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2016年11月17日

シクロクロス始めます。

今シーズンから九州シクロクロスシリーズが始まります。
すでにエントリーも開始されています。

オバQでは、第1戦・平尾台と第3戦・芦屋を担当します。
もともとこの2戦はファンサイクルさんがやられていたものを引き継いだものです。
ファンサイクルさんが忙しくて大会の開催が難しい。
公園が使用できるようになったのに大会を辞めてしまうのはもったいない。
と言うことでウチで引き受けることになりました。

昨シーズン、原鶴でシクロクロスを開催し今シーズンから本格的にやろうという動きがあり、そちらにジョイントさせていただくことになりました。
それぞれが点で動くより面になって動くほうが訴求力が大きいと考えたからです。
訴求力が大きいということは、告知などで参加者を集めやすく、協賛の確保もやりやすいということになります。
また、共通の経費などを削減できることにつながり安定した運営ができるようになると思います。

シクロクロスの開催はほぼ初めての経験で不安はありますが、いろいろな方に協力を求めながら進めていきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしています。
平尾台でお会いしましょう。

  

Posted by オバQ at 17:18Comments(0)計画

2016年10月27日

CJ深坂コース予想

11月12日・13日に行われるクップドジャポン最終戦のコースを予想してみました。
あくまで予想なので外れてもご容赦ください。
すでに発表されているコース図をもとに進めていきます。

スタート/フィニッシュ地点が森の家上のアスファルト駐車場になっていますね。
スタートから数百mは緩やかに上るアスファルト路のようです。コース幅が広くない上に左側の側溝が危険ですね。


ここから右下の楠コースに突入すると思われます。1周目は要注意ですね。スタートループあるのかな。。。
折り返すように大きく右にカーブして緩やかなコーナーをつないで再び左ターン。

その先に渡河があります。
河を渡ってわずかに登って遊歩道に出ます。
セミWトラック幅の遊歩道を登って最高標高地点を折り返します。
ここから下りですね。

下りの小さな川を渡る部分もラインの確認が必要そうです。
下り終わって砂利道を少し登って第2ピークを折り返します。この下りが荒れているので要注意です。
シケイン状に左の椿のシングルトラックに入ります。
一旦砂利道を横切って中営火場へ下ります。下りの斜度がありますね。

その先の炊飯棟のあたりがニュートラルフィードのようです。
ボトルを捨てて折り返して、キャンプサイトの中を上っていきます。
再び椿コースに復帰です。椿コースは狭くて切り株もありますが、上りの一部はWレーン化されているので追い越しも可能ではないでしょうか。

上り詰めたらキャンプサイトの上側を下っていきます。通称チンジャオロース。


河を渡って急登。この先が新コースです。
上りはワイドに作ってあるので脚力ある人は直登できます。

新コースの下りは岩や丸太で縦の動きを要求されます。
キャンプサイトNo9にドロップオフ。
キャンプ場内の下りは石が露出していてパンクのリスクあり。

芝生広場に出たところがチームフィード。
折り返して後半のコースへ。
緩やかに上るSTです。所々に木の根が出ているものの土の路面です。

何度目かの川渡り。コンクリと岩で護岸と階段が作ってあるのでうまくラインを探さないといけませんね。
遊歩道から右にターンしながら落ちていきます。通称イソドロップ。

シャクナゲの間を抜けてまたまた渡河。
大きめな石が安定を奪います。
STを抜けて再び広場に。Wフィードと思われます。
折り返してフィニッシュへの舗装路に出ます。
この出口あたりが80%じゃないかな。。。

緩やかな舗装路を上ってフィニッシュ。


よくわからなかったですねface12
路面は土ベースですが石ころがかなり多い印象です。小さな切株も多くサイドカットなどのパンクも心配ですね。
雨が降ってもドロドロになるようなことはないんじゃないかな。新コースは未知。
意外と舗装路も長めじゃないかな。
短いけれど川を渡るところが何箇所もある。石ころとコンクリ+大石がある。

当日は会場のどこかにいますよ。
多くの方の参加をお待ちしていますface15


  

Posted by オバQ at 00:15Comments(0)妄想

2016年10月15日

アクシオンフェア2016

毎年、体育の日に行われている「アクシオンフェア」
多くの方に様々なレクリエーションスポーツを体験していただこうというイベント。
その中にMTBの体験コーナーを担当しています。

今回は20incのバイク1台、22inc2台、24inc2台、26inc数台の構成。
あまり小さいバイクを用意していいないことで、小さな子は体験ができなくなります。
小さな子は、補助輪がないと自転車に乗れないような子が多いので、そういう子たちに安全に体験していただくには、スペースも人員も不足しているのが現状です。
それでも一時は順番待ちができ延べ200人を超える方に体験していただきました。

かなりのご高齢の方や

才能あふれる子供達



こんな場でマウンテンバイクの魅力に気付いてもらえるといいなぁface16
次につながるようなチラシやイベントも準備しておかなくちゃいけませんね。
  

Posted by オバQ at 21:55Comments(0)レポート

2016年10月06日

インストラクターズ・ミーティング


ここ数年、JMA(日本マウンテンバイク協会)の指導者養成に携わらせていただいています。
ここでは組織の問題は置いておいておきますface13

指導者養成講座の講師やインストラクターの検定員として、普及員やインストラクターの資格を取得するまでのお手伝いをさせていただいています。
資格を取得したもののその後の活動に悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
取ったら終わりではなく、その後のフォローこそ大事なのではと思っています。
以前(自分が資格取得した20年くらい前…)は他所から協会へのイベント依頼や協会主催のイベントがいくつかありインストラクターの活躍、交流の場となっていました。
なければ作ればいいということでインストラクターが集う企画を提案しました。
昨年度は「マウンテンバイク指導者ミーティング2016」2016年2月21日(日)10時〜16時 たちかわ創造舎(立川市富士見町 旧多摩川小学校)という形で開催にこぎつけました。
今年度はシンプルに「インストラクターズ・ミーティング」という形で開催となりました。
昔、開催していたMt.FUJIミーティングをイメージしています。(そんなの知っている人が稀face11
予定では最近人気のある「ふじてん」でとしていましたが、皆さん調整が難しく参加が叶いませんでした。
前日に栃木に行くことにしていたので、そのまま居残り会場を「パレナス」に変更しました。
金曜の夜から宇都宮に入り亀和田氏(栃木)、稲垣氏(東京)と楽しい夜を過ごしました。本当の目的はこれ何ですface11みんなで楽しくicon142icon151飲むことface15

