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2017年02月15日

シクロクロスやってみて

外から見ていて(業務に追われてほとんど見てないですが、聞いた話と合わせて)面白いイベントではないかと感じました。

それぞれがレース(競争)している。表彰台を狙う人もそうですが、それぞれの順位であいつには負けられない的ものが感じられました。
耐久レースは上位の人を除けばツーリングに近くあまり順位を気にせず自分との闘いのように感じられます。
30分という短い時間だからそうできるのかもしれません。短い時間の大会が面白そうだなと妄想中です。

比較的コンパクトで見通しの良い会場なので観戦がしやすい。
それぞれのバトルが繰り広げられているので見ていて面白い。

九州シクロクロスシリーズとして大会を盛り上げる雰囲気づくりがうまくできているのではないでしょうか。
ウェブだとかバナーやのぼりなどのデザインも含めてオシャレに作り上げてくれています。
オバQではなしえない敏感なコアメンバーのおかげです。


最終戦が2月26日にアイランドシティ(福岡市)で開催されます。
今回は都市型ということで派手に盛り上げていきたいと思います。
まだまだ参加者募集中です。
参加してみて感想を聞かせてください。
お待ちしています。




昨年度までファンサイクルさんでやられていた大会を引き継ぐ形で開催しました。
すでに70名ほどの固定客?もついています。その方たちの気持ちを裏切らないような内容にするように努めました。これは施設を管理する側にも戸惑いを少なくするという狙いもありました。前回と同様です、と伝えることで安心感?を与えられるのではないかと。
基本的にコースのレイアウトを変えない。長年やられて定まってきたコースなので無難にまとまっています。
コースを設定するうえで意識したことは、MTBよりにならないこと。ついテクニカルなクネクネや障害物をいれてみたりしたくなるのです。習性ですね。芦屋ではパンクが多かったのでその辺はどうだったのか心配なところです。なんとなくわかってきたので来季は少しチャレンジングにしたいなと今から妄想中。

シクロクロスという形態を経験して思っていたよりうまくいきました。
最大の心配は計測でした。MTBの耐久レースと変わらないんじゃないと思われますよね。大きな違いはハンドルバーナンバーがないこと。
それがどうした・・・?と思われるでしょう。走ってくるライダーのナンバーがわからないということです。ボディナンバーが読める横に来るまでわからない。それで全てのナンバーを読めるのか。今まで経験したことがないので不安です。コミッセール(審判)仲間にどうやっているか情報収集するも全く成功のイメージが描けませんでした。
優秀なスタッフのおかげで心配は杞憂に終わりました。自分はなんにもやってないのでね。

もう一つは、天候に恵まれたこと。
1年で最も寒い時期なので、気温の低いのは仕方のないこと。これに雨や風が加わるとたまったもんではありません。
幸い気温は低いものの天候には恵まれボロが露呈せずに済みました。
次回に向けては何らかの対策を考えていかなければならないでしょうね。

内部的には、計測ソフトからリザルトや表彰状への連動、タイムスケジュールの見直し、キッズクラスの充実など対応していければと思います。


  


Posted by オバQ at 00:07Comments(0)現実

2017年01月31日

KCX芦屋



九州シクロクロス・芦屋ステージのコース図です。写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
工事や砂の関係でグルグルあたりのレイアウトが若干変更になるかもしれません。

選手及び関係者は第3駐車場にお願いします。(レース中の途中出庫はできません。)
途中で出庫が必要な方はこの地図にない右側の第1駐車場にお願いします。

キッズクラスも4カテゴリ分けとなっています。コースは砂浜とシケインを除いたレイアウトで行う予定です。

コーヒーショップなどのブースも出店予定です。
暖かいコーヒー飲みながらレース観戦も楽しいのでは。
出店希望の方はご連絡ください。

エントリーはコチラから。
多くの方のご来場お待ちしていますface02  


Posted by オバQ at 20:30Comments(0)

2016年12月31日

2016振り返り

大晦日ですね。
ボケーっと過ごしているうちに1年が終わっちゃいそうなので振り返って反省しておきたいと思います。

ハルヨシ
大会直前に起きたあの熊本地震。
事態が明らかになるにつtれて被害の甚大さが判明し、中止の決定をしました。
早めの判断で適切だったと思います。その後の事後処理は遅滞を招いてご迷惑おかけしました。
今回は地元の観光協会の方々の協力を得て盛り上がる予感があっただけに残念です。
次回は奇しくも本震の1年後となる4月16日に開催します。元気だけでも発信しようと思います。

「双六らりー」
何年ぶりにクリエートしたんだろう?
参加者でも出場機会は減っていますが、昔のルートを焼き直して実施しました。
たまにはいいね。まずは走る方から増やしていきますか。。。

エンデューロ
昨年からの上陽と新たに長崎で開催。
参加者が少ないのがネック。内容としては悪くないと思っているんだけどな。。。
チラシとか作って広報を充実させるといいのかな。
個人的には、前の日は肉を喰らうことを定番化しようとしている。意味は全くありません。

