がします。
最近の多段化とリヤサスに関係しているんじゃないかという噂を耳にしました。

コースの方は例年通りなのですが、
グランドに戻ってくるWトラックの部分が間伐されてグランドから見やすくなっていました。
またそこと桜坂に観戦ポイントが設けられて、腰掛けて観戦できるようになっていて好評のようでした。


一番良いなとと思ったのは、キッズレースが行われた「つちのこコース」
駐車場奥の以前はコースともなっていた部分に新設されていました。
もともとトライアルの練習ができるようになっていたようです。


そこに盛り土をして1メートルほどのコブが造られています。
半分は角材を置いてスラロームコースになっています。


こちらは大きなコブと小さなコブが並列に並べられています。

この先は軽く下っていてバンクが3つほどあります。
1周350mと短いのですが、初心者や子どもたちが基本的なスキルを身につけるには最適かなと感じました。
こんなのがあちこちにあるといいんだな。。。

あとはやる気か・・・

  


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2014年05月12日

#368 QBシリーズ2014#2レポート

昨年のチャレンジから1年ぶりに再挑戦icon59
場所は同じくフィールド佐賀大和。
ウチからでも2時間かからずに行くことができます。
受付も当日可能で9時半からなのも嬉しいところです。

クラスが最上級の→白→マーカ無しの体験クラスと分かれています。
私の場合、今シーズンは
相棒の福ちゃんが療養中で一人寂しく下見。
谷筋に第1セクションから第3セクションまで、受付近くに第4、第5の構成。
これを2回ずつトライします。

スタートまでにセクションをシュミレーションしながら練習。
ギヤの確認。昨年の反省から今年は途中で変えない。
天気良すぎて乾きすぎて表面の砂が浮いていて滑りやすい。タイヤをロックさせないブレーキングと登りのコギでトラクションが抜けないようなペダリングと加重を意識しないと。タイヤの空気圧を下げてみたり。
やり過ぎると疲れるのでほどほどに。
やっぱりサドルがついているのはオレだけみたい。。。

今回は第4セクションから恐る恐るトライ。
1つ目の岩越えで勢いが良すぎて、2つ目の岩越えに苦戦。
2トライ目は改善できた。成長!
 ↓手前が最初の岩越え、今越えようとしているのが2つ目の岩

逆のアングルから(2つ目を越えているところ)


続いて問題のV字のポイント。
前から入って、リバースで脱出。か。リバースで入って前から出るが模範解答。
到底リバースは無理なのでせこく回る作戦。
自転車がデカいとこういうところでも不利。
2トライともここを出たところで終了・・・


左の写真の状態から右のカタチになって、バックして出てくれば成功。


第5セクション
ここは長い。どこまでいけるか。
下見のときと回り方が逆と気づいてガッカリ。
下りと思ってたら登りだった。
このU字溝のステア(段差)がまっすぐに進入できない。
うまい人はまっすぐに向けて進入している。
足を着こうにも細いU字溝の上にうまく着けない。着いても再スタートできない。
ということで2回ともここで轟沈。

次のタイヤ越えはチャレンジしてみたかった。
写真は上級クラス。青は横から(丸い方に)越えていきます。
最後の段差下りは無理そうだったが。。。


第1セクション

写真のポイントで予定外の足着き。
写真右下の青マーカーの右側を通って左億に進む。ここでバタバタと足を着く。

先の写真の左奥。
写真の指差しているところにマーカー。これを右側から回るのだが先が狭くて落ちているので難しい。
ここでも逆足を着いてしまい終了。
2トライ目は登りのラインも良くて、確実に足を着いて脱出。
1トライ目がもったいない。


第2セクション
木の根を回り込むところがポイント。
途中で足を着くのは予定内だったが、その後の脱出でバランスを失って転倒face14
2トライ目は予定通りか。


第3セクション
ポイントは中ほどの岩越えのみ。
曲がりながら上がらないといけないのがややこしい。
子どもたちはキチンと向きを変えてトライしているがface13、こっちはそんなことしている間にバタバタ足を出して終ってしまうので勢いで乗り切らなければ。
ここは2ラップとも出ることができたところ。だいぶおまけしてもらったがface12