土曜日は地元のトレイルを案内してもらい、午後は翌週に迫ったイベントの準備のお手伝いに同行させてもらいました。


日曜日は、パレナスに移動して「仙人カップ」に急遽エントリーさせていただきました。
参加費無料、当日icon105OKというほのぼのとしたイベント。
主催者も参加者も和気あいあいと楽しんでいます。レースもハンディキャップ制で速い人が勝つとは限らなくなっています。
そう自分たちが始めた頃のような雰囲気で、原点を思い返せた気がします。

今回はお借りしたFAT Bikeで新たな楽しみ方を発見しました。
亀和田さんは慣れない高級XCバイクでジャンプの練習に余念がありません。


午後は、常設コースを楽しみました。
トラックでの搬送も含めて楽しいコースになっています。
バリエーションも豊富で4本の搬送で楽しみました。
仕事をリタイヤしたらこんなコースを創って管理するのも面白そうだなぁ。。。

なんだかんだありましたが栃木ロードトリップ、天気にも恵まれて楽しめました。
各地の活動に密着できてそれぞれの状況を深く知ることができました。

次こそは「ふじてん」、それとも「九州滑床ライド」、あるいは、、、あなたの地元へお邪魔しますface15

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Posted by オバQ at 22:08Comments(0)レポート

2016年10月04日

Nineteen

オフロードバイシクル九州はこの10月で19年を迎え、20年目へ突入しました。
大きな節目の年を迎えるということで2017年10月1日を中心に大事に過ごしたいと考えています。
アニバーサリーなグッズ作ってみたりしたいですね。

オバQのあり方も考えていかないといけないと思っています。
以前は出来ていたのに今は出来ていいなかったり(ニュースレターやイベント案内のチラシとか)
取り巻く環境の変化(トレイル、インターネット(SNS)環境とか)
イベントへの関わり方や
イベント以外の部分の充実(走行環境の充実、情報発信)
新たなスタッフの育成(現スタッフが仕事が変化したり、家庭環境の般化があったり)
情報発信(ウェブサイトの更新)
などやるべきことは多岐にわたります。
とりあえずこのブログの更新から始めてみます。少しスタイルも変えて更新頻度を増やしていければと思います。

あってもなくても(いてもいなくても)変わらないような気もしますが、自己満足でも進んでいきたいと思います。


  

Posted by オバQ at 22:51Comments(0)現実

2016年06月20日

【招待】24時間耐久レース

「小海マイティデューロ」MTB24時間耐久レース2016

 会場:長野県小海町 松原湖高原オートキャンプ場
 日程:2016年10月8日〜10日(24時間耐久レースは9日AM9時スタート)

日本で最も古い24時間耐久レースではないでしょうか。
24時間耐久レースが今年で24回目ということで記念大会として九州地区からの招待枠をいただいています。
選考は、招待を希望する方で下記の大会の成績優秀者とします。

大会名:「汗汗フェスタ2016 in 千畳敷」
開催日:平成28年8月7日(日)
会場:千畳敷高原キャンプ場周辺(山口県長門市日置北山)
定員:700名
締め切り:平成28年6月30日(木)(定員に達し次第、募集を締め切られることがあります。)

第一優先、九州在住のメンバーが居ること
第二優先、中四国在住のメンバーが居ること

ソロとチームがありますがどちらでも構いません。同位の場合は最近の戦績で判断いたします。
招待チームに選ばれると、24時間耐久レースの参加費が免除されます。
汗汗フェスタと24時間耐久レースのメンバーは同一でなくても構いません。

24時間耐久レースへの招待を希望される方は、メールにて下記の項目をご連絡ください。こちらからの返信をもって受理といたします。
 メールアドレス:obqjunicon99gmail.com  icon99を@に変更してください。
 件名:招待希望
 必要事項:お名前(チーム名)
      住所
      電話番号
      最近の戦績

ご不明な点がありましたらご連絡ください。



  

Posted by オバQ at 22:12Comments(0)

2016年06月04日

初日終了

雨の中、無事終了。
バイクも人もキレイに(^^;


明日は雨も上がるようです。
参加賞も準備しています。
  

Posted by オバQ at 18:23Comments(0)

2015年12月31日

#386 バカンス

10日プラス移動日前後1日ずつ、計12日間

最近流行のエンデューロの実態を探るべくENSへの参加を決めていました。
悩んだ結果、最終戦の富士見高原にエントリー。
そこにENSの前週にCJ富士見パノラマの審判の依頼。
仕事の都合はつきそうなので受諾。
当初は木曜入り、月曜帰りを2週蓮チャンかと考えていました。
そこで家族からそのまま滞在すればとの進言。
と言うことでこの長期バカンスが決まりました。

バカンス1日目〜3日目
CJ富士見大会の審判業務。この大会はDHIとXCOの最終戦。シリーズチャンピオンが決まります。(ホントはCJ2大会が残ってるけど。)
今回はバイスプレジデント。DHではスタート地点が職場です。
移動の足として自転車を借りたのでB・Cコースを走ることができました。いやー楽しいですねface15ハードテールでも十分楽しいicon102
執務の方は滞りなく追えることが出来ました。