「CJ1深坂」
今年からCJ1にグレードアップしました。とても自分ではやり遂げられないことに挑戦できる機会をいただきました。
そのための対応として計測とMCのグレードアップ。外注です。幾らかのお金で解決できる問題ではあります。
ダブルフィードを強く推奨されてそのためにレイアウト変更を行いました。地形の問題もあるので簡単にはいかないんですよね。
手狭なスタート/フィニッシュエリアを駐車場に移動させ、芝生広場をダブルのフィードに。
ニュートラルのフィードも必要なので水場に近いキャンプサイト内に設置。その手前にシケインを作って減速させてボトルを取りやすいようにしました。
新たなコースも作って、ガツンと登ってテクニカルな下りを意識しました。試走時にケガ人が連チャンで出た時はヒヤリとしました。警察も来たしね。
参加された選手からは概ね好評だったようです。
今回は、山口県車連にはお世話になりました。備品の貸し出しは大助かりでした。会長も来てもらってお手伝いいただきました。9月のDHの時からお世話になっています。
採算的には大赤字です。ウチではまかないきれない金額ですが、そのへんは主催者の深坂自然の森が負担してくれています。
とは言え長く続けるには適切な状況にしないといけません。
ひとえに参加者の増加です。XCはもちろんですが、地元のライダーが登録状況に関係なく参加できる耐久レースへの参加を促していきたいと思います。
来年は10月21〜22日の予定です。コースの方もブラッシュアップを企んでいます。

ワイルドライド
今回は新たなトレイルコースを導入してMTBぽいコースになっています。
気温は高かったのですが天候がすっきりせせず、天気予報とにらめっこで降り出す前に下りて来られるとの判断だったのですが、トレイルに入って間もなく降り出しました。おまけに雷付きで激しく降ってきました。子供達は恐怖でプチパニックになっています。避難する所もなく安全を確保しつつ前に進むしかないと判断しました。幸い怪我もなく舗装路に出ることができました。
エスケープルートがないトレイルに入る前の判断の甘さやメンバー構成などを十分に考慮する必要がありました。
その後、一旦ケビンに入りお風呂に入ってリセットしました。
その後の釣り大会では釣れずにつかみ捕りに変更。(←想定内)
子供達は狂喜乱舞。狩猟本能に火が付きました。ライドの時のどん底から最高潮へと激しい変化です。
次回はいつものルートに戻す予定ですが、トレイルルートは別企画で利用したいと思います。

シクロクロス
内容的には耐久レースみたいなものなので大きな問題はないのですが、最大の心配は計測です。
MTBの場合ゼッケンがハンドルバーについていて遠くからでも読み取ることができます。シクロクロスの場合、腰と肩のナンバーを読まないといけません。これが本当に読めるのか不安でした。コミッセール仲間にどういう状況なのか情報は集めましたが不安はぬぐいきれません。
天気も良く参加者数が少ないこともあって問題なく進めることができました。カズエさんの存在は偉大でした。
自分のPCが素直に動いてくれずに悪態をついて周囲の環境を悪化させたのは大きな反省点です。
キッズカテゴリはクラス分けなど問題がありましたが、次回からは改善されています。

これ以外にも細かい出来ごとはいくつもありますが省略
それぞれに反省をすべきなのですが、事後処理の悪さはなかなか改善されません。
来年はその辺りの課題を改善していきたいと思います。


こんなに好き勝手させてもらえることに感謝します。
今年の一番の功労者は満井くんです。
生業でも机を並べる彼には、仕事をしない私に代わってフォローしてくれています。
みやわかMTBクラブやマウンテンバイクの学校の運営も支えてくれています。
彼がいなければ深坂もエンデューロもワイルドライドもままならない状況でした。イベントにならないような細かなことまでお願いしています。
これからも頼りにしていますので健康に留意してください。(←そこが一番心配)

そして我が家の受験生の子供とその母親にも心から感謝しています。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
  


Posted by オバQ at 10:39Comments(0)現実

2016年11月17日

シクロクロス始めます。

今シーズンから九州シクロクロスシリーズが始まります。
すでにエントリーも開始されています。

オバQでは、第1戦・平尾台と第3戦・芦屋を担当します。
もともとこの2戦はファンサイクルさんがやられていたものを引き継いだものです。
ファンサイクルさんが忙しくて大会の開催が難しい。
公園が使用できるようになったのに大会を辞めてしまうのはもったいない。
と言うことでウチで引き受けることになりました。

昨シーズン、原鶴でシクロクロスを開催し今シーズンから本格的にやろうという動きがあり、そちらにジョイントさせていただくことになりました。
それぞれが点で動くより面になって動くほうが訴求力が大きいと考えたからです。
訴求力が大きいということは、告知などで参加者を集めやすく、協賛の確保もやりやすいということになります。
また、共通の経費などを削減できることにつながり安定した運営ができるようになると思います。

シクロクロスの開催はほぼ初めての経験で不安はありますが、いろいろな方に協力を求めながら進めていきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしています。
平尾台でお会いしましょう。

  


Posted by オバQ at 17:18Comments(0)計画

2016年10月27日

CJ深坂コース予想

11月12日・13日に行われるクップドジャポン最終戦のコースを予想してみました。
あくまで予想なので外れてもご容赦ください。
すでに発表されているコース図をもとに進めていきます。

スタート/フィニッシュ地点が森の家上のアスファルト駐車場になっていますね。
スタートから数百mは緩やかに上るアスファルト路のようです。コース幅が広くない上に左側の側溝が危険ですね。


ここから右下の楠コースに突入すると思われます。1周目は要注意ですね。スタートループあるのかな。。。
折り返すように大きく右にカーブして緩やかなコーナーをつないで再び左ターン。

その先に渡河があります。
河を渡ってわずかに登って遊歩道に出ます。
セミWトラック幅の遊歩道を登って最高標高地点を折り返します。
ここから下りですね。

下りの小さな川を渡る部分もラインの確認が必要そうです。
下り終わって砂利道を少し登って第2ピークを折り返します。この下りが荒れているので要注意です。
シケイン状に左の椿のシングルトラックに入ります。
一旦砂利道を横切って中営火場へ下ります。下りの斜度がありますね。

その先の炊飯棟のあたりがニュートラルフィードのようです。
ボトルを捨てて折り返して、キャンプサイトの中を上っていきます。
再び椿コースに復帰です。椿コースは狭くて切り株もありますが、上りの一部はWレーン化されているので追い越しも可能ではないでしょうか。