1ラップ目はチャレンジして、2ラップ目は足をうまく着いて抜け出す作戦でした。
第1〜3の自然なセクションが勢いラインで抜けやすい気がする。
第4、5の人工的なセクションは難易度が高くてごまかせない。
左回りが多かったので、もう少しはいけた様な気がする。気のせいだろうが。。。
後半は知らない方からも声をかけてもらってアウエー感はだいぶ薄まった。
前回のレポート読んでみたら、反省点は同じだった。。。成長しとらんねface07
新たな気づき。
自転車はコンパクトの方が足付きもいいし、取り回しも楽。段差や斜面での再スタートがやりやすい。
軽い方が足ついて自転車回す時に楽。
ミドルも外したら、ガード辺りが減るはず。

PTA活動で遅れて来たモリモトさんがで優勝。
クメちゃんもで3位と病院のベッドに寝ていたことを忘れさせる走りでしたface01
シロート目にも流れのあるライディングで乗れてた。ムダな力が抜けてたのかな。

写真が小さくて伝わらないですね。
実際に参加してみてくださいよ。見学だけでも。
QBシリーズはあと3戦。ミニコンペも随時開催されるようですからぜひ参加してみましょう。
こんなに意識して乗ることは少ないですから、普段のライディングにもつながりますよ。

  


Posted by オバQ at 23:12Comments(2)レポート

2014年02月26日

#366 法華嶽キャンプ

キャンプといってもテント張って、、、と言うのとは違いますicon195
徹底的に乗り倒そうと言う企画です。
悪の軍団DELSOLとタッグを組んだこの1戦。
日程をどうするか悩んだのですが、九州レイド宮崎ステージと重ねてみました。
土曜日はDH、日曜日はとれとれというのも可能です。
日程ずらしても2週続けて宮崎行きはちと辛いface07
そこにミッチーがゲレンデヒルクライムをぶつけてきたから大混戦。
組み合わせ自由。

行きの高速道でフロントガラスが被弾。
悔しくてSAでTOTO BIG買ってみました。これで10億2円が当たれば安いもの。

5時間弱で現地到着。
去年は来ていないので2年ぶりか。
受付を済ませてリフトに乗車。下り放題です。

今日はデュアルコースになっています。
A、Bそれぞれ軽く走ってみてウォームアップ。
レースコースっぽく木の根が出たりした荒れ具合が刺激的。

とれとれに来ていた女王様から「これで走るの!?」と言われても、、、
これしかないからね。
タイヤくらいはそろそろ替えたいところ。
ハードテールでも何とか走れるラインを探します。

1回戦は突破したものの2回戦は想定以上のスピードでバンクに進入して脱出できず。
強い意志があれば立ち上がれたはず。まっ、これが実力です。


膝の皿割れてるのにリハビリと言って激走するサッキー氏→


ここまでは前哨戦。
宿に戻ってからが本戦です。
金網デスマッチならぬBBQ!
なんとか完食してやったぜ
部屋に戻ってからもローカルの熱い歓迎を受けて、騒ぎ過ぎちゃったぜ。。。反省

翌日は予定通りの二日酔いicon95
今日はタイムトライアルのコースセット。
とりあえず1本だけ走ってみる。
二日酔いには堪えるぜ。

ヒルクライムにもエントリー。
まずは「どこまで上るの」
蛇行せずに足をつかずにどこまで上れるかを競う。
2/3ほどの300m過ぎでダウン。
2本目は「タイムトライアル」
押しても担いでも頂上までいくタイムを競います。
すでに競うどころではない状態・・・
スタート直後に激しく後悔icon41
なんとか最後尾付近で頂上到着。リフトの力は偉大だ。

走ってゲレンデの途中に散在している賞品を獲りに走る。

そのままDHのスタート地点に行ってタイムアタック。
足が終わっていてペダルの上に立っているのがやっとの状態。サドルに座りたい。。。
結局この1本だけ。もう1回行けば10秒くらいは縮められたれたはず。

来てみれば実に楽しい自転車三昧。
プロ野球icon129をはじめサッカーicon132などプロスポーツのキャンプも盛ん。
サーフィンなどのマリンスポーツも楽しめちゃうスポーツ王国だね。
もうちょっと近ければ、もっと通えるのにな。。。