バカンス4日目
CJの審判から居残りの岡山のプレジデントと入笠山トレッキング。
富士山も見えるいい景色を楽しめました。
その後のランチにレストランでオシャレ死にface11


バカンス5日目
滞在のベースを茅野駅近くの旅館にしました。
ずっと富士見高原というのも考えましたが、車がないので移動の事を考えて駅近くで。車が必要な時にレンタカーという作戦。1週間借りっ放しは経費か借り過ぎますface12
結果的に正解でした。スーパーやレンタカー屋さんも近くにあって便利でした。

長野滞在が決まった時から狙っていた白州蒸留所見学。
森香るハイボール美味しいねface16
いつか飲んでみたい白州25年。
次は山崎蒸留所だな。

宅配便で送ったバイクが到着しました。

バカンス6日目
トレイルカッター ツアー
評判になってるのでいつかは参加したいと思っていたマーシーツアー。
1人では割高なので、トレイルストアさんのお客さんに声をかけてもらって計3人となりました。
朝、茅野でレンタカーを借りて伊那まで移動。
評判通りの楽しいツアー。
コースは9ラインあるそうです。標高差1000Mのコースも。
スタート地点までは車でピックアップ。こぐことなく楽しめます。
コースの印象は、パンプトラック。
自然の中にあるので天然のトレイルと思わせられますが、功名に創り込まれたトレイルなんじゃないでしょうか。
アクションスポーツとしてのMTBライドを楽しめます。
この日はペース良く4本楽しめました。通常は3本くらいだそうです。


バカンス7日目
フリーライドアドベンチャー ツアー
老舗のポールのツアー。
今日は九州にしばらくいらっしゃったOさんと2人。
ポールが宿まで迎えにきてくれました。近くの駅あたりなら迎えにきてくれるそうです。
信玄の棒道を中心に山梨県境あたりまでジワジワ登って下ってのコースです。
3時間近く走ってポールの自宅で自家製ハンバーガーのランチ。カナディアンな感じでサイコーですface15
午後は緩やかな下り基調のコース。時間帯も良かったのか唐松林に差す光が絶妙でした。走りながらニヤニヤしてしまうコースです。


バカンス8日目
檀ちゃんを訪ねてCLUB3719へ。
茅野市外から自転車で30分ほど。
久しぶりの再会でしたが、スケジュール調整していただいてステキな基地を拝見できました。


午後は諏訪大社の4社を巡る諏訪湖1周サイクリング。
御朱印も集めてみました。4社をコンプリートすると記念品がもらえます。
諏訪湖1周は、連日の疲労からちょっと辛かったface14


バカンス9日目
いよいよENS大会。
レンタカーを2日間借りて出発。40分ほどで会場に到着。
今日はトレーニング(試走)日。明日は試走の時間がないので今日走っておかねばなりません。
そんなに何度も走れるほど体力はないので3本ほど。コースをうろ覚えになる程度。
お知り合いの方も何人かいるのでおしゃべりやら。。。
最後の時間帯にコース状況の確認を兼ねた試走に。
スタート直後にパンクface13スペアチャーブを持っていなかったのでそのまま終了face13


バカンス10日目
エンデューロ本番。
200人もいるのでスタート時間を考えて行動。試走がないので体がどこまで対応できるのか。。。
昨日のパンクでビビって空気圧は高めにセット。最後の試走ができてれば違ったと思うけど、準備は大切ですね。
Bクラスで、そこそこの結果だったんじゃないでしょうかface1150代だしね。



いろいろなことが経験できて、思おうところも沢山ありました。
その辺は長くなったのでおいおいと。。。

今回このワガママを許してくれた家族と職場の皆さんに感謝します。

  

Posted by オバQ at 20:17Comments(0)現実

2015年12月27日

#385 40万

しばらくのご無沙汰でしたface11
年の瀬に今年後半のできごと一気更新・・・
まずは、これ!

我が愛車ハイエース(LH172)は平成11年式。過去記事でも何度か紹介していますね。この夏で16歳になりました。
そしてついに40万キロicon77地球10周ですね。
このタイミングで車検のため入庫です。
40万キロと言うことで4度目のタイミングベルト交換、うなり音がするのでホィールベアリング交換。
このあたりは想定内だったのですが、冷却水漏れのためラジエータ交換face14
リビルト品を調達していただき安くはなったのですが、総合計20万円なりface13

次の目標は、5年後50万キロです!!

  

Posted by オバQ at 22:26Comments(0)ハイエース

2015年09月23日

#384 タイヤ交換

何年ぶりかにタイヤを替えてみた。
タイヤの山はまだあるんですがサイドがヤバイ感じになってました。

太めのタイヤでエアボリュームたっぷりな感じで乗りたい気分でした。
そこでどのタイヤが良いのか世間の意見を探ってみました。
それらの意見を参考にコンチネンタルのマウンテンキングやつにしました。

前輪は2.4、後輪は2.2にしました。
後輪も2.4でも良かったんですがチェーンステーとのクリアランスを考えて2.2にしました。
2.4        2.2


太さはそんなに感じないですね。サイドはしっかりしていてサイドカットには強そう。
ブロック高いな。ブロック間も広めですね、特に2.4の方。
乗った感じ太くなったというより、高くなったって感じでした。


さっそく深坂でテストライド。

なんの違和感もありません。
空気圧変えてみたり、、、


タイヤの問題より乗り手の問題が大きいですねface12
ちょっと乗り方思い出しました。
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Posted by オバQ at 17:48Comments(0)現実