上り詰めたらキャンプサイトの上側を下っていきます。通称チンジャオロース。


河を渡って急登。この先が新コースです。
上りはワイドに作ってあるので脚力ある人は直登できます。

新コースの下りは岩や丸太で縦の動きを要求されます。
キャンプサイトNo9にドロップオフ。
キャンプ場内の下りは石が露出していてパンクのリスクあり。

芝生広場に出たところがチームフィード。
折り返して後半のコースへ。
緩やかに上るSTです。所々に木の根が出ているものの土の路面です。

何度目かの川渡り。コンクリと岩で護岸と階段が作ってあるのでうまくラインを探さないといけませんね。
遊歩道から右にターンしながら落ちていきます。通称イソドロップ。

シャクナゲの間を抜けてまたまた渡河。
大きめな石が安定を奪います。
STを抜けて再び広場に。Wフィードと思われます。
折り返してフィニッシュへの舗装路に出ます。
この出口あたりが80%じゃないかな。。。

緩やかな舗装路を上ってフィニッシュ。


よくわからなかったですねface12
路面は土ベースですが石ころがかなり多い印象です。小さな切株も多くサイドカットなどのパンクも心配ですね。
雨が降ってもドロドロになるようなことはないんじゃないかな。新コースは未知。
意外と舗装路も長めじゃないかな。
短いけれど川を渡るところが何箇所もある。石ころとコンクリ+大石がある。

当日は会場のどこかにいますよ。
多くの方の参加をお待ちしていますface15


  


Posted by オバQ at 00:15Comments(0)妄想

2016年10月15日

アクシオンフェア2016

毎年、体育の日に行われている「アクシオンフェア」
多くの方に様々なレクリエーションスポーツを体験していただこうというイベント。
その中にMTBの体験コーナーを担当しています。

今回は20incのバイク1台、22inc2台、24inc2台、26inc数台の構成。
あまり小さいバイクを用意していいないことで、小さな子は体験ができなくなります。
小さな子は、補助輪がないと自転車に乗れないような子が多いので、そういう子たちに安全に体験していただくには、スペースも人員も不足しているのが現状です。
それでも一時は順番待ちができ延べ200人を超える方に体験していただきました。

かなりのご高齢の方や

才能あふれる子供達



こんな場でマウンテンバイクの魅力に気付いてもらえるといいなぁface16
次につながるようなチラシやイベントも準備しておかなくちゃいけませんね。
  


Posted by オバQ at 21:55Comments(0)レポート

2016年10月06日

インストラクターズ・ミーティング


ここ数年、JMA(日本マウンテンバイク協会)の指導者養成に携わらせていただいています。
ここでは組織の問題は置いておいておきますface13

指導者養成講座の講師やインストラクターの検定員として、普及員やインストラクターの資格を取得するまでのお手伝いをさせていただいています。
資格を取得したもののその後の活動に悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
取ったら終わりではなく、その後のフォローこそ大事なのではと思っています。
以前(自分が資格取得した20年くらい前…)は他所から協会へのイベント依頼や協会主催のイベントがいくつかありインストラクターの活躍、交流の場となっていました。
なければ作ればいいということでインストラクターが集う企画を提案しました。
昨年度は「マウンテンバイク指導者ミーティング2016」2016年2月21日(日)10時〜16時 たちかわ創造舎(立川市富士見町 旧多摩川小学校)という形で開催にこぎつけました。
今年度はシンプルに「インストラクターズ・ミーティング」という形で開催となりました。
昔、開催していたMt.FUJIミーティングをイメージしています。(そんなの知っている人が稀face11
予定では最近人気のある「ふじてん」でとしていましたが、皆さん調整が難しく参加が叶いませんでした。
前日に栃木に行くことにしていたので、そのまま居残り会場を「パレナス」に変更しました。
金曜の夜から宇都宮に入り亀和田氏(栃木)、稲垣氏(東京)と楽しい夜を過ごしました。本当の目的はこれ何ですface11みんなで楽しくicon142icon151飲むことface15

土曜日は地元のトレイルを案内してもらい、午後は翌週に迫ったイベントの準備のお手伝いに同行させてもらいました。


日曜日は、パレナスに移動して「仙人カップ」に急遽エントリーさせていただきました。
参加費無料、当日icon105OKというほのぼのとしたイベント。
主催者も参加者も和気あいあいと楽しんでいます。レースもハンディキャップ制で速い人が勝つとは限らなくなっています。
そう自分たちが始めた頃のような雰囲気で、原点を思い返せた気がします。

今回はお借りしたFAT Bikeで新たな楽しみ方を発見しました。
亀和田さんは慣れない高級XCバイクでジャンプの練習に余念がありません。


午後は、常設コースを楽しみました。
トラックでの搬送も含めて楽しいコースになっています。
バリエーションも豊富で4本の搬送で楽しみました。
仕事をリタイヤしたらこんなコースを創って管理するのも面白そうだなぁ。。。

なんだかんだありましたが栃木ロードトリップ、天気にも恵まれて楽しめました。
各地の活動に密着できてそれぞれの状況を深く知ることができました。

次こそは「ふじてん」、それとも「九州滑床ライド」、あるいは、、、あなたの地元へお邪魔しますface15

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Posted by オバQ at 22:08Comments(0)レポート

2016年10月04日

Nineteen

オフロードバイシクル九州はこの10月で19年を迎え、20年目へ突入しました。
大きな節目の年を迎えるということで2017年10月1日を中心に大事に過ごしたいと考えています。
アニバーサリーなグッズ作ってみたりしたいですね。