あれicon60ウチの名前が付いてたような気もしますが、まったくお客さま状態でしたface11

お世話になった中村さんをはじめとした宮崎ローカルのみなさん、ありがとうございました。
また、よろしくお願いしますface02

  


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2014年02月04日

#365 野外安全教育フォーラム

昨年まで3年に渡って開催され、今年が4年目。
今回は保険の観点からみた安全管理

やはり安全に関するポイントは同じようなところのようです。
CONE/自然体験活動推進協議会が提唱している安全の4本柱
1.安全管理マニュアルの作成 → 見直しが重要
2.スタッフトレーニングの実施と記録
3.保険への加入
4.リスクマネージャーの設置

内容的には前回までと同じ事も多いので過去記事を参考にしてください。
ここでは気になった部分をいくつか

山で迷った時
北米では、子供には「木に抱きつけ」と教育している。
その意味は、動かない。不安を解消。低体温症から守る。

事故が起きたときの責任
・民事上の責任---賠償→保険が重要
・刑事上の責任---前科がつくよ。交通事故などで処罰されていると前科があるので初犯とならず情状酌量といかない。
・行政上の責任---資格の取り消し、公的施設への出入り禁止
・道義上の責任---同業者や周辺の人たちへに迷惑をかけた責任

傷害保険
急激かつ偶然な外来の事故によって被る損害に適用される。
例)凍傷×、熱中症×、食中毒×、フグ中毒○、蜂・アブ○、ダニ○、蚊・蟻×(日常・非日常かによるため)
例であって保険の種類などによって適用されるものもある。

賠償保険
1.偶然な事故によって
2.他人に損害を与えた場合
3.法律上の賠償責任を負担する事によって
4.被る損害
以上の4点の1つが欠けても対象にならない。

事故の流れ
 ←→  ←→ ×
×が事故で、その前のが異常です。
つまりいい状態でとなった時、
ここで戻る事が事故防止になる。

事故を「0」にする気持ち がないと
ある程度の事故は仕方ないと言う気持ちでは、
事故を減らす事はできない。


午後からは6人ほどのグループに分かれてワークショップです。
ある事故例をもとに陪審員となって過失のポイントや損害賠償額をいくらにするかという内容でした。


最後にこう言う話しばかり聞くと活動が萎縮してしまうが、
やるべきことをやっていれば責任を問われることはない。
裁判所も無理難題は押し付けて来ない。

ということでした。
やるべき事やりましょう。face11

  


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2013年12月25日

#364 やぐらしか2013

2週続けて自転車に乗ってます。
しかも参加者の立場で。

先週見かけた顔もあります。
好きですねーface11
MTBの楽しみ方としては端と端の両極端みたいなものですから。
かたや短時間で0.1秒を競う刹那な戦い。
かたやほぼ1日山中をウロツキ回り体力と知力と人を見る目が必要な戦い。

顔ぶれは同じでも同じバイクって人はいないだろ・・・
face08 いたicon59

重量ハンディをもろともせずに奮闘していました。
押上ボタンが欲しいそうですface11

もちろん私も先週と同じバイク。これしか持ってない。
サドルの高さを上げたよicon195
先週も「これクロカンバイクでしょ」などと言われたが「マウンテンバイクです!」と答えておいた。

さて、今回のイベントは「とれとれ」
地図を見てルートを辿っていきます。
今回は関西を中心に遠征組もいて45名ほどの大所帯。

地図が読めるか、いや見えるかicon103が問題。
一応、メガネは持って来ていたものの調子は良さそうなので持たずに行く事に。ルーペが良さそうだな。。。

デパール(スタート)からは舗装路の上り。
長時間自転車に乗るのは、半年ぶりくらいか、とれとれは2年ぶりくらいなので、のんびり行く。
その間に地図と自分の距離感を修正していく。

この距離感が重要なんですが、上りと下り、舗装路とトレイルで全く違ってきます。
そこを上手く合せられるか、修正を上手くできるかがポイントかな。

そんなこんなで上りきったところがPC1。
乗ってない割には、そこそこのペースで上がって来られた。
ここで水分補給。
いつもは走りながらでも補給のしやすいウォーターバッグから出るホースで飲めるようにしているのだが、
今回持って来たバッグとホースの種類が違って使えないと言う事態。
以前はザックごと忘れると言うこともあったな。。。