2015年09月14日

#383 審判員講習会

マウンテンバイクの審判員講習会が開催されました。
福岡県自転車競技連盟(福岡県車連)常務理事の梶谷さんからの依頼でした。
梶谷さんも那珂川で様々イベントを開催されています。そのスタッフの教育も兼ねてと言うことでした。
この発想はなかったな。。。

現状、福岡でMTBの公認審判の資格を持っているのは、3級1名、2級2名、1級1名の計4名。
福岡では公認大会がなので必要ないと言えばそうなのですが、、、
小国でJシリーズをやっているころはもっと多くの方が資格を有していたと思います。
全国的にみてもMTBの審判員の資格を持っている人は少なくてあちらこちらに派遣されています。

大会で競技役員としてこの資格を使う。
選手として競技の規則を知る。
選手のサポートとして規則を知る。
主催者として規則を知る。
観客として規則を知る。

それぞれの立場で規則を知っていることは、ペナルティを受けないと言う以外に安全性や競技のスムースな運営進行に必要な知識を得ることになります。
競技規則は、平等に安全に力を出し切って結果が出せるようにするためのものです。

今回は初めての講師役ということで一夜漬け的に勉強しましたicon10
3月に行われた2級の審判員講習会をベースに要点をかいつまんだかたちになるようにしたつもりです。

前半は総則について、審判員(コミッセール)としての振る舞いや自転車競技全般の内容です。

中盤はMTB競技について、その規則が定められた背景や裏事情や体験談を含めてお話させていただきました。

最後には、ケーススタディを行いました。集計してリザルト作ってみたり、招集からスタート〜フィニッシュまでのシュミレーションなんてやってみました。
MTBの審判の仕事は「アウトかセーフ」みたいな瞬発力はあまり求められませんが、状況に応じた柔軟で適切な対応が必要だと思います。

終始ドタバタしていましたが、なんとか終えることができました。
今になってアレもコレも伝えきれなかったな、と言う部分はありますがまた次回ということで。
審判員講習会ではなくてルール説明会みたいな形式でやるのもいいのかなと思いました。
要望があればまたやってみたいと思います。

*梶谷さんから写真頂きました。ありがとうございます。

  

Posted by オバQ at 22:49Comments(0)レポート

2015年08月24日

MTB審判員講習会

締め切りを過ぎましたが、定員に若干の余裕がありますので引き続き申し込みを受け付けます。
先着順に受け付けておりますのでお早めにお申し込みください。



開催日;9月13日()午前9時〜12時
会場;ミリカローデン那珂川(福岡県筑紫郡那珂川町)アクセス案内
受講料;3000円(当日会場にて徴収します。)
申込方法;下記のメールまたはFAXにて、氏名、住所、連絡先をお知らせください。
      メールアドレス:obqjunicon99gmail.com (icon99は@に変えてください。)
      FAX:0949ー33−3344
申込締切;9月4日(金)
主催;福岡県自転車競技連盟

講習終了後、県車連への登録手続きでMTB3級審判員となります。



大会主催者として、競技のルールを知らすに大会を開催している。
選手として、自分が出場している競技の規則を知らない、

ちょっと変ですよね。
もちろん全ての大会が規則通りに行われているとは言えません。
それぞれの大会による変則的に開催されている事も多いでしょう。
しかし、元の規則を知っていて変更しているのと、何も分からずに好き勝手に変更しているのでは、違ってくるのではないでしょうか。
その競技の成り立ちや本質もありますし、安全に関する項目もあります。

例)
クロスカントリー種目のスタート合図のときどこの位置にいるべきか?
また、フェンスをつかんだ状態でスタートして良いか?


この機会に多くの方の受講を期待しています。
実際に公認戦の審判業務に執務しなくても受講してみてください。

  

Posted by オバQ at 22:12Comments(0)

2015年08月12日

#382 汗フェス2015

前回参加したのはいつだろう・・・?
全国小中学生大会が始まってから来れてないかな。。。

この1年ほどほとんど乗ってないので、エントリーを迷っていたのですが「申し込んで半強制的に練習する方法もあるよ」と言うことで参加を決意。
パートナーはみやわかMTBクラブのエース?!桂さん。
ソロはイヤなのよね。楽しくないもんicon195
待っている人がいるから走りきれると言うこともある。

前夜祭から楽しもうかと思っていましたが、出る時間がかなり遅くなったので、当日早朝パートナーと出発。
2時間ほどで到着。ピットをどこにしようかと探してみたのですが、すでに一杯です。知り合いのところに居候しようかとも思いましたが、交替の時だけピットロードまで移動すると言うことで、駐車場脇にテントを設置。車も近くて便利。

試走を軽く1周。
懐かしい知り合いも沢山いて、お話しているうちにスタート時間。
第1ライダーは、桂さん。

2周交替と言うことで1周20分弱、スタートの混雑もあるし40分ほどか。
そろそろ準備しようかとしてたところで、もう戻ってきました。まだ30分やんface08

と言うことで、そそくさと再スタート。
やっぱりこの人数だと下りは詰まっちゃいますね。
無事に2周終了。私は40分。
秋の目標もあるし、コレステロール値も高いと言うことで、8月になってちょっぴり体を動かし始めました。
こんなもんでしょう。

2回目の桂さんも好調にこなし、私の2回目。
2周目で脚がツリそう、ツリましたface10
なんとか3回目の桂さんにつなぎました。
バナナやウィダー補給してストレッチ、氷枕で回復を図ります。

ペースは順調で30分(2周)、40分(2周)、30分(2周)、40分(2周)、これで2時間20分弱。残り40分。
このままいくと10分前に戻ってきて、最後の1周と言う計算。

・・・予定時間を過ぎても戻ってきません。
トラブルか? ばてちゃったか? トイレか? 調子良すぎて3周目行っちゃったか?