オバQのあり方も考えていかないといけないと思っています。
以前は出来ていたのに今は出来ていいなかったり(ニュースレターやイベント案内のチラシとか)
取り巻く環境の変化(トレイル、インターネット(SNS)環境とか)
イベントへの関わり方や
イベント以外の部分の充実(走行環境の充実、情報発信)
新たなスタッフの育成(現スタッフが仕事が変化したり、家庭環境の般化があったり)
情報発信(ウェブサイトの更新)
などやるべきことは多岐にわたります。
とりあえずこのブログの更新から始めてみます。少しスタイルも変えて更新頻度を増やしていければと思います。

あってもなくても(いてもいなくても)変わらないような気もしますが、自己満足でも進んでいきたいと思います。


  


Posted by オバQ at 22:51Comments(0)現実

2016年06月20日

【招待】24時間耐久レース

「小海マイティデューロ」MTB24時間耐久レース2016

 会場:長野県小海町 松原湖高原オートキャンプ場
 日程:2016年10月8日〜10日(24時間耐久レースは9日AM9時スタート)

日本で最も古い24時間耐久レースではないでしょうか。
24時間耐久レースが今年で24回目ということで記念大会として九州地区からの招待枠をいただいています。
選考は、招待を希望する方で下記の大会の成績優秀者とします。

大会名:「汗汗フェスタ2016 in 千畳敷」
開催日:平成28年8月7日(日)
会場:千畳敷高原キャンプ場周辺(山口県長門市日置北山)
定員:700名
締め切り:平成28年6月30日(木)(定員に達し次第、募集を締め切られることがあります。)

第一優先、九州在住のメンバーが居ること
第二優先、中四国在住のメンバーが居ること

ソロとチームがありますがどちらでも構いません。同位の場合は最近の戦績で判断いたします。
招待チームに選ばれると、24時間耐久レースの参加費が免除されます。
汗汗フェスタと24時間耐久レースのメンバーは同一でなくても構いません。

24時間耐久レースへの招待を希望される方は、メールにて下記の項目をご連絡ください。こちらからの返信をもって受理といたします。
 メールアドレス:obqjunicon99gmail.com  icon99を@に変更してください。
 件名:招待希望
 必要事項:お名前(チーム名)
      住所
      電話番号
      最近の戦績

ご不明な点がありましたらご連絡ください。



  


Posted by オバQ at 22:12Comments(0)

2016年06月04日

初日終了

雨の中、無事終了。
バイクも人もキレイに(^^;


明日は雨も上がるようです。
参加賞も準備しています。
  


Posted by オバQ at 18:23Comments(0)

2015年12月31日

#386 バカンス

10日プラス移動日前後1日ずつ、計12日間

最近流行のエンデューロの実態を探るべくENSへの参加を決めていました。
悩んだ結果、最終戦の富士見高原にエントリー。
そこにENSの前週にCJ富士見パノラマの審判の依頼。
仕事の都合はつきそうなので受諾。
当初は木曜入り、月曜帰りを2週蓮チャンかと考えていました。
そこで家族からそのまま滞在すればとの進言。
と言うことでこの長期バカンスが決まりました。

バカンス1日目〜3日目
CJ富士見大会の審判業務。この大会はDHIとXCOの最終戦。シリーズチャンピオンが決まります。(ホントはCJ2大会が残ってるけど。)
今回はバイスプレジデント。DHではスタート地点が職場です。
移動の足として自転車を借りたのでB・Cコースを走ることができました。いやー楽しいですねface15ハードテールでも十分楽しいicon102
執務の方は滞りなく追えることが出来ました。


バカンス4日目
CJの審判から居残りの岡山のプレジデントと入笠山トレッキング。
富士山も見えるいい景色を楽しめました。
その後のランチにレストランでオシャレ死にface11


バカンス5日目
滞在のベースを茅野駅近くの旅館にしました。
ずっと富士見高原というのも考えましたが、車がないので移動の事を考えて駅近くで。車が必要な時にレンタカーという作戦。1週間借りっ放しは経費か借り過ぎますface12
結果的に正解でした。スーパーやレンタカー屋さんも近くにあって便利でした。

長野滞在が決まった時から狙っていた白州蒸留所見学。
森香るハイボール美味しいねface16
いつか飲んでみたい白州25年。
次は山崎蒸留所だな。

宅配便で送ったバイクが到着しました。

バカンス6日目
トレイルカッター ツアー
評判になってるのでいつかは参加したいと思っていたマーシーツアー。
1人では割高なので、トレイルストアさんのお客さんに声をかけてもらって計3人となりました。
朝、茅野でレンタカーを借りて伊那まで移動。
評判通りの楽しいツアー。
コースは9ラインあるそうです。標高差1000Mのコースも。
スタート地点までは車でピックアップ。こぐことなく楽しめます。
コースの印象は、パンプトラック。
自然の中にあるので天然のトレイルと思わせられますが、功名に創り込まれたトレイルなんじゃないでしょうか。
アクションスポーツとしてのMTBライドを楽しめます。
この日はペース良く4本楽しめました。通常は3本くらいだそうです。


バカンス7日目
フリーライドアドベンチャー ツアー
老舗のポールのツアー。
今日は九州にしばらくいらっしゃったOさんと2人。
ポールが宿まで迎えにきてくれました。近くの駅あたりなら迎えにきてくれるそうです。
信玄の棒道を中心に山梨県境あたりまでジワジワ登って下ってのコースです。
3時間近く走ってポールの自宅で自家製ハンバーガーのランチ。カナディアンな感じでサイコーですface15
午後は緩やかな下り基調のコース。時間帯も良かったのか唐松林に差す光が絶妙でした。走りながらニヤニヤしてしまうコースです。


バカンス8日目
檀ちゃんを訪ねてCLUB3719へ。
茅野市外から自転車で30分ほど。
久しぶりの再会でしたが、スケジュール調整していただいてステキな基地を拝見できました。