棚田の間をつなぐルート。
舗装路でも気持ちイイface02



とれとれでは、ちゃんとルートを辿っているか確認するためにチェックポイントがあります。
有人のところは補給食や水なんかがおいてあります。
無人のポイントもあって、やぐらしかでは、カードについているヨリヨリを外す、次のポイントで付けると言う仕掛けです。
これがわずらわしい=やぐらしいicon196

外すところ→
けっこういっぱい付いてる。上位の方か!?



付けるところ→
あれ!?もうこんなに付いてるicon59

参加者が多いもんだから行の間隔が狭い。
一段、付け間違ってペナルティicon196
老眼には辛いな、やっぱメガネ必要だったかな。



そんなこんなで3時間ほど。
自主的にカットしようとしていたところにも時間切れで実行させてもらえずicon198

アリベ(ゴール)でヨリヨリもらって近くのお店で回転焼きと引き換えてもらう。
近くの大楠を見ながらいただきます。


イイ天気の中、気持ちよく過ごせました。






この後、宿に移動しicon127魚づくしの忘年会icon142
これがもう1つのお楽しみface15

  


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2013年12月20日

#363 よしむたカップ

あー
間が開いてしまいました。。。
SNSばかりでやっちゃった気になってしまっています。
まあ、楽しみに待っている人もいないのでしょうが。


12月15日に吉無田(熊本県御船町)でダウンヒルの大会が開催されました。
この日はあの伝説の「ツンドラDay」
第1回の秋の吉無田MTB祭りの開催された日なのです。吉無田がツンドラと呼ばれるようになった由縁。
その日は小雪舞う極寒のコンディションでその場にいた人々の胸の奥底に刻まれているはずです。

この日の空は晴れ渡り、風も穏やかで外遊び日和です。

今回は単なる参加者ということでお気楽モード
久々のDHレース。昨年の十種ヶ峰(山口)以来かな。
張り切って受付時間の8時よりも前に会場に到着
受付を済ませて早速試走へ。リフトはまだ動かないので自走でスタート地点へ。

天気良すぎて放射冷却で冷え込んで路面は凍っています
スタッドレスがいるな

男子は3カテゴリということでスポーツにエントリー。
難しい方のコースです。ドロップオフとかジャンプとかあります。
自転車にもろくすっぽ乗ってない状況ですからケガなく楽しみましょう!
と言うわけにも行くはずがありません。
真ん中から上、あわよくば一ケタなんて。
同じカテゴリの年長者には負けたくないね。悪の隊長とその手下ですからね。


試走2本目
リフトは動き出したものの渋滞が長くて、押し上がる。
霜が溶けて表面がにゅるにゅる
ドロップオフが問題だ。さっぱりラインがわからない。
ハードテールだと漕ぎたいところでこげない。
漕ぐとバランス崩して転びそう。
ダイスケの自転車のピン付きのペダルと交換

試走3本目
だいぶ路面が乾いてきた。
スタート直後のS字を違うラインで試してみたら転んだ。
ドロップオフとジャンプはちょっと慣れてきた。

タイムアタック1本目
無難に走り終えて、リザルトを見ると53秒台で12位。
まずまず。
1秒に3〜5人がひしめく激戦です。
上に上がるチャンスもあれば、ワンミスで大きく順位を落とすことにも。

2本目までのインターバルに試走。
いろいろとラインの情報を収集。
ドロップオフのラインは、左から右が落差が少なくて楽そうだが、どうにも安定しない。
ドロップオフが3つ続く、その途中で向きを変えるのは難しい。
右・右で直線的なラインが安定していて、その後の左コーナーの進入も楽そうだ。


タイムアタック2本目
路面の状態は良くなっているのでタイムは上がってくるはず。
なるべく漕いでいこう。
例のドロップオフは思うほど右につけず真ん中あたり。
着地後の左ターンでRブレーキをかけすぎたのかスリップアウト。
転倒は免れたものの一旦停止からの再スタート