5分前というところでようやく姿が見えました。
交替直後に前輪がパンクと言うことで、押したり乗ったりでようやっと1周してきたそうです。

なにはともあれ間に合って良かった。
時間的に最後の周回なので楽しんで走ります。
上りではソロの人たちが苦しんでいるのを横目にフィニッシュicon195


日射しも強くなく、そよ風もあって、日陰では、この時期としては過ごしやすく、楽しい時間を過ごせました。
さて、結果は10周、3時間14分。チームの部67位、総合123位。

レースに「たら」「れば」はありませんが、もう1周あれば、パンクがなければ、、、30番台だったんですね。
と言うことで次ぎに向けて頑張れそうです。


1人祝勝会face15

  

Posted by オバQ at 21:10Comments(0)レポート

2015年05月28日

#381 エンデューロ雑記

「エンデューロ」
ローマ字入力はちょっと難しい。。。
英語標記では「ENDURO」

エンデューロは、コースに移動区間(リエゾン)と計測区間(スペシャルステージ/SS)があり、いくつかの下り基調の計測区間の合計タイムで順位を決定する競技。
どんな競技かと聞かれてもこれ以上の説明が思い浮かばない。
下り基調と言うことで上り返しなどペダリング区間があってもいいことになっています。

世界的にはエンデューロワールドシリーズ(EWS)が開催されていて、今シーズンの募集が始まったとたんに全ての大会が定員に達したと言うほどの人気ぶり。
昨年あたりから日本でも開催されてきて、今年はシリーズ化されている。参加費8500円だって。どれかに出てみたい。

やりたがりな性格で堪えきれずに開催決定。
場所の選択に悩んでいたが、なぜだか上陽が頭に浮かび関係各所と連絡を取って了解を得る。
開催地の関係から5月の開催が良いとのこと。4月ハルヨシでちょっと厳しい日程ながらも空いてる週末に入れこんで日程決定。

エンデューロっていうと耐久と言うイメージが強いですよね。
それだと下り系の人が避けちゃうんじゃないかとか、競技色が強く出ないような名前とか考えてみたのだが、ベタなネーミングにしてみた。

カテゴリ分けも技術レベル別とか体重別とかも考えてみたけど、年齢別にしてみた。クップドジャポンシリーズの影響か。オバQでは今までやった事のないカテゴリ分けの方法ではないかな。

昨年のEWSアメリカ大会に参加したのがマッチに聞いた話をもとに都合のいいように概要を決定。未確定な部分は問題が出てから考えることにしよう。
なのでエンデューロスタイルと言うことで。。。

参加者はもう少し欲しかった。
広報をインターネット上のブログとフェイスブックでしか行わなかったのも一因かもしれない。
紙媒体を作っていくつかのショップに置いてもらえれば集客に繋がったのか。その分の経費は取り戻せるほどかな。
新しい形態のイベントに楽しめるのかと警戒しているのか。
そもそも自分の考えがズレているんじゃないのか。ハルヨシも参加者減っているし。
XC系とDH系が共に楽しめるって無理があるのか。どちらも楽しめない中途半端なイベントなのか。

大会当日は、天候にも恵まれ、前夜のBBQも楽しく、参加された方も喜んでくれていたようなので成功ということで。採算面以外は。

今回の集計はGoogleのスプレッドシートを利用してモバイル端末からやっていました。
入力はスムースに進んだのですが、最後の並べ替えの段階になって思うように作動してくれません。ネットワーク環境の問題なのか動作環境なのか。そんなことで表彰式が遅れてご迷惑をおかけしました。確認不足でした。
しかし、このやり方だとほぼリアルタイムのリザルトがアップできて、参加者もリアルに各SSのタイムを確認でき、次のSSの参考にもできそうです。
もう少し熟成させておきます。(←またやる気か)

このイベントの形態は九州(日本)に合っているんじゃないかと思う。
アメリカみたいに広大なMTBパークがあるわけでもない。
なんとかハイクアップできるトレイルがいくつかあれば、それをつないで大会にできる。
トレイルは走れる許可をもらっているが、そこをつなぐ公道は許可が取れないってことはありがちではないだろうか。
今回もそうだった。
公道部分はサイクリングと言うことで許可はなくても良いんじゃないの。
里山ツーリングで下り部分だけタイム計ってみようぜ。ってな気分でしょ。

このカタチなら開催できる所多いんじゃないかな。
耐久レースとは違った村おこしのカタチを提案できそうですよ。
耐久レースみたいに多くの人は集めるのは難しいけれど、地域の良さを感じてもらい地元との関わりも深まりそう。宿泊型にもなりますから。コース作りも比較的容易だし。
XC系のライダーとDH系のライダーも入り交じって楽しめるイベントになれると思うのだが。

シリーズ化前向きに検討中です。
各地の主催者(コースセッター)を結ぶカタチでシリーズ化できるとこちらの負担も減ってやりやすくなりますね。


今回最年長のハヤシさん。XCスタイルで優勝!
  