午後は諏訪大社の4社を巡る諏訪湖1周サイクリング。
御朱印も集めてみました。4社をコンプリートすると記念品がもらえます。
諏訪湖1周は、連日の疲労からちょっと辛かったface14


バカンス9日目
いよいよENS大会。
レンタカーを2日間借りて出発。40分ほどで会場に到着。
今日はトレーニング(試走)日。明日は試走の時間がないので今日走っておかねばなりません。
そんなに何度も走れるほど体力はないので3本ほど。コースをうろ覚えになる程度。
お知り合いの方も何人かいるのでおしゃべりやら。。。
最後の時間帯にコース状況の確認を兼ねた試走に。
スタート直後にパンクface13スペアチャーブを持っていなかったのでそのまま終了face13


バカンス10日目
エンデューロ本番。
200人もいるのでスタート時間を考えて行動。試走がないので体がどこまで対応できるのか。。。
昨日のパンクでビビって空気圧は高めにセット。最後の試走ができてれば違ったと思うけど、準備は大切ですね。
Bクラスで、そこそこの結果だったんじゃないでしょうかface1150代だしね。



いろいろなことが経験できて、思おうところも沢山ありました。
その辺は長くなったのでおいおいと。。。

今回このワガママを許してくれた家族と職場の皆さんに感謝します。

  


Posted by オバQ at 20:17Comments(0)現実

2015年12月27日

#385 40万

しばらくのご無沙汰でしたface11
年の瀬に今年後半のできごと一気更新・・・
まずは、これ!

我が愛車ハイエース(LH172)は平成11年式。過去記事でも何度か紹介していますね。この夏で16歳になりました。
そしてついに40万キロicon77地球10周ですね。
このタイミングで車検のため入庫です。
40万キロと言うことで4度目のタイミングベルト交換、うなり音がするのでホィールベアリング交換。
このあたりは想定内だったのですが、冷却水漏れのためラジエータ交換face14
リビルト品を調達していただき安くはなったのですが、総合計20万円なりface13

次の目標は、5年後50万キロです!!

  


Posted by オバQ at 22:26Comments(0)ハイエース

2015年09月23日

#384 タイヤ交換

何年ぶりかにタイヤを替えてみた。
タイヤの山はまだあるんですがサイドがヤバイ感じになってました。

太めのタイヤでエアボリュームたっぷりな感じで乗りたい気分でした。
そこでどのタイヤが良いのか世間の意見を探ってみました。
それらの意見を参考にコンチネンタルのマウンテンキングやつにしました。

前輪は2.4、後輪は2.2にしました。
後輪も2.4でも良かったんですがチェーンステーとのクリアランスを考えて2.2にしました。
2.4        2.2


太さはそんなに感じないですね。サイドはしっかりしていてサイドカットには強そう。
ブロック高いな。ブロック間も広めですね、特に2.4の方。
乗った感じ太くなったというより、高くなったって感じでした。


さっそく深坂でテストライド。

なんの違和感もありません。
空気圧変えてみたり、、、


タイヤの問題より乗り手の問題が大きいですねface12
ちょっと乗り方思い出しました。
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Posted by オバQ at 17:48Comments(0)現実

2015年09月14日

#383 審判員講習会

マウンテンバイクの審判員講習会が開催されました。
福岡県自転車競技連盟(福岡県車連)常務理事の梶谷さんからの依頼でした。
梶谷さんも那珂川で様々イベントを開催されています。そのスタッフの教育も兼ねてと言うことでした。
この発想はなかったな。。。

現状、福岡でMTBの公認審判の資格を持っているのは、3級1名、2級2名、1級1名の計4名。
福岡では公認大会がなので必要ないと言えばそうなのですが、、、
小国でJシリーズをやっているころはもっと多くの方が資格を有していたと思います。
全国的にみてもMTBの審判員の資格を持っている人は少なくてあちらこちらに派遣されています。

大会で競技役員としてこの資格を使う。
選手として競技の規則を知る。
選手のサポートとして規則を知る。
主催者として規則を知る。
観客として規則を知る。

それぞれの立場で規則を知っていることは、ペナルティを受けないと言う以外に安全性や競技のスムースな運営進行に必要な知識を得ることになります。
競技規則は、平等に安全に力を出し切って結果が出せるようにするためのものです。

今回は初めての講師役ということで一夜漬け的に勉強しましたicon10
3月に行われた2級の審判員講習会をベースに要点をかいつまんだかたちになるようにしたつもりです。

前半は総則について、審判員(コミッセール)としての振る舞いや自転車競技全般の内容です。

中盤はMTB競技について、その規則が定められた背景や裏事情や体験談を含めてお話させていただきました。

最後には、ケーススタディを行いました。集計してリザルト作ってみたり、招集からスタート〜フィニッシュまでのシュミレーションなんてやってみました。
MTBの審判の仕事は「アウトかセーフ」みたいな瞬発力はあまり求められませんが、状況に応じた柔軟で適切な対応が必要だと思います。

終始ドタバタしていましたが、なんとか終えることができました。
今になってアレもコレも伝えきれなかったな、と言う部分はありますがまた次回ということで。
審判員講習会ではなくてルール説明会みたいな形式でやるのもいいのかなと思いました。
要望があればまたやってみたいと思います。

*梶谷さんから写真頂きました。ありがとうございます。

  