タイムアタックの速い方のタイムで順位がつく最終のリザルトでは、タイムも順位も落として、当初の目標を一つもクリアできず。

タイムアップのポイントは前半のコーナーをどこまで攻めきれるかだったのかも。
難しい部分はパートに分けて練習した方が覚えられたね。
後日、写真を見てみるともっと前に乗ってFサスに仕事させないといけないようです。
わかっているけど後半は疲れて腰が引けちゃう感じになります。


自分の写真は、公式カメラマン(仮)の斉藤さんのところからいただきました。
ありがとございます。


  


Posted by オバQ at 17:59Comments(0)レポート

2013年09月25日

#360 北へ

時期をずらして夏休みをいただきました。
福岡空港から出発icon77

最近愛用のこのエアライン。
離着陸の時の揺れが大きいように感じるのは、飛行機が小さいから?機種の特性?気のせい・・・


この日は時間があるので、成田からのんびりJR総武線で東京入り。
まずは月島で腹ごしらえ。
久々、15年ぶりくらいかicon60もんじゃを堪能


東京駅にて東北新幹線に。
秋田新幹線だか山形新幹線だかと連結されてるのね。


今日の目的地は、宇都宮。
ここは8年ぶりくらいか。
ダイスケが小さい時にヒデ&ヨーコの新居に遊びに行ったな。今じゃアメリカ暮らしだけど。

ここはスポーツサイクル専門のレンタサイクル。隣にママチャリのレンタル屋もあります。
宇都宮は自転車で街作りをしています。スポーツサイクルを根付かせようと言う試みのようです。
ジャパンカップもその一環。プロチームのブリッツェンもありますね。
そのブリッツェンが指定管理を受けて運営しているそうです。

クロスバイクをお借りしました。4時間500円で借りて、ホテルにチェックイン。
鍵とズボンの裾バンドも貸してくれます。
折りたたみのカワイイ地図もいただきました。
市内版(赤)と郊外版(青)。
字が小さくて見えないicon196とれとれの時に困るな・・・


レンタサイクルで市内をウロウロ。
街中に大きな神社があったので参拝。
二荒山神社だそうです。
宇都宮は日光へ行く途中の宿場町でこの神社もそのためのに建てられたのだとか。


宇都宮と言えばやっぱりこれでしょface15

有名店「みんみん」の本店にて。
安いですね。1人前6個です。
焼餃子と水餃子が多く出ていました。水餃子にはお湯なしという注文もありました。

福岡のものより大型です。
大きさで言えば次に行った店で出て来たのがコレ→

ホテルに戻ると今回のメンバーが揃いました。
夜中まで話が盛り上がりました。



翌朝、今回のメンバーで宇都宮トレイルライド。
30分上って、3分下ると言う短めのトレイルですが楽しいルートでした。
ウチの近所にもないかな。。。



さて、ここからお仕事モード。
県境を越えて福島県入り。
南会津のたかつえスキー場。MTBの常設のコースやスキルパークがあり、上まで車でピックアップしてくれます。
今年のインストラクター検定の会場です。

会場の下見をして、検定場所を決めていきます。

夕方から夜にかけて夕食をはさんで、養成講座のリファレンスの見直し。
改訂個所が多くて時間がかかります。現状とのズレを確認しながら方向性を定めていきます。次回の養成講座までには形にしたいな。


朝は雲海が立ちこめていました。

検定会場のセットアップをして、午後からの検定に備えます。
受検者が早めに揃ったので、パンプトラックを使って体と心のウォームアップ。
リクエストにより「1、2・・・5、6」やりました何をやったかは、わかる人にはわかる

その後、検定場所やポイントの説明。自主練習となりました。
夕食前に学科試験。私たちは採点。
夕食後は面接。ちょっと時間をかけ過ぎて10時近くまでかかりました。

その後、鷲田会長を囲んでミーティング。
普段はじっくり話す事のない内容まで、かなり突っ込んだ話ができました。
日付が変わって解散となり、ようやくお風呂。
風呂上がりにベランダで星空見上げ缶酎ハイ傾けながら、プライベートな話しもあったりして。