Posted by オバQ at 00:02Comments(0)現実

2015年01月05日

#380 QBシリーズ最終戦レポート

前回の投稿通りに参加してきました。
賛同してくれたのは勉ちゃん。
年に1〜2度の参加で3回目ですが、見覚えある顔も増えて随分アウエー感は感じなくなって来ました。それはこっちが勝手に感じてるだけなんですけどね。

今回は4セクションを3ラップ。
ただし3ラップ目は入口と出口が入れ替わって逆走になります。
事前に参加する事を半ば公言していたので自分のエントリーするカテゴリーの青は易し目に設定してありました。
設定してくれたのはミヤッチicon76
彼のトークでアウエーの緊張を緩めさせてもらってます。

勉ちゃんと一緒に攻略法を考えます。
自分のテクニックでどこだと通過できそうか。前輪をどこを通すか。1センチ単位で考えます。その時の後輪の位置はどこか、上りか下りか、、、
予定通りにそこに行けるかは別問題ですがface12


時間になってあわててアップを兼ねた練習を少々。
ギヤの確認。
今回はこれicon76
軽すぎると助走をつけられなかったり、踏み込みで前輪を上げにくかったり、、、
重すぎると坂を登れなかったり、低速でコントロールしにくかったり、、、
途中でギヤを替えると感覚が狂うので全部このままでいきますface12

このくらいなら前をセンターでもいけそうですが、フロントギヤが落ちるリスクやチェーンラインを考慮してフロントインナーを使用しています。


1ラップ目
どのセクションから始めても良いので第4セクションから。減点1。
次の第1セクションはクリーン。バーエンドはいいらしい。クリーンは初めてかも。
第2セクションもクリーン。
第3セクションは減点1。
1ラップ目、減点合計2。

2ラップ目
第4セクション、クリーン
第1セクション、クリーン
第2セクション、クリーン
第3セクション、減点1。枕木が予想以上にすごい滑る。
2ラップ目、減点合計1。この調子で。。。

3ラップ目。逆走になります。
第4セクション、クリーン
第1セクション、減点1。
第2セクション、減点1。
第3セクション、減点2。もどる時に足を着いたのがもったいない。
3ラップ目、減点合計4。

3ラップ合計減点7。
まぁまぁじゃないか。。。
思ってるよりステア(段差)が上れてた。踏切の足が右なのか左なのかはっきりしない変な感じだけど。
直角じゃないダム型が多かったのも要因かも。

結果5位。
4位まであと1点、表彰台まであと2点。
届かない感じじゃないけど更なる精度の向上が必要だね。
精度と言うかタメですね。
足を着く場面でちょっとだけでもタメが作れると足付きを回避できたり、もっと良い場所に足を着く事ができると思う。
勢いの中にもタメを作る意識だな。
動画見ると全然体使えてないね。これは練習だな。。。

次は2月の七山CUPか3月のQB戦か。。。



動画を撮ってくれた勉ちゃんへのお返し↓

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Posted by オバQ at 22:47Comments(0)レポート

2014年12月29日

#379 トライ!

書かなきゃいけない事もあるんだけど、どんどん時が過ぎてタイミングを逸しています。
で、未来の話。といっても数日後。

年明けて1月4日(日)にトライアルの大会があります。
これにマウンテンバイクで出ようと言うお誘いです。
前回の出場記はこちら

前回も1人で出たので恐さは少ないのですが、たくさんいた方が心強いし、盛り上がって楽しいじゃないですか。
トライアルって敷居が高くて難しいそうなイメージじゃないですか。
でも、そんなことないです。
トライアルやる事で普段のライディングに大きくプラスになります。

自分の技量で走れるラインを探して、イメージしてトライする。
普段のライディングでそんなことしている人は少ないと思います。
で、だいたいイメージとかけ離れて失敗するんですけどねface11

でもね、この失敗を含めた経験がトレイルでのライディングにつながるんですよ。
トライアルベースで速いDHerいますよね。
ミオちゃんやYANSはトライアルの世界チャンピオン。
九州でお馴染みは、ナベちゃん、カニ岡くん、タロー君。

ルール良くわかんないし、、、
基本は、セクションの入口から出口までなるべく足を着かない方が偉いということです。
それ以上の事は現場で。。。

それならicon53って思った人も、、、
どうすりゃいいんだicon66ですよね。

まず、エントリーは当日です。
お金握りしめていけば大丈夫。
クラスは白か青。
30cmくらいの段差越えられるなら青で大丈夫でしょ。
セクション見てから決めてもいいんです。

下見の時間も必要ですから9時くらいまでには会場入りしたいですね。
次に、セクションの下見に行きましょう。
INとOUTを確認して、自分のマーカーを探しましょう。
どこかに自分が抜けられるラインがあるはずです。他の人と情報交換して探ってみましょう。
あきらかにダメなところもありますface13そこはどこに足を着くか考えておきましょう。4回までは足を着いて良いわけですから。

開会式が終わったらトライ開始です。
好きなセクションから入れると思います。
同じクラスの人のラインを見るのも参考になります。
が、見過ぎてわけ分からなくなる、迷いがでる場合もありますよ。
後半は混んできますから早回りがいいようです。

ざーっとこんな感じ。

朝、集合してセクションの下見とか一緒にやりましょう。
大半はサドルとか付いてないトライアラーの方々がホッピングやらダニエルやらやってますが、こっちはそんなことできませんから流れで、勢いで乗り切る作戦です。止まったら足着きますからface11
これでなんとかなるものです。
本格的なトライアルの人からは邪道な感じですが、クメちゃんは歓迎してくれていますから。

赤信号みんなで渡れば恐くない!
お待ちしていまーすicon77

  

Posted by オバQ at 23:32Comments(0)妄想

2014年11月05日

#377 38万キロ

今年の中秋の名月は、皆既月食があったり、こんな171年ぶりがあったりと話題が豊富です。
その月までの距離は、平均38万4,400km(近点36万3,304km、遠点40万5,495km)だそうです。

ウチのハイエースもついに月面着陸icon59


15年の歳月がかかりました。
それなりにいろいろな部品も交換するわけです。
ワイパーゴムとかタイヤとか。
年2万5千キロですから2年に1回くらいタイヤは交換しないといけません。

最近の輸入タイヤはいいよってことで、今回はインドネシア産。
ゴム産地だから安くできるんだとか。
4600円/本icon67
マウンテンバイクicon208のタイヤより安いface12
グリップ性能も燃費性能も今の使い方では不満無し。悪くないですね。