Posted by オバQ at 22:49Comments(0)レポート

2015年08月24日

MTB審判員講習会

締め切りを過ぎましたが、定員に若干の余裕がありますので引き続き申し込みを受け付けます。
先着順に受け付けておりますのでお早めにお申し込みください。



開催日;9月13日()午前9時〜12時
会場;ミリカローデン那珂川(福岡県筑紫郡那珂川町)アクセス案内
受講料;3000円(当日会場にて徴収します。)
申込方法;下記のメールまたはFAXにて、氏名、住所、連絡先をお知らせください。
      メールアドレス:obqjunicon99gmail.com (icon99は@に変えてください。)
      FAX:0949ー33−3344
申込締切;9月4日(金)
主催;福岡県自転車競技連盟

講習終了後、県車連への登録手続きでMTB3級審判員となります。



大会主催者として、競技のルールを知らすに大会を開催している。
選手として、自分が出場している競技の規則を知らない、

ちょっと変ですよね。
もちろん全ての大会が規則通りに行われているとは言えません。
それぞれの大会による変則的に開催されている事も多いでしょう。
しかし、元の規則を知っていて変更しているのと、何も分からずに好き勝手に変更しているのでは、違ってくるのではないでしょうか。
その競技の成り立ちや本質もありますし、安全に関する項目もあります。

例)
クロスカントリー種目のスタート合図のときどこの位置にいるべきか?
また、フェンスをつかんだ状態でスタートして良いか?


この機会に多くの方の受講を期待しています。
実際に公認戦の審判業務に執務しなくても受講してみてください。

  


Posted by オバQ at 22:12Comments(0)

2015年08月12日

#382 汗フェス2015

前回参加したのはいつだろう・・・?
全国小中学生大会が始まってから来れてないかな。。。

この1年ほどほとんど乗ってないので、エントリーを迷っていたのですが「申し込んで半強制的に練習する方法もあるよ」と言うことで参加を決意。
パートナーはみやわかMTBクラブのエース?!桂さん。
ソロはイヤなのよね。楽しくないもんicon195
待っている人がいるから走りきれると言うこともある。

前夜祭から楽しもうかと思っていましたが、出る時間がかなり遅くなったので、当日早朝パートナーと出発。
2時間ほどで到着。ピットをどこにしようかと探してみたのですが、すでに一杯です。知り合いのところに居候しようかとも思いましたが、交替の時だけピットロードまで移動すると言うことで、駐車場脇にテントを設置。車も近くて便利。

試走を軽く1周。
懐かしい知り合いも沢山いて、お話しているうちにスタート時間。
第1ライダーは、桂さん。

2周交替と言うことで1周20分弱、スタートの混雑もあるし40分ほどか。
そろそろ準備しようかとしてたところで、もう戻ってきました。まだ30分やんface08

と言うことで、そそくさと再スタート。
やっぱりこの人数だと下りは詰まっちゃいますね。
無事に2周終了。私は40分。
秋の目標もあるし、コレステロール値も高いと言うことで、8月になってちょっぴり体を動かし始めました。
こんなもんでしょう。

2回目の桂さんも好調にこなし、私の2回目。
2周目で脚がツリそう、ツリましたface10
なんとか3回目の桂さんにつなぎました。
バナナやウィダー補給してストレッチ、氷枕で回復を図ります。

ペースは順調で30分(2周)、40分(2周)、30分(2周)、40分(2周)、これで2時間20分弱。残り40分。
このままいくと10分前に戻ってきて、最後の1周と言う計算。

・・・予定時間を過ぎても戻ってきません。
トラブルか? ばてちゃったか? トイレか? 調子良すぎて3周目行っちゃったか?

5分前というところでようやく姿が見えました。
交替直後に前輪がパンクと言うことで、押したり乗ったりでようやっと1周してきたそうです。

なにはともあれ間に合って良かった。
時間的に最後の周回なので楽しんで走ります。
上りではソロの人たちが苦しんでいるのを横目にフィニッシュicon195


日射しも強くなく、そよ風もあって、日陰では、この時期としては過ごしやすく、楽しい時間を過ごせました。
さて、結果は10周、3時間14分。チームの部67位、総合123位。

レースに「たら」「れば」はありませんが、もう1周あれば、パンクがなければ、、、30番台だったんですね。
と言うことで次ぎに向けて頑張れそうです。


1人祝勝会face15

  


Posted by オバQ at 21:10Comments(0)レポート

2015年05月28日

#381 エンデューロ雑記

「エンデューロ」
ローマ字入力はちょっと難しい。。。
英語標記では「ENDURO」

エンデューロは、コースに移動区間(リエゾン)と計測区間(スペシャルステージ/SS)があり、いくつかの下り基調の計測区間の合計タイムで順位を決定する競技。
どんな競技かと聞かれてもこれ以上の説明が思い浮かばない。
下り基調と言うことで上り返しなどペダリング区間があってもいいことになっています。

世界的にはエンデューロワールドシリーズ(EWS)が開催されていて、今シーズンの募集が始まったとたんに全ての大会が定員に達したと言うほどの人気ぶり。
昨年あたりから日本でも開催されてきて、今年はシリーズ化されている。参加費8500円だって。どれかに出てみたい。

やりたがりな性格で堪えきれずに開催決定。
場所の選択に悩んでいたが、なぜだか上陽が頭に浮かび関係各所と連絡を取って了解を得る。
開催地の関係から5月の開催が良いとのこと。4月ハルヨシでちょっと厳しい日程ながらも空いてる週末に入れこんで日程決定。

エンデューロっていうと耐久と言うイメージが強いですよね。
それだと下り系の人が避けちゃうんじゃないかとか、競技色が強く出ないような名前とか考えてみたのだが、ベタなネーミングにしてみた。

カテゴリ分けも技術レベル別とか体重別とかも考えてみたけど、年齢別にしてみた。クップドジャポンシリーズの影響か。オバQでは今までやった事のないカテゴリ分けの方法ではないかな。