さて、いよいよ検定。
受検者も採点する私たちも緊張しながら臨みます。
やはり?魔物は潜んでいるようです。
皆さんそれなりに実力は発揮できたのではないかと思います。

結果は近々発表されますのでお楽しみに
受検者一人一人にコメント付けていますので参考にしてください。

どう言う結果にせよ、これからの皆様方の活躍に期待しています。
過去に受検された方もこれを機にあの時の気持ちを思い返してみてください。


  


Posted by オバQ at 23:26Comments(0)レポート

2013年07月08日

#357 J八幡浜2013

前回の記事にまとめて書こうと思ったんだが、長くなったので別にしました。

JCFの公認大会にはJ1〜J3まであるのは知られていると思います。
他にJ、Jxというのがあります。
Jは国際大会。UCIの公認大会です。
日本では、MTBの国際大会は全日本選手権とこの八幡浜の大会だけ。

八幡浜の大会は、クラス3と言われるもの。一番下のクラスです。
とは言ってもUCI公認大会ですからUCIのポイントも取れます。
プレジデント(チーフコミッセール/審判長)もUCIから指名された人が派遣されます。今回は高橋博さん(日本)。
他のコミッセールは国内の人があたることになります。

ジャパンシリーズはUCIのルールに沿って行われています。基本的には。。。
大きな違いが1点。
カテゴリ分けです。
UCIの規定では年齢によるクラス分けのみです。
レベルによるカテゴリ分けは存在しません。
ですから全日本選手権は年齢別クラス分けになっているわけです。
八幡浜の場合は、エリートのみUCI大会なのですが、ジュニアクラスの選手がいるので、ちょっと変則的な運営になっています。



今回の私のお役目はTD(Technical Delegate)テクニカル・デレゲート。日本語では技術代表と訳されているようです。
レース運営における技術ってどんなのでしょう?

コースの変更はTDが行えるとなってます。
コース自体のこともそうですが、洗車場や緊急搬出についてとか。
地元競技連盟とのコンタクトとか、オーガナイザーや計測会社とのコミュニケーションとか、、、
多岐のわたるものでした。

初めてのお役目で、どうして良いやら。。。
先輩方にアドバイスいただきながらなんとか努めさせていただきました。
八幡浜の大会は、長くやってきているし運営がしっかりしているので助かりました。

レース運営自体はコミッセールパネルとオーガナイザーがしっかりやっていただいて、悪天候にもかかわらず事なきを得ました。
お役目が終わって思うにTDの役目とはコミッセールパネルがきちんと仕事ができる環境を整えることなんじゃないかと感じました。
次の機会があればもうちょっとうまくやれるかもしれません。

今シーズンの審判業務はこれで終わりの予定です。
来シーズンまで覚えてられるかが問題ですね。face07


なぜだか写真を撮らなかったので写真はありません。

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Posted by オバQ at 17:34Comments(0)レポート

2013年07月03日

#356 ジャパンシリーズ2013(滋賀大会)

もうこの話を書くタイミングではないので、書かないつもりだったのだが写真を見てたらいくつか思いだしたのでつらつらと。
もう今シーズンは行く予定ないしね。


5月2日(木)3日(金)4日(土)5日(日)6日(月)と黄金週間後半総取りicon196
どこ行っても人多いから遊びに行く予定もないのだが。ただ移動は大変。どこいっても渋滞。
ということでicon144新幹線icon146移動。

目的地は琵琶湖の西岸、近江今津。
メンソレータム、メンタームの近江兄弟社の起業の地だそうだ。

まずはDHIから。
ダウンヒルレース。坂下るだけ。タイムを競います。
エリートのコースは尋常じゃないね。MTBライダーの私が見てそう思う。ケガするよ。
写真じゃよくわからんやろうけど。。。


今回のポジションは、スタートラインコッミセール(審判)
選手をきちんとスタートさせる役。ほとんど計測会社さんがやってくれるから順調にいっているか、トラブったときの対応といったところ。
今年は晴れているので水を張った田んぼの向こうに琵琶湖が見えます。
スタート地点まで景色を眺めながら歩いて登る。50分くらい。