30年以上車の運転していますが初体験icon77
フロントガラスにヒビがface08
高速道路走行中、前車からの飛び石のようでした。
突然の破裂音と煙?で驚きました。しばらく何が起こったかわかりませんでした。
あと1センチ上だったらガラスの破損は免れたのに・・・


先代のハイエースは28万キロでエンジンがブローしてしまったので、今回はガンバってくれています。
ATミッションは30万キロが耐用年数だからいつ逝ってもおかしくないと言われています。
相変わらずシフトチェンジしないという持病を持っていますが、予防法と対処法で対処できています。
ボディは小傷はありますが腐ってません。ショックは抜けちゃってますが、新しいのと取替えるとその分ボディに負担がかかるのではとフワフワの乗り心地を満喫しています。
エンジンのかかりは車屋さんも驚くほど抜群です。
朝の1発目を除けばセル1秒。
圧縮がきちっとあって健康な証拠だそうです。

とは言え、いつ止まってもおかしくない状況。その先の事を考えないではないです。。。
ミッション載せ替え¥30万、エンジン載せ替え¥40万くらいでしょうか。

icon99新車に買い替え!、、、
ってのが理想ですが、¥300万を大きく越えるスーパーGLは無理だ。。。
¥200万程度のDXあたりを買うのか。。。

icon99中古のハイエース買うか、、、
すでに20万キロオーバーとかはイヤだし、¥100数十万の中古でもどうかな、、、

icon99軽バンに買い替えるか、、、
荷物は載らなくなるけどイベントのときはレンタカーでもいけるか。長距離は辛いかな。。。

ブース出展でお世話になってるオグショー827さんのページを見ていると、、、
これだと¥300万を切ったところで、自分好みの内装仕様になりそうです。

ここまできたら載せ替えて乗り続けるしかないのかな。。。
ミッションが逝ったらミッションだけ載せ替え、ついでにエンジンも載せ替え、
これまた楽しいicon10選択肢が待っています。

38万見たんで、来年には40万キロだね。タイミングベルトも替えなきゃいけないな。
50万キロ超のハイエースもあるらしいのでキリのいいとろまで行きたい気もします。
載せ替えたら「はやぶさ」みたいに地球まで戻ってこれるかな。。。

いずれにせよ一旦止まるところまで乗り続けます。
遠征先で止まらない事を祈るばかりですface11

  

Posted by オバQ at 00:10Comments(0)ハイエース

2014年10月19日

#376 RedFox

九州で初めて開催されるアドベンチャーレースに出場するためRedFoxのボスの小林さんと渡邉夫妻が九州にやってくると言うことでライドする事になりました。
アドベンチャーへの参加も進められたのですが、丁重にお断りしましたface11

金曜に福岡入りと言うことで屋台ぴょん吉へ。
我が家はドームに野球観戦。その帰りに顔出し。
たまたま福岡に流れて来ていた大沢さんも合流。
17年ぶりの再会となるアベにも会えた。
福ちゃんに島田君に桑ちゃんにソノダ君と勢揃い。

土曜日は午前中のMTBの学校宮若校を終わらせて阿蘇に移動。
風鎮でスキヤキ
アドベンチャーレースを終えた小林さん、渡邉夫妻、浜ちゃん。
気ままなじいさん池子さん。福ちゃんと私と言う顔ぶれ。

日曜日に檜鶴さんと島田君が合流。
ライド開始。
2時間半登り。


サイコーの天気のもと、
サイコーな景色の中、
サイコーなトレイルを、
サイコーの仲間と走る。
マウンテンバイクやってて良かった!!


今回こんなに仲間が集まったのも小林さんに会うため。
小林さんが九州でライドするのは何年ぶりだろう。。。
毎週、自分ちの庭の用に山を走り回っていた小林さん。
小林さんが言い出さなかったらDDCNは始まらなかったし、オバQもなかった。。。かもしれない。
そういう小林さんに会うためにみんなが集まってきました。

こんな仲間とこんなライドできるなんて幸せです。
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Posted by オバQ at 23:16Comments(0)現実

2014年10月10日

#375 J2XCO深坂2014

今年はナベ丁稚が多忙でやれないということでしたが、会場の深坂自然の森がどうしてもやりたいので協力してくれと言われてお手伝いすることにしました。
こちらは現場作業、事務的な仕事は深坂側でやってもらうというような分担。

コース延長のプランもあったのですが、労力的な問題でキャンセル。
現コースを充実させて実施することni


9月になって、ようやく現場に入りました。
のんびり1人で椿コースのテープ張りから開始。
誰も止める人がいないので、秘密のラインを作ってみたり、、、
ほとんど使ってくれていませんでしたicon198

狭いと言われている深坂のコースですが、スタッフが草刈りをやってくれているので、コースはワイドに見えます。
このペースじゃ間に合わないと、レース週の木曜日から現地入り。
天気が良いのではかどります。。。余計なこと(次回のコースの構想とか・・・)考えてみたりで効率悪しface07


金曜日からは人も増えて、黙々とテープを張っていきます。
使い古しのテープなのでヨレを直したりに時間が取られますface10

なんとか土曜日にはコースも完成。
コミッセールの視察でリクエストのあった部分の補修。

今回のプレジデントコミッセール(一番偉い人)はガッチャン(大阪)。
アシスタントは久保さん(香川)この二人がJCFからの派遣コミッセール。
他のコミは、ダイゾー(新潟)、カズエ(福岡)、ナベ丁稚(長崎)と言う布陣。

プレジデントがガッチャンと言うことで、厳しいこと言われるかと覚悟はしていましたが、想定の範囲内でした。
いつもなら見過ごしている部分やなぁなぁで済ませている部分を指摘してもらって助かりました。

そして、レース当日。
各カテゴリ20名程度、女子のエントリなしという大会としては、やや寂しい感じもありました。会場の規模からいくとそこそこな感じです。
計測が目トリということで混走もなく、このくらい数だと安心です。
コースマーシャルを深坂関係のスタッフ、計測をオバQ関係のスタッフとい分担。

各カテゴリとも80%カットを実施しました。当初は周回遅れだけを排除する方向で考えていたのですがプレジデントの指示により実施。
周回遅れが発生して戸惑う場面もありましたが、大きな混乱はありませんでした。
計測と80%の間の連携を密に取れるとかなり解消されると思います。チップ計測では、そう起こらないでしょうけど。

これまた、プレジデントの指示により全カテゴリでテクニカルアシスタンスを採用しました。通常はエリートカテゴリのみ。
パンクやチェーン切れのトラブルが多く、エキパやスポーツの選手には、いい経験になったようです。
チューブ持ってなかったり、ホィールのシャフト径が合わなかったり、、、
フロントシングルはチェーントラブルが多そうでした。

各カテゴリトップ3が入ったら、テンポラリー(暫定)リザルト出してレース中にその場で表彰。
優勝のリアルな喜びを表彰台で表して欲しかったから。
実際は、表彰状の印刷とかしているうちにほとんどのライダーがフィニッシュするんですけどね。

表彰終わりで次のレースの招集〜スタート。
ラップタイムが予想より少し早かったり、人数が少ないこともあって、当初の予定通りに進めることができました。
招集場所までの導線は考えないといけませんね。

雨が降らなかったのが幸いでした。
雨が降っていたら計測とかできなかったかもしれません。
プレジデントのガッチャンは、この世界では雨男、嵐を呼ぶ男として有名なんです。

大会ウェブページ
http://misakanaturalforest.com/j2document.htm
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Posted by オバQ at 23:29Comments(0)レポート

2014年09月09日

#374 日韓交流2014(2日目)

2日目:30日(土)

翌朝8時スタートと言うことで7時に起きて朝食。
ケイタリングのお粥。
美味しいのだが量が多い。



8時半ころスタート。
夜の雨で昨日フカフカだった路面がヌチョヌチョface14
ダートオンダートみたい。タイヤが回らないface14



そこはそう長くは続かず、シングルトラックの登りへ。
スタートから30分程度。

乗車率は低い。
私たちの脚力では、ほとんど押しface07



20分ほど苦しんで尾根に出たところで大休憩。
今日はエイドリアン親子も参加。
子どもたちは、偶然にも同い年。



尾根線を20分ほど進むと、420mの山頂に到着。
展望台もあって眺めも良好face02



ここで補給。
スタート前にエナジーバーとリンゴ、キュウリが配られていました。



ここからお楽しみの下りですface01
楽し過ぎて写真を撮ってませんface11




30分ほど下りを楽しんで舗装路。



ここから上ります。
舗装路からすぐにシングルトラックの上りに入ります。
勾配はさほどなく、先ほどよりは乗車率は高い。が、私たちの体力は知れています。。。


汗でレンズが、、、icon10
山頂に到着。先ほどより高い425m。
ここから長いシングルトラックを下ります。



楽し過ぎて全然写真を撮ってないface12
駐車場の脇に出てきたところ。

そのうちモツ君が動画を上げてくれるでしょう。。。

ここからランチポイントまで移動。


途中にダートで小さめの峠を越える。
下りてきたところがゴールのランチポイント。
あっicon67ここ来たことある。アイス買ったよな。
どこをどう走っているのかわからないのでこんなこともあります。

現在の日本では少なくなった店先の風景。
顔を洗ってさっぱりface01



まずは、かんぱ〜い

家庭風の参鶏湯。
木が入ってますface08
いいエキスがでるらしいicon60



   かぶりつく     ドングリ豆腐?



食事の後、洗車してバイクのパッキングも済ませて、サウナからの夕食へ。


ちょっと高級そうな雰囲気。
韓国風の懐石料理のようです。



最初に出てきたのが「ホンオフェ」とか言われるやつらしい。
口に入れた瞬間、逆流しそうになるのをこらえてビールで流し込む。icon95
あまりの衝撃で写真すらない。。。

その後はおいしい料理のオンパレードface02



今年が10周年と言うことでステキなライスケーキを準備してくれていましたicon97



結婚式かicon60
てな感じのケーキ入刀



その後も屋台で2次会face11
辛〜い料理のオンパレードface10



明けて3日目、最終日(31日)

2日酔いの朝はこれでしょface11
カルビタン。豪快にアバラ肉が入ってます。
白いスープは二日酔いの薬。マッコリっていうらしい。。。face11



まずはソウルタワー。
何度か来たけど上まで登ったのは初めて。


おりてきて明洞へ。
新種のソフトクリーム食べたり(あの長ーいソフトよりは美味しい)、
ショッピング(買わなかったけど)したり、、、


お昼ご飯はプルコギ。
普通にオイシイface02



その後、空港まで送ってもらい今回のツアーは終了。

もっと写真が見たい!


お隣の国、トーキョーより近いところなんですが、食べ物や風習、考え方、行動などなど大なり小なり違いがあります。
それで面倒くさい事も多々ありますが、10年も続いているのは、それ以上に楽しい事がある。いや、その違い(面倒)を楽しんでいるのかもしれません。
友人からは「あなたたちは、どうやってコミニュケーションをとっているの?」と不思議がられたりもします。
国と国では色々あるけれど、こういった個人的な関係を築く事は可能です。
今回はダイスケも連れて行けて、良かった。本人も初の海外旅行でイイ体験になってればいいけど。

まだ10年くらいは続けられそうです。
興味ある方は、ご一緒しましょうface02
来年は彼らが来日します。さて、どこに行こうか・・・face15
  

Posted by オバQ at 23:11Comments(0)レポート