昨年のEWSアメリカ大会に参加したのがマッチに聞いた話をもとに都合のいいように概要を決定。未確定な部分は問題が出てから考えることにしよう。
なのでエンデューロスタイルと言うことで。。。

参加者はもう少し欲しかった。
広報をインターネット上のブログとフェイスブックでしか行わなかったのも一因かもしれない。
紙媒体を作っていくつかのショップに置いてもらえれば集客に繋がったのか。その分の経費は取り戻せるほどかな。
新しい形態のイベントに楽しめるのかと警戒しているのか。
そもそも自分の考えがズレているんじゃないのか。ハルヨシも参加者減っているし。
XC系とDH系が共に楽しめるって無理があるのか。どちらも楽しめない中途半端なイベントなのか。

大会当日は、天候にも恵まれ、前夜のBBQも楽しく、参加された方も喜んでくれていたようなので成功ということで。採算面以外は。

今回の集計はGoogleのスプレッドシートを利用してモバイル端末からやっていました。
入力はスムースに進んだのですが、最後の並べ替えの段階になって思うように作動してくれません。ネットワーク環境の問題なのか動作環境なのか。そんなことで表彰式が遅れてご迷惑をおかけしました。確認不足でした。
しかし、このやり方だとほぼリアルタイムのリザルトがアップできて、参加者もリアルに各SSのタイムを確認でき、次のSSの参考にもできそうです。
もう少し熟成させておきます。(←またやる気か)

このイベントの形態は九州(日本)に合っているんじゃないかと思う。
アメリカみたいに広大なMTBパークがあるわけでもない。
なんとかハイクアップできるトレイルがいくつかあれば、それをつないで大会にできる。
トレイルは走れる許可をもらっているが、そこをつなぐ公道は許可が取れないってことはありがちではないだろうか。
今回もそうだった。
公道部分はサイクリングと言うことで許可はなくても良いんじゃないの。
里山ツーリングで下り部分だけタイム計ってみようぜ。ってな気分でしょ。

このカタチなら開催できる所多いんじゃないかな。
耐久レースとは違った村おこしのカタチを提案できそうですよ。
耐久レースみたいに多くの人は集めるのは難しいけれど、地域の良さを感じてもらい地元との関わりも深まりそう。宿泊型にもなりますから。コース作りも比較的容易だし。
XC系のライダーとDH系のライダーも入り交じって楽しめるイベントになれると思うのだが。

シリーズ化前向きに検討中です。
各地の主催者(コースセッター)を結ぶカタチでシリーズ化できるとこちらの負担も減ってやりやすくなりますね。


今回最年長のハヤシさん。XCスタイルで優勝!
  


Posted by オバQ at 00:02Comments(0)現実

2015年01月05日

#380 QBシリーズ最終戦レポート

前回の投稿通りに参加してきました。
賛同してくれたのは勉ちゃん。
年に1〜2度の参加で3回目ですが、見覚えある顔も増えて随分アウエー感は感じなくなって来ました。それはこっちが勝手に感じてるだけなんですけどね。

今回は4セクションを3ラップ。
ただし3ラップ目は入口と出口が入れ替わって逆走になります。
事前に参加する事を半ば公言していたので自分のエントリーするカテゴリーの青は易し目に設定してありました。
設定してくれたのはミヤッチicon76
彼のトークでアウエーの緊張を緩めさせてもらってます。

勉ちゃんと一緒に攻略法を考えます。
自分のテクニックでどこだと通過できそうか。前輪をどこを通すか。1センチ単位で考えます。その時の後輪の位置はどこか、上りか下りか、、、
予定通りにそこに行けるかは別問題ですがface12


時間になってあわててアップを兼ねた練習を少々。
ギヤの確認。
今回はこれicon76
軽すぎると助走をつけられなかったり、踏み込みで前輪を上げにくかったり、、、
重すぎると坂を登れなかったり、低速でコントロールしにくかったり、、、
途中でギヤを替えると感覚が狂うので全部このままでいきますface12

このくらいなら前をセンターでもいけそうですが、フロントギヤが落ちるリスクやチェーンラインを考慮してフロントインナーを使用しています。


1ラップ目
どのセクションから始めても良いので第4セクションから。減点1。
次の第1セクションはクリーン。バーエンドはいいらしい。クリーンは初めてかも。
第2セクションもクリーン。
第3セクションは減点1。
1ラップ目、減点合計2。

2ラップ目
第4セクション、クリーン
第1セクション、クリーン
第2セクション、クリーン
第3セクション、減点1。枕木が予想以上にすごい滑る。
2ラップ目、減点合計1。この調子で。。。

3ラップ目。逆走になります。
第4セクション、クリーン
第1セクション、減点1。
第2セクション、減点1。
第3セクション、減点2。もどる時に足を着いたのがもったいない。
3ラップ目、減点合計4。

3ラップ合計減点7。
まぁまぁじゃないか。。。
思ってるよりステア(段差)が上れてた。踏切の足が右なのか左なのかはっきりしない変な感じだけど。
直角じゃないダム型が多かったのも要因かも。

結果5位。
4位まであと1点、表彰台まであと2点。
届かない感じじゃないけど更なる精度の向上が必要だね。
精度と言うかタメですね。
足を着く場面でちょっとだけでもタメが作れると足付きを回避できたり、もっと良い場所に足を着く事ができると思う。
勢いの中にもタメを作る意識だな。
動画見ると全然体使えてないね。これは練習だな。。。

次は2月の七山CUPか3月のQB戦か。。。



動画を撮ってくれた勉ちゃんへのお返し↓

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Posted by オバQ at 22:47Comments(0)レポート

2014年12月29日

#379 トライ!

書かなきゃいけない事もあるんだけど、どんどん時が過ぎてタイミングを逸しています。
で、未来の話。といっても数日後。

年明けて1月4日(日)にトライアルの大会があります。
これにマウンテンバイクで出ようと言うお誘いです。
前回の出場記はこちら

前回も1人で出たので恐さは少ないのですが、たくさんいた方が心強いし、盛り上がって楽しいじゃないですか。
トライアルって敷居が高くて難しいそうなイメージじゃないですか。
でも、そんなことないです。
トライアルやる事で普段のライディングに大きくプラスになります。

自分の技量で走れるラインを探して、イメージしてトライする。
普段のライディングでそんなことしている人は少ないと思います。
で、だいたいイメージとかけ離れて失敗するんですけどねface11

でもね、この失敗を含めた経験がトレイルでのライディングにつながるんですよ。
トライアルベースで速いDHerいますよね。
ミオちゃんやYANSはトライアルの世界チャンピオン。
九州でお馴染みは、ナベちゃん、カニ岡くん、タロー君。

ルール良くわかんないし、、、
基本は、セクションの入口から出口までなるべく足を着かない方が偉いということです。
それ以上の事は現場で。。。

それならicon53って思った人も、、、
どうすりゃいいんだicon66ですよね。

まず、エントリーは当日です。
お金握りしめていけば大丈夫。
クラスは白か青。
30cmくらいの段差越えられるなら青で大丈夫でしょ。
セクション見てから決めてもいいんです。

下見の時間も必要ですから9時くらいまでには会場入りしたいですね。
次に、セクションの下見に行きましょう。
INとOUTを確認して、自分のマーカーを探しましょう。
どこかに自分が抜けられるラインがあるはずです。他の人と情報交換して探ってみましょう。
あきらかにダメなところもありますface13そこはどこに足を着くか考えておきましょう。4回までは足を着いて良いわけですから。

開会式が終わったらトライ開始です。
好きなセクションから入れると思います。
同じクラスの人のラインを見るのも参考になります。
が、見過ぎてわけ分からなくなる、迷いがでる場合もありますよ。
後半は混んできますから早回りがいいようです。

ざーっとこんな感じ。

朝、集合してセクションの下見とか一緒にやりましょう。
大半はサドルとか付いてないトライアラーの方々がホッピングやらダニエルやらやってますが、こっちはそんなことできませんから流れで、勢いで乗り切る作戦です。止まったら足着きますからface11
これでなんとかなるものです。
本格的なトライアルの人からは邪道な感じですが、クメちゃんは歓迎してくれていますから。

赤信号みんなで渡れば恐くない!
お待ちしていまーすicon77

  


Posted by オバQ at 23:32Comments(0)妄想

2014年11月05日

#377 38万キロ

今年の中秋の名月は、皆既月食があったり、こんな171年ぶりがあったりと話題が豊富です。
その月までの距離は、平均38万4,400km(近点36万3,304km、遠点40万5,495km)だそうです。

ウチのハイエースもついに月面着陸icon59


15年の歳月がかかりました。
それなりにいろいろな部品も交換するわけです。
ワイパーゴムとかタイヤとか。
年2万5千キロですから2年に1回くらいタイヤは交換しないといけません。

最近の輸入タイヤはいいよってことで、今回はインドネシア産。
ゴム産地だから安くできるんだとか。
4600円/本icon67
マウンテンバイクicon208のタイヤより安いface12
グリップ性能も燃費性能も今の使い方では不満無し。悪くないですね。



30年以上車の運転していますが初体験icon77
フロントガラスにヒビがface08
高速道路走行中、前車からの飛び石のようでした。
突然の破裂音と煙?で驚きました。しばらく何が起こったかわかりませんでした。
あと1センチ上だったらガラスの破損は免れたのに・・・


先代のハイエースは28万キロでエンジンがブローしてしまったので、今回はガンバってくれています。
ATミッションは30万キロが耐用年数だからいつ逝ってもおかしくないと言われています。
相変わらずシフトチェンジしないという持病を持っていますが、予防法と対処法で対処できています。
ボディは小傷はありますが腐ってません。ショックは抜けちゃってますが、新しいのと取替えるとその分ボディに負担がかかるのではとフワフワの乗り心地を満喫しています。
エンジンのかかりは車屋さんも驚くほど抜群です。
朝の1発目を除けばセル1秒。
圧縮がきちっとあって健康な証拠だそうです。

とは言え、いつ止まってもおかしくない状況。その先の事を考えないではないです。。。
ミッション載せ替え¥30万、エンジン載せ替え¥40万くらいでしょうか。

icon99新車に買い替え!、、、
ってのが理想ですが、¥300万を大きく越えるスーパーGLは無理だ。。。
¥200万程度のDXあたりを買うのか。。。

icon99中古のハイエース買うか、、、
すでに20万キロオーバーとかはイヤだし、¥100数十万の中古でもどうかな、、、

icon99軽バンに買い替えるか、、、
荷物は載らなくなるけどイベントのときはレンタカーでもいけるか。長距離は辛いかな。。。

ブース出展でお世話になってるオグショー827さんのページを見ていると、、、
これだと¥300万を切ったところで、自分好みの内装仕様になりそうです。

ここまできたら載せ替えて乗り続けるしかないのかな。。。
ミッションが逝ったらミッションだけ載せ替え、ついでにエンジンも載せ替え、
これまた楽しいicon10選択肢が待っています。

38万見たんで、来年には40万キロだね。タイミングベルトも替えなきゃいけないな。
50万キロ超のハイエースもあるらしいのでキリのいいとろまで行きたい気もします。
載せ替えたら「はやぶさ」みたいに地球まで戻ってこれるかな。。。

いずれにせよ一旦止まるところまで乗り続けます。
遠征先で止まらない事を祈るばかりですface11

  


Posted by オバQ at 00:10Comments(0)ハイエース