昨年の雨の中、1日立ちっぱなしに比べれば天国icon195

スタート地点に来るまでにパンクしてる人が多い事。天気がイイから飛ばしちゃうんだろうな。
ここでパンクしちゃうと取りに戻るしかないから、スペアチューブとか空気入れとか持って来ておこうよ。チームで持ってれば助かるよね。



中日にコミッセール仲間が誕生日だったので簡単にお祝いicon142


後半はXCO。
クロスカントリ−レース。山の中の5キロほどの周回コースを走ります。
トップ選手は1周15分ほど。90分がターゲットタイムだから6周回か。恐ろしい速さです。モーター付いてるんじゃないかってくらい。
今年は例の激坂は無くなったもののハードなコースには違いない。
下りパートは、路面がしっかりしてきて、昨年ボツになったチャレンジングなセクションも採用。


昨年はスタートでハプニングもありましたが、今回は全カテゴリとも順調にスタート。
今年はスタート位置が駐車場変わって、スムースに流れる。
スタートの後は80%カット。トップより80%以上遅れた人はレースから除外されます。
最近は計測チップ付けてパソコンで管理しているからだいぶ楽になりました。

今シーズン初なので、色々思い出しながらの部分もありますが、大きなトラブルもなく全日程終了。

こう言う大会を経験するとDHもXCもコースのレベルやステージングやフィードなんかの設定もきちんとした大会もやっていかんといかんなと考えさせられます。
九州で頑張っている選手やこれからの選手のレベルアップには必要だよね。


込み合う電車に乗って、何とか帰宅face10

明日から仕事だicon15



  


Posted by オバQ at 21:25Comments(0)レポート

2013年07月02日

#355 指導者養成講座

ずっとほったらかしでした。。。
「今でしょ!」の瞬間を逃すと「いつでもいいでしょ、、、」になってしまいます。


10日ほど前の話から

金曜日の仕事終わりでicon144のぞみicon146に乗って東へ移動


長旅なのでお供もしっかり準備しました。face15

名古屋で乗り換えて三島まで約5時間
飛行機で東京からとも考えましたが、空港までの移動や乗り継ぎのことを考えると時間的にはあまり変わらないようです。経費的には新幹線利用の方がぐっとお得です。


今日の移動はここまで。
ダイゾー先生が駅まで迎えに来ていただけました。
ホテルにチェックインしてicon142ミーティング

ホテルは新しくて快適でした。
最上階には大浴場があって富士山が目の前です。
部屋の窓からも富士山と駅に出入りする電車が見えます。鉄ちゃんにはたまらんかも。
朝ご飯もしっかりしていて美味しくいただけました。


ここからはダイゾー先生の車で修善寺のサイクルスポーツセンター(CSC)に到着。
今年度のインストラクターが25期になるので、ここに来たのは25年前か。
そう、第1回のインストラクター検定を受験したのです。

今回の講師陣は、国際アウトドア専門学校の講師も務める「誰も知らないレジェンド」今田大三さん、
大会のPAで見かけたことがるかも、南足柄でトレイルの管理に励んでいる宮澤さん、
最近JMAのお手伝いいただいている宮本さん、実はできる人!
そして私の4名で12名の受講者に講習を行っていきます。


初日は宮澤さん中心にスクールを展開していきます。
ダイゾー先生も小技を披露。
私は、基本フォームを指導。通にしか受けないことがわかった。face12



座学もきっちり。コチラを主にがんばりました。
ワークショップのテーマはまたicon195「レク大会でのイベント企画」
みなさんきちんと考えていただきまして、参考になる部分もいくつもありました。

今年の当たりはこれicon76
ゆるキャラです。
ゆるすぎてイイface11


夜の懇親会も盛り上がって、2日目。
午前中に段差上りや丸太越えなどを行って、午後は模擬スクールを時間いっぱい。
修了証をお渡しして無事に終了face02



その後のスタッフミーティングで、
リファレンスの見直し、
インストラクターの情報交換の場や交流の促進、
JMAの体制について
などなど課題があげられました。
できることからコツコツとface11

なんとか最終の新幹線に間に合い日付が変わるころ帰宅。
みなさん、お疲れ様でした。
検定でお会いしましょうicon59

そこも行くのか・・・icon60


  